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【東京モーターショー15】市販前提もしくは市販直前と予想されるクルマとは!?

東京モーターショーは、市販を目指す開発中のモデルや、市販間近の車種をお披露目する華々しい舞台でもあります。今回も数多くの車種が、市販に向けた姿を披露してくれますから、大いに楽しみですよネ。

【更に詳細は↓】


今回は、市販前提もしくは市販直前予想されるモデルについて、紹介したいと思います。

まずは、前回ショーでプロトタイプだったホンダNSXが、市販直前モデルとして登場。

パワーユニットは、直噴V6ターボとモーターを組み合わせてミッドに搭載するとともに、フロント左右輪にそれぞれモーターを設置。総出力は550PS以上で、4WDと4輪トルクベクトリングを両立することで、異次元のドライビングを実現しています。

また同じくホンダブースには、ファン待望の市販版シビックタイプRがお目見え。

タイプR初のターボ加給となり、カミソリのような高回転は影を潜めましたが、直4・2Lターボユニットは、パワー310PSとトルク40.8kgmという途方もない出力を実現。

さらに様々な電子制御であり余るパワーを調教し、かねて公言していた「ニュルFF最速」を達成! ボディが5ドアなので、使い勝手にも優れています。

マツダは、世界的人気のSUV市場に新しいコンセプトの車種を提案しようとしています。

それが、4ドアSUVの「越 KOERU」。

サイズはCX-3とCX-5の中間くらいですが、SUVは背が高いというイメージを払拭して、スタイリッシュな4ドアクーペデザインを採用しました。先に出展したフランクフルトショーでも大好評で、マツダとしてもコンセプトモデルながら市販に向けた技術要件は織り込み済とのこと。大いに期待したい一台です。

日産からは、市販版「スカイラインクーペ」の発表が期待されています。

写真は1月のデトロイトショー「インフィニティQ60」の次期型コンセプトモデルで、日産から市販版「スカイラインクーペ」の公式アナウンスはなされていませんが、サプライズとして登場するのでは?と業界で噂となっています。

すっかりプレミアムに成長したスカイライン、是非とも日本から情報発信して欲しいと思います。

さてさて、今回の東京モーターショーで市販タイプの目玉といえば、トヨタが繰り出す次期プリウスでしょう!

写真で見ると、先にデビューしたミライと共通イメージであることがわかりますが、かなり思い切った先進デザインなので、写真だけではわかりにくいのが正直なところ。

是非とも東京モーターショーに行って、次期プリウスの実車をライブで見極めましょう!

ホンダからは、市販に向けて準備中の燃料電池車FCVが展示されます。前衛的なトヨタミライのデザインに比べると、落着いた印象を受けますネ。

燃料電池車は、水素タンクや燃料電池スタック等の小型化やパッケージングが難しいため、ミライでは4人乗りに留まるところを、ホンダは5人乗りを実現。またハイパワーモーターを搭載して、エコと走りを両立しています。
東京モーターショー15】市販前提もしくは市販直前予想されるクルマとは!?

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[ 2015/10/15 11:04 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

レクサス、ボール紙のクルマで匠の技を表現

レクサスの英国法人は現地時間5日、ボール紙で製作した1/1スケールのモデルカー“オリガミカー(Origami Car)”を披露した。

【更に詳細は↓】


レクサスの生産ラインで働く“”と呼ばれる熟練工は、利き腕ではない手だけを使って器用に折り紙の猫を作る達人のから、その手さばきを学んでいるとのこと。オリガミカーは、そうした術向上の探求心を高める取り組みとして製作されている。

製作にあたってはプロのデザイナーやモデルラー、ボール紙加工の専門家などのプロフェッショナルが力を結集。レーザーで厳密にカットされた1700枚のボール紙を組み合わせ、細部まで忠実に再現している。トライ&エラーの繰り返しで、完成にこぎ着けたという。

驚くことに内装もしっかり作られており、ドアの開閉まで可能という。さらにホイールはちゃんと回転するように作られており、スチールとアルミでできたフレームに電気モーターを搭載し、実際に走らせることもできるという。

このオリガミカーは10月8日にバーミンガムで行われるデザインの祭典“グランドデザインズライブ”において、一般公開が予定されている。
レクサスボール紙クルマ表現

[ 2015/10/08 20:14 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

クルマが人に恋してしまう不思議なムービー

トヨタ自動車モータースポーツマーケティング部は31日、アクアG'sのスペシャルムービー「G'sブートキャンプ」を公開した。クルマが人に恋をしてしまう、ちょっと不思議でコミカルなムービーに仕上がっている。



G'sブートキャンプは、スポーツ好きのランニング女子に恋をしてしまうトヨタ アクアのストーリーだ。恋をしたアクアは彼女の気を引こうと自らを鍛え始める。大型トラックを牽引したり、タイヤを屋根にいくつも積んで走行したり、小林可夢偉選手の講義を受講したりとさまざまなトレーニングをこなしていく。

過酷なトレーニングの結果、アクアはスポーツカー仕様にチューンアップされた「G'sアクア」に生まれ変わる。最初は見向きもされなかったアクアだったが、生まれ変わったアクアの姿を見たランニング女子は……。

この映像はYouTubeで公開されるほか、TV-CMとして放送予定となっている。



クルマが人に恋してしまう不思議ムービー

クルマの免許で乗れて、体格も問わない新世代の3輪車

BRP ジャパンは8月28日、箱根ターンパイク 大観山スカイラウンジ駐車場 特設会場(神奈川県足柄下郡湯河原町)にて、BRP CAN-AM SPYDER メディア向け試乗会を開催した。



『Can-Am Spyder』はフロント2輪、リア1輪からなるスリーホイーラーで、当該免許は普通四輪免許。同社セールス&マーケティングの清水 洋さんは、「クルマ免許があれば乗れますし、(二輪のように)足で車体を支える必要がありませんので、体格を問うこともございません」と、乗るのにあたってのハードルの低さをアピールする。

試乗会では『Can-Am Spyder F3』と『Can-Am Spyder RT』の2機種を用意。いずれもロータックス製の1330ACETMエンジンを搭載し、正確で安心のハンドリングと3輪ならではの安定性が魅力だ。

F3はダイナミックでエキサイティングなライディングを楽しめるスポーツタイプで、RTは大容量ラゲッジスペースやオーディオ、グリップヒーターなどを備えたツアラー仕様と、キャラクターが異なる。

清水さんによると、「どちらも人気があり、好みや用途で選んでいただいています」と、両車ともセールスは順調とのこと。

また、価格はF3が215万7840円~、RTが233万8200円~と、他社のトライクなどよりリーズナブルなことから「価格的にも魅力です」と強調する。

もちろん、最大の魅力は「乗っていて楽しい」アクティブなライディング。一般ユーザー向けには「全国のディーラーで試乗会を実施していますので、お気軽にお問い合わせいただいて、ぜひその乗り味を確かめていただきたいですね」とのこと。

全国のディーラー情報は公式ホームページで把握できる。

クルマ免許で乗れて、体格も問わない新世代3輪車
[ 2015/08/31 20:22 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

カバンからノートPC…ではなくクルマ!?

トートバッグから取り出した板状のアイテム。ノートPCかと思いきや、何と持ち運べるクルマです。

世界最小の電気自動車を謳う「WalkCar」を開発したのは、日本のココアモーターズ。
スケボーのように平坦な道をスイスイ走るだけではなく、登り坂に出くわしても、
重そうな台車を押しながらでも楽々と目的地まで連れて行ってくれます。


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