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【ハーレーダビッドソン ストリート750 発表

2月27日のリリースを前に、アメリカ・ミルウォーキーにあるハーレーダビッドソン本社から開発チーム・デザイン部門に所属する Dais Nagaoさんが来日。ストリート750について、話を聞いた。

まず、開発にあたってのターゲットについては「若者たちに乗ってもらいたくて、世界中の35歳未満の人、およそ3400人にリサーチをおこないました。そこで必要だと感じたことは、街なかでも扱いやすいコンパクトでスリムな車体、スピーディなデザインです」とNagaoさんは述べる。


続けて「これまでのハーレーダビッドソンではなかった『スピードライン』を意識しています。それはフロントからテールにかけて、シャープに上がっていくようなラインです」(Nagaoさん)と話す。

具体的なポイントについては「たとえばマフラー。ハーレーダビッドソンといえば水平基調のレイアウトが多かったのですが、ストリート750ではマフラーエンドが上へ持ち上がるようにしてフィニッシュしています」(Nagaoさん)とのことだ。

ターゲットを若年層とアーバンライダーにしたストリート750。今月末、いよいよHDJ正規ディーラーへの入庫がスタートする。
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[ 2015/02/03 10:15 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

徳大寺有恒氏はFCVの未来を予言していた?…「俺と疾れ!!」激動の20世紀編

徳大寺有恒 自動車評論30年史「俺と疾れ!!」激動の20世紀編
発行:講談社ビーシー
価格:定価1700円+税



自動車情報誌「ベストカー」誌での、徳大寺有恒氏による連載「俺と疾れ!!」を1冊に再編集。本誌には連載初期の1984年から2000年までを詰め込んだ。

ベストカー2000年2月26日号で徳大寺氏は燃料電池について触れている。徳大寺氏は「はじめは従来のセダン型で登場し、ステーションワゴン、ミニバンなどを中心にロードスターやクーペ、コンバーチブルなどが売り出されるだろう」と述べている。
[ 2015/02/03 10:05 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

車載ECU世界市場、2025年には8割増の28億個

富士キメラ総研は、車載ECUの市場などの世界市場を調査。その結果を「2014 車載ECU関連市場の現状と将来展望」にまとめた。

報告書は2014年9月から11月の期間、富士キメラ総研専門調査員によるヒアリングおよび関連文献、データベース活用による調査・分析をまとめたものだ。

それによると、自動車の利便性、快適性、環境対策を重視したシステムの採用により、ECUの搭載数は年々増加。自動車メーカーでは1台当たりの搭載数を抑えたい意向があるが、機能の高度化によるECUの分散化もあり削減はなかなか進んでいないという。


車載ECU世界市場は2013年の15億6000万個から2025年には2013年比79.7%増の28億1000万個が予測される。なお、金額ベースでは情報系ECUや走行安全系ECUなど、単価の高いECUの搭載が進むことで、数量ベースより伸びが高くなると予想される。

1台当たりのECU平均搭載数は、2013年の18.6個から2025年には22.7個まで増加すると予測。セグメント別でみると、コンパクトクラスでは、ECUを最低限の機能に絞っていることからECUの機能統合が進み、平均搭載数は微増にとどまるとみられる。一方、ラージクラスでは、情報系や走行安全系の高機能システムの採用や機能の高度化による統合ECUからの独立などでECU搭載数が大幅に増え、2025年の平均搭載数は51.9個とみられる。
[ 2015/02/02 20:16 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

ボルボ V40 2015年モデル…先進安全フル装備、進化した走りの T4 SE

ボルボ『V40』が2015年モデルとなった。先進の安全装備をフル装備(インテリセーフ10)し、外観の小変更のほか、新開発の「ツーリングシャシー」を採用、よりしなやかな走りと使い勝手の良さを手に入れたのが特徴だ。

従来「セーフティ・パッケージ」としてオプション設定していた「歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・ システム」や「全車速追従機能付ACC」をはじめとする安全装備・運転支援機能にリアビューカメラを加え、新たに「インテリセーフ10」として標準装備した。

直感的な操作が可能なインターフェイス・コンセプト「センサス」も進化。インターネット接続機能や音声認識のボイスコントロール機能を追加し、操作画面を一新。さらに、DSRC対応ETC車載器を標準装備、地図データの無償更新にも対応する。新たにボイスコントロール機能を追加したことで、ナビの目的地設定やラジオ選曲、電話機能など、センサスの多くの操作がステアリングから手を離さずに行えるようになっている。

また、harman/kardonスピーカー採用のプレミアムサウンド・オーディオシステムを各モデルにオプション設定(V40 T4、V40クロスカントリー、XC70を除く)。すべてのシートでリアルかつ臨場感あるサウンドを実現している。



外観はフロントバンパーに、ヘッドライト連動型の「LEDドライビングライト」を採用。ボディドアハンドルをボディ同色に改めている。

ベースモデルが2015年モデルで大きく進化したことで、245psのスポーティモデル「V40 T5 Rデザイン」、SUVテイストあふれるオールラウンダー「V40 クロスカントリー」、そしてエントリーモデルの「V40」と、よりキャラクターが明確になった。
[ 2015/02/02 19:02 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

【マツダ ロードスター プロトタイプ】日本仕様は1.5リットル+6速MT

マツダは4代目となる次期『ロードスター』プロトタイプモデルの一部メディア向け試乗会を開催した。

日本仕様に搭載されるのは、1.5リットルの直列4気筒ガソリンエンジン「SKYACTIVE-G」。トランスミッションは6速MTが組み合わされる。スペックは最高出力131ps、最大トルク150Nmとしている。ボディサイズは全長3915×全幅1730×全高1235mm、ホイールベース2315mm。車両重量は1000kgとなっている。(数値は全て開発目標値)

その姿は、デザインテーマ「魂動」をさらに深化させ、“乗る人の姿が引き立つ美しいプロポーション”を体現したという。オープンならではの気持ちよさを堪能できるデザインを追求して、静と動の日本の感性を表情豊かに造形したボディ曲面とし、インテリアデザインはクルマの内外の境界を感じさせないようにするなど、趣向が凝らされている。

初代から重視してきた「人がクルマを楽しむ感覚」は4代目でも引き継がれた。ボディは最新のSKYACTIV技術と歴代スポーツカーにおいて取り組んできた「グラム作戦」(車両の全部品を対象にグラム単位での軽量化をはかる)を実行し、100kg以上の軽量化を可能とした。フロントミッドシップエンジンレイアウトし後輪駆動を踏襲することで、前後50:50の重量配分を実現。エンジンをよりセンターにより低くレイアウト、ボンネット/トランクリッド/フロントフェンダーと前後バンパーレインフォースメントのアルミ化、ソフトトップの軽量化などをはかり、さらなるヨー慣性モーメントの低減と重心高の低減を行った。



また、オープンライトウェイトスポーツカーならではの開放感や気持ちよさも重視。デザインはトップをオープンにした状態でも美しさをキープすることを重視し、着座姿勢でも楽に開閉操作が可能なソフトトップを用意。快適なオープン空間実現のため風をコントロールするよう設計されており、ヘッドレストスピーカーもオープン走行時にさらなる楽しみを提供する。

カーコネクティビティシステム「マツダ コネクト」と「マツダ・プロアクティブ・セーフティ」の思想に基づいた安全性能も搭載。発売は2015年6月の予定だ。
[ 2015/02/02 15:01 ] ブログ | TB(0) | CM(0)