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BMW M4 GTS、東京MSで世界初公開

BMWは今月28日に開幕する東京モーターショー(一般公開日:10月30日-11月8日)で、M4クーペの性能をさらに引き上げた限定車「M4 GTS」の市販モデルをワールドプレミアする。

【更に詳細は↓】


M4 GTSは、サーキットでのパフォーマンスを主に追求したモデルで、M3の30周年を記念して700台限定で生産される。ドイツ・ニュルブルクリンク北コースのラップタイムは7分28秒をマークしたとのことだ。

M4 GTSのエンジンは、M3やM4と共通の3リッター直列6気筒ターボだが、ウォーターインジェクションシステムの採用により、スペックは最高出力500hp、最大トルク600Nmへと引き上げられている。0-100km/h加速は3.8秒、最高速度は305km/hと公表される。

さらに内外装は大掛かりな軽量化されている。内装は、カーボンファイバー製バケットシートをはじめ、軽量タイプのセンターコンソールやドア、ドアパネルを採用。ダッシュボード内部のパイプにもカーボンファイバー素材を用いる徹底ぶりだ。

外装は、新設計のボンネット、ルーフ、調整式のフロントスプリッター、リアディフューザーなどにカーボンファイバーを採用。リアウイングには軽量化と耐久性を両立した素材を使い、マフラーはチタン製としている。これらの軽量化の結果、車重は1510kgに収まっているとのこと。また、リアコンビネーションランプにはBMWの市販車で初めてOLEDライトを取り入れているのも注目すべきポイントだ。
BMW M4 GTS、東京MSで世界初公開

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[ 2015/10/09 20:06 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

BMW、コンセプトM4 GTSを初披露

BMWは、M4をベースに、公道を走行でき、サーキットにおいてさらなるパフォーマンスを発揮する「コンセプトM4 GTS」を開発し、米カリフォルニアで開幕したペブルビーチ コンクールデレガンスで披露した。



コンセプトM4 GTSは、BMWのMディビジョンがこれまでに手掛けてきたM3スペシャルモデルの流れを受け継ぐとされるモデル。1972年に設立されたMディビジョンはこれまでに、M3エボリューション(1988)やM3スポーツエボリューション(1990)、M3 GT(1995)、M3 CSL(2003)、M3 GTS(2010)、M3 CRT(2011)など、M3をベースとする数々の高性能バージョンを世に送り出してきた。

コンセプトM4 GTSも同様に、もとより高性能なM4の性能にさらに磨きをかけたモデル。公道走行も可能ながら、モータースポーツの血統を受け継ぎ、機能性をさらに際立たせたモデルとなっている。

外装は、手動調整式のフロントスプリッターや大型リアウイングをはじめ、カーボンファイバー製のボンネットやフロントアクスルのリフトを低減するワイドフロントエアインテークなどを備える。タイヤサイズはフロントが265/35R19、リアは285/30R20と前後異径サイズを装着する。

機能面では、MotoGPのセーフティカーで実績があり、出力やトルクの向上に寄与するウォーターインジェクションシステムを採用する。これはインテークマニフォールドに水を効果的に吹き付けることで、燃焼室に入るエアを冷却し、ノッキングの低減やターボのハイブースト化に効果があるというもの。

またリアコンビネーションランプには、OLEDと呼ばれる、従来のLEDよりも薄型で均質な発光を実現できるライトテクノロジーを採用している。

このようにコンセプトM4 GTSは、Mディビジョンがこれまでの技術開発で蓄積してきた新世代テクノロジーの集大成といえるモデル。これらの新技術は今後の市販モデルへのフィードバックが期待できそうだ。

BMWコンセプトM4 GTS初披露

BMW コンセプトM4 GTS 初披露
[ 2015/08/17 12:10 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【フランクフルトモーターショー15】BMW M6 に585hpのGT3レーサー、初公開へ

ドイツの高級車メーカー、BMWが現在開発中の新型レーシングカー、『M6 GT3』。同車に関して、デビュー時期が決定した。


これは8月5日、BMWモータースポーツが明らかにしたもの。「M6 GT3を9月、フランクフルトモーターショー15で初公開する」と発表している。

M6 GT3は、BMW『6シリーズクーペ』の高性能モデル、『M6クーペ』をベースにしたモータースポーツ専用車両。FIA(国際自動車連盟)の国際GT3レギュレーションを満たすレーシングカーとなる。BMWは現在、世界各地のGT3カテゴリーのレースに、『Z4』ベースの『Z4 GT3』で参戦中。2016年シーズンから、マシンをZ4 GT3から、M6 GT3に切り替える。

M6 GT3には、市販車のM6クーペ譲りの4.4リットルV型8気筒ツインターボを搭載。最大出力は585hpレベルを引き出す。レース参戦に向けて専用チューニングを施し、シャシーを強化。レース用のトランスミッションやABSが採用される。車両重量は1300kg以下。

M6 GT3は9月15日、フランクフルトモーターショー15でのワールドプレミアと同時に、レース関係者への販売を開始する予定。欧州での価格は、37万9000ユーロ(約5165万円)と公表されている。

【フランクフルトモーターショー15】BMW M6 に585hpのGT3レーサー、初公開へ
[ 2015/08/12 12:02 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

BMWのコンパクト・モンスター『M2』最新ショット

BMW『2シリーズ クーペ』のハイパフォーマンスモデル『M2クーペ』の最新&詳細画像を入手した。


BMW純正「Mモデル」としては最小となるが、コンパクトながらその走りはMの血を引く刺激的な走りを見せると言う。

最新画像では、リップスポイラーやエアインテークのデザインなどのディティールが確認できる。フロントバンパーには、『M3』や『M4』にみられる立体感のあるエアインテークの姿も。また、大径ホイールの中には高性能ブレーキの存在も確認することができた。

あらゆる走行シチュエーションでもダイナミックな走りを可能にする「リミテッド・スリップ・ディファレンシャル」を装備するパワーユニットは『M235iクーペ』の3リットル直6ターボをチューン、最高馬力370psを叩き出すという。

ワールドプレミアは2015年9月のフランクフルトモーターショーと噂されている。

「M」最小モデルとは言え、日本販売価格はやはり1000万円を超えるモンスター級となりそうだ。

BMWのコンパクト・モンスター『M2』最新ショット

[ 2015/07/30 12:36 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)
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