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プジョー、新型オープンカーコンセプトを初披露

プジョーは、9月15日にフランクフルトショーで公開予定のコンセプトカー「FRACTAL(フラクタル)」の外観写真を初めて公開した。



フラクタルは、電気モーターで走る4人乗りオープンカーのコンセプトカー。特徴は進化版の「プジョーiコクピット」と呼ばれるインターフェイスを採用すること。プジョーは、2012年に登場した208以降、小径のステアリングホイールやメーター類レイアウトなど、ドライバーの視覚と触覚に関する部分に工夫を凝らすことで運転の楽しみを高める試みを行っているが、フラクタルではそれをさらに発展させている。

そのキーとなるのは、音の演出だ。PSAプジョーシトロエンの開発チームは、フランスの電子サウンドのオーソリティと共同で開発した、13個のスピーカーからなる“9.1.2chシステム”をそれぞれのシートバックに内蔵し、臨場感あふれるダイナミックな音響空間をつくり上げた。このシステムが運転に必要な音を最適なかたちで演出し、安全かつ楽しいドライビングを実現するという。

パワーユニットは、車体前後のモーターと40kWhのリチウムイオン電池を搭載し、システム全体で204hpを発生。航続距離は最大450kmに達するとされる。ボディは全長3.81m×全幅1.77mとコンパクトで、車重は1000kgに収まっているという。


プジョー新型オープンカーコンセプト初披露

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[ 2015/09/03 20:37 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

プジョー、クリーンディーゼル車を日本へ…秋の東京モーターショーで正式発表

フランスの大衆車ブランド、プジョーが日本市場にクリーンディーゼル車を導入する。プジョー・シトロエン ジャポンが、一部メディア向けイベントの中で明らかにした。正式発表は今年10月に開催される東京モーターショーとなる。


トヨタ、ホンダが展開するハイブリッド車の牙城を崩すべく、次世代環境対応車として欧州ブランドを中心にクリーンディーゼル車の積極投入が続く。

環境負荷が低く燃費が良いクリーンディーゼル車は、メルセデスベンツやBMWなど欧州プレミアムブランドを中心に日本市場へ積極投入されている。直近では7月にボルボが5車種への導入を発表、ドイツ大衆車ブランドのフォルクスワーゲンも、近くクリーンディーゼル車を発表する予定だ。国産車ではマツダが積極的にアピールし、日本における市場形成の一役を担った。

こうした背景を受けプジョーは、欧州での販売の主力であるクリーンディーゼル車を日本で発売する。既に公開されている情報では、フォルクスワーゲン『ゴルフ』と同クラスのハッチバック車『308』に6速ATと組み合わされ登場する予定。正式な販売時期や詳細スペックについては、秋の東京モーターショーで明らかになるもよう。

プジョー、クリーンディーゼル車を日本へ…秋の東京モーターショーで正式発表
[ 2015/07/31 11:01 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)
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