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新型シビックセダン、米で11月に発売 ライバルは欧州プレミアムコンパクト

ホンダの国法人は現地時間18日、新型シビックセダンの詳細について発表した。市場においてホンダブランドで初めてターボエンジンを搭載するなど話題の多い新型は、11月中旬に販売が開始される。

【更に詳細2は↓】


今回発表されたのは、市場で10代目となるシビックセダンの全面改良モデル。開発は北のR&Dセンター主導で行い、若返りを図った。ホンダによれば、車両の基本性能に重要なプラットフォームの設計は、従来のCセグメント車のライバルだけでなく、プレミアムコンパクトとの競合も視野に入れて行ったという。ヨーロッパの強豪に負けない走りを実現するため、さまざまな路面で走り込みを行い、ハンドリングや乗り心地、ノイズ・振動など諸性能を磨き上げたとのことだ。

具体的には、高張力鋼板の使用量を増やしたことによるボディ剛性の向上や軽量化、新開発マルチリンクリアサスペンションの採用、トルクベクタリングシステムの導入などを行っている。

エンジンは、1.5リッター直噴ターボと2リッターi-VTECの2タイプを設定する。ターボエンジンの設定は、アキュラブランドでは前例があるが、ホンダブランドでは初。燃費はターボ・CVT車の場合で市街地・高速の複合燃費が35mpg(14.8km/L)と公表されている。

価格は1万8640ドル(1ドル=120円換算で約224万円)から2万6500ドル(同318万円)に設定される。
新型シビックセダンで11月に発売 ライバル欧州プレミアムコンパクト

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[ 2015/10/21 11:37 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

次期 シビックセダン タイプRか!?  南ヨーロッパで謎のホンダ車を捕捉

アキュラのコンパクトサルーン『ILX』と欧州仕様5ドアハッチバック『シビック』、さらにいくつかのパーツを組み合わせたのプロトタイプをキャッチした。



注目はブレンボのブレーキを装着した大径ホイールにトリプルエキゾーストパイプだ。ハイパフォーマンスモデルの匂いを漂わせるが、カメラマンの情報によれば、9月16日、ワールドプレミアが決まっているホンダの次世代『シビック セダン』のハードコアモデル「タイプR」の初期試作車の可能性が高いとのこと。

次期シビック セダンは2種類の新開発ガソリンエンジンが設定されることが公表されており、2リットル4気筒自然吸気VTEC及び1.5リットル4気筒VTECターボと噂されている。

次期 シビックセダン タイプRか!?  南ヨーロッパホンダ車捕捉
[ 2015/09/14 19:16 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)
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