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【WEC】ポルシェ 919ハイブリッド、合同テストで最速ラップをマーク

ポルシェのLMP1チームは、3月27日・28日に仏ポールリカールサーキットで開催された世界耐久選手権(WEC)の合同テストに参加。ニール・ジャニが全チーム中、最速ラップの1分37秒220を記録した。


初日は、時折強い風は吹いたが、理想的な気温のもとでテストは行われ、ポルシェLMP1チームは合計4188kmを走破した。

LMP1プロジェクトのトップであるフリッツ・エンツィンガー氏は「私たちのクルマが素晴らしく速いということが分かった。ポールリカールを訪れたファンにロングランにおける力強いパフォーマンスも見せることができた」とコメントした。

アンドレアス・ザイドル監督は「昨シーズンと比較して、919ハイブリッドは大きく進化した。今回のテストでもっとも重要なことは、シーズン開幕前に2台のクルマを操る6名のドライバー達と全ての過程をしっかりとチェックできたことだ」と合同テストを振り返った。
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[ 2015/03/31 22:00 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

メルセデス-AMG GT3 にロードバージョン…2016年投入へ!!

メルセデスベンツは3月のジュネーブショーモーターショーで公開されたレースカー、『メルセデス-AMG GT3』のハードコアロードバージョンを市場へ投入することが分かった。


大きく張り出したフェンダー、新たな巨大リアスポイラー、大きくなったスプリッターなどを要する最新のエアロトレンドは、レースモデルに匹敵するダウンフォースを実現するはずだ。

パワートレインは最高550psを発揮する4リットルV8ツインターボを搭載。ワールドプレミアは2016年春を目指しているという。
[ 2015/03/31 20:59 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【鈴鹿8耐】復帰2年目のカワサキ「TeamGREEN」、注目の第3ライダーは?

[ 2015/03/31 18:58 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

【トヨタ カローラ 改良新型 発表】5MTの設定存続…「クルマ本来のエッセンスを残した」

トヨタ自動車は3月30日、『カローラ アクシオ』及び『カローラ フィールダー』の改良新型を発表した。新型カローラには、これまで同様、一部グレードのトランスミッションに5MTが残されている。MTの設定が淘汰されている昨今だが、その狙いとは。


「MTの需要は近年少ないが、地方の高齢ユーザーなどからは“カローラはMT”との声がある。カローラは幅広い年齢をターゲットとしているため、その声を無視するわけにはいかない」と、トヨタ自動車製品企画本部 ZE主幹の本多義行氏は語る。

そして本多氏は「この設定は“カローラ”だから残さなければならないと考えている。変えるところは変え、残すところは残す」と強調した。

5MTが設定されるのは2WD(FF)の「1.5G」及び「1.5X」グレード(アクシオ及びフィールダーの両方)の2種類。同グレードのエンジンは、今回採用された新型エンジン「2NR-FKE」ではなく従来の「1NZ-FE」。このエンジンと5MTの組み合わせは『ヴィッツRS』のパワートレインを流用しているのも特長だ。


「ヴィッツRSのパワートレインを採用することで、クルマ本来の走りの楽しみも味わえる。タコメーターの配置やサイドブレーキもハンド式にすることで、クルマ本来のエッセンスを残した。これまでのユーザーの乗り換え需要に応えるのは前提だが、この設定を新たな需要の創出にもつなげたい」と本多氏は話した。
[ 2015/03/31 16:57 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【F1 マレーシアGP】ベッテル「夢が叶った」…シューマッハと同じフェラーリで1年ぶりの勝利

2015年のF1第2戦マレーシアGPでセバスチャン・ベッテルが今季初優勝。憧れのフェラーリに移籍して約1年ぶりの勝利を手にした。

2010年からレッドブルとともに4年連続ワールドチャンピオンに輝いたベッテル。その4シーズン全77戦中34勝と圧倒的な強さを見せた。しかし車両規定が大幅に変わった昨年は苦戦を強いられシンガポールGPでの2位が最高。フル参戦を始めた2008年以来では初めてのシーズン未勝利。今回の勝利はベッテル自身にとっても1年ぶりのことで、何より昨年は最強と称されたメルセデスに初めて直接対決で勝ったレースだった。


「信じられない気分。特別な日になったよ。昨年は本当にタフだった。自分とクルマが合っていなかっただけだと思う。それに対して今年は自分のスタイルに合っている気がする。この勝利のために頑張ってくれた全てのメカニック、エンジニア、そしてマラネロのスタッフたちに心から感謝したい。本当にたくさんの人達の力でこのプロジェクトは動いている。冬のテストからの進歩と皆の努力が、今日の勝利につながった」と記者会見でコメントした。

1年ぶりの勝利を手にし、パルクフェルメや表彰式では何度も笑顔でガッツポーズをみせたベッテル。実はこの日が特別なものになったというのには、もう一つ理由があった。

かつて彼がF1ドライバーを目指した時には同郷の先輩でありヒーローであるミハエル・シューマッハがフェラーリとともに黄金時代を築き上げていた。彼も多くの若手ドライバーと同じように誰よりも速くて強いフェラーリに憧れを持ち、いつか“跳ね馬”で勝利を飾りたいと考えていたのだ。そして今年念願のフェラーリに移籍。その2戦目でもう一つの夢が叶った。


表彰台ではドライバーの優勝を讃えるドイツ国歌と、チームの優勝を讃えるイタリア国歌が演奏されたが、これはかつて多くのファンが「聞き飽きた」と言ったくらいシューマッハが何度も流してきた組み合わせ。ベッテルは当時のシューマッハのクセでもあったタクトを振る真似もみせた他、ジャンプしてのガッツポーズを披露。それだけ「フェラーリで勝つ」ということは彼にとって大きな憧れだったのだ。

「ミハエルは僕だけじゃなく皆にとってのヒーローだった。当時ドイツ国内でレーシングカートで走っていた子どもたちは皆彼を目指していた。だから、こうしてフェラーリドライバーとして勝利できるのは本当に特別なこと。言葉に出来ないくらい嬉しいし誇りに思う」(ベッテル)。

同じように1年10ヶ月に渡って勝利から遠ざかっていたフェラーリも、ようやく長いトンネルを脱出。昨年観られなかった「強いベッテル」と「強いフェラーリ」が復活した週末となった。
[ 2015/03/31 13:56 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

メルセデス、ピックアップ市場に新規参入

メルセデス・ベンツは新たにピックアップトラック市場に参入すると明らかにした。2016年以降に中南米、南アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパをメインターゲットにグローバル展開していくという。


ピックアップトラックは実用性や積載性の高さからさまざまな国や地域で需要がある。メルセデスは、なかでも多くの需要が見込まれる最大積載量1トン程度の中型ピックアップを投入する計画だ。

ダイムラーAGの会長ディーター・ツェッツェ氏は「ピックアップトラック市場は、有望な市場だ。我々はこの市場にメルセデスのブランド価値である安全性や快適性、優れたパワートレインを備えた商品を投入していく」と述べている。
[ 2015/03/31 12:55 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

D1グランプリ・・・再戦なしのシビアな走りが興奮を誘う!

Tsuiso Qualify
単走決勝9位以下による追走決勝を賭けた戦い

再戦なしのシビアな走りが興奮を誘う!

2013年までおこなわれていたマイナー追走が廃止され、2014年から採用された単走決勝の9位から24位の16名によっておこなわれるバトルが追走予選だ。

 マイナー追走と大きくちがうのは、なんと言っても追走決勝に進出できること。単走決勝でミスがあってここに進んでしまっても追走で勝ちあがっていけば大逆転優勝の可能性もじゅうぶん残されている。


 再戦なしのシビアな戦い、そして追走しかおこなわれない追走日の採用によって、朝イチにおこなわれるチェック走行にも注目が集まるだろう。

 さらにどの選手がどの選手と対戦するかは前日に判明するため、チームごとの作戦や組み立ても気になるところ。ここで敗退した選手は単走の順位によって17位から24位が確定するため、シリーズはここから激しい戦いがはじまるのだ。

【おまけ】2014 D1グランプリ 鈴鹿 単走決勝 18位~1位 (激感エリア)




【ホンダ S660 発表】660台限定生産の「コンセプトエディション」を設定

ホンダは3月30日、軽自動車の2人乗りオープンスポーツ『S660』(エスロクロクマル)を4月2日に発売すると発表した。軽スポーツとしては1996年に販売を終了した『ビート』以来、19年ぶりの復活となる。

座席の後部にエンジンを置くミッドシップ型の後輪駆動方式を採用している。軽自動車規格であるエンジン排気量の660ccからネーミングした。ホンダは1963(昭和38)年に発売した排気量500ccのスポーツカ―『S500』で乗用車事業に参入、以来「S」は同社のスポーツカーに冠する伝統のネーミングともなっている。


S660は、発売を記念して660台の限定生産モデルである「コンセプトエディション」も売り出す。一般の市販モデルは2グレードを用意し、消費税込み価格は198万円と218万円だが、「コンセプトエディション」は238万円で売り出す。6速MTと7速パドルシフト付きのCVTが選べる。

ただしボディーカラ―は、今回新設定された「プレミアムスターホワイト・パール」のみ。一般モデルではメーカーオプションとなっている自動ブレーキの「シティブレーキアクティブシステム」を標準搭載するなど装備充実のほか、001番から660番までのシリアルナンバーが刻印された特製のアルミプレートが室内に取り付けられる。
[ 2015/03/31 10:54 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

レンジローバーに超豪華バージョンが登場

ランドローバーは、レンジローバーのラインアップに新たなフラッグシップモデルとなる「SVオートバイオグラフィ」を設定し、4月1日に開幕するニューヨークショーで披露する。

シリーズ最高峰モデルとなるSVオートバイオグラフィは、専用セッティングにより最高出力がレンジローバー史上最強となる550psにまで高められた5リッターV8スーパーチャージドエンジンを搭載。

車体はホイールベースの長さが異なる2タイプが設定され、ボディカラーには初めて2トーン塗装を採用。車体上部はブラック、下部は9色から選べる。

イ ンテリアにも数々の専用装備が与えられる。オットマン付きの豪華な革張り後部座席を備え、ポジションの設定がすべて電動で行えるのはもちろん、クーラー ボックスや折りたたみ式テーブル、素材を厳選したセンターコンソールなどを装備。リムジンのような豪華空間を実現している。
[ 2015/03/31 09:00 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【東京モーターサイクルショー15】コンパニオン…ユピテル

3月27日、東京ビックサイトで、2輪車の祭典「東京モーターサイクルショー2015」が開幕。日本中のバイク乗りが注目する日本最大のバイクショーだ。

出展各社は、様々なコンセプトモデルやニューモデル、そしてアフターパーツなどを展示し、来場者の注目を集める。しかし、その製品群に朝に色どりを与えるコンパニオンも見逃せない。今回は、ユピテルブースのコンパニオン(その1)を紹介する。

[ 2015/03/30 23:22 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

D1グランプリ・・・予選通過枠は16名!

Tanso Qualify
生き残りを賭けた熾烈な単走合戦が熱い!

前戦終了時のシリーズランキング8位(開幕戦は前年度のシリーズランキング8位)までの選手は予選が免除され、同9位以下の選手によって最初(予備予選がなかった場合)の競技である予選が争われる。

 単走決勝の出場枠は予選免除を含めて24名となっているので、予選から16名が進出できる。2014年シリーズから進出枠が増やされたとはいえ、それまでは予選を免除されていた上位選手も走行するため、だれもが限界以上のアタックをかける。
つまり中身の濃い走りや一か八かの気合い走りが見られるってワケだ。

 ミスを的確に判断するDOSSの継続もあり、本番2本をいかにまとめるのか、選手にとっては気合いの入る競技となる。


【おまけ】沖縄スーパードリフトD1地方戦2015 読谷ククルサーキット Okinawa super drift


【東京モーターサイクルショー15】コンパニオン…ピーエムシー

月27日、東京ビックサイトで、2輪車の祭典「東京モーターサイクルショー2015」が開幕。日本中のバイク乗りが注目する日本最大のバイクショーだ。

バイクや用品をさらに彩るコンパニオン達は、東京モーターサイクルショーにおいてもやはり注目の的。様々なポーズや仕草で来場者の目を釘付けにする。今回はピーエムシーブースのコンパニオンを紹介する。

[ 2015/03/30 19:21 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

事故の自動通報からドクターヘリ出動へ…千葉県内で訓練

NPO法人の救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)は3月28日、先進事故自動通報システム(AACN)を活用したドクターヘリコプターの実働訓練を日本医科大学千葉北総病院、佐倉市八街市酒々井町消防組合の協力を得て千葉県内で実施した。

AACNは、衝突方向や衝突前後の車速変化、エアバッグの展開状況などを記録するイベントデータレコーダ(EDR)を搭載した車両が交通事故を起こした際に、EDRデータをもとに傷害アルゴリズムを使って乗員の傷害程度を推定し、消防本部や高度医療機関など関係機関へ通報するシステム。

自動車の衝突事故などで重度な外傷を負った患者に対しては受傷から1時間以内に手術などの根本的な治療を行えれば、救命率が最大になるとされている。このためAACNの活用で事故発生からドクターヘリ出動要請までにかかる時間を短縮することが期待されている。今回、AACNアルゴリズムの結果を千葉北総病院にオンラインで配信するシステムが構築されたことから、実働訓練を実施したもの。

実働訓練では印西市にある千葉北総病院から約10km離れた佐倉市内で単独事故が発生したことを想定して行われた。訓練に参加した千葉北総病院救命緊急センターの本村友一医師によると「AACNを使わない通常の場合、事故発生から通報を得て出動した救急隊が受傷者を診てドクターヘリ出動を要請し、ヘリが現場に到着するまでには27分程度かかる」という位置関係にある。


実際の訓練では事故発生から1分後にAACNを通じて、ちば共同指令センターおよび千葉北総病院にデータを配信。時速59kmで前面衝突し運転手の死亡・重症率88%というアルゴリズムの結果をもとに、その1分後に医師がドクターヘリの出動を決定。事故発生から14分後にドクターヘリが臨時着陸場(ランデブーポイント)に着陸、受傷者をヘリに収容し、事故発生から23分後には離陸した。その4分後にヘリは北総病院に着陸し、受傷者が救命救急室に搬送されたのは事故発生から31分後だった。

HEM-Netの益子邦洋理事は「AACN活用によるドクターヘリシステムの全国実用化を今秋以降に実現させたい。その第一歩となるのが今回の実働訓練」とした上で、「今回の訓練で明らかになった課題を検討し、全国化につなげていきたい」と述べていた。
[ 2015/03/30 17:20 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【バンコクモーターショー15】ヤマハ 03GEN-f…未来派三輪バイクコンセプト

ヤマハのデザインコンセプト『03GEN-f』は「フューチャーレーシング」をテーマにLMW(リーニングマルチホイール)構造を際立たせた未来感とヤマハレーシングイメージを視覚的に表現。三輪スクーターの『トリシティ』のコンポーネントをベースに仕上げられている。


ヤマハは、創立以来、一貫して「デザイン」を製品づくりの重要な柱として位置づけ、2013年には、「Refined Dynamism(洗練された躍動美)」をデザイン哲学として掲げ、ヤマハらしさを具現化する製品の開発に取り組んでいる。

この哲学に基づき、2014年10月にはデザインコンセプトモデル第1弾として、フロント二輪の大型クロスオーバーモーターサイクル『01GEN』を、翌11月には第2弾として電動アシスト車いす「02GEN」を発表しており、今回の03GENは第3弾となる。

メルセデス Cクラス 新型、米国でリコール…燃料系統に不具合

ドイツの高級車、メルセデスベンツの主力車種、新型『Cクラス』。同車が米国において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。メルセデスベンツの米国法人、メルセデスベンツUSAから、「新型Cクラスに関するリコールの届け出を受けた」と公表している。


今回のリコールは、燃料系統の不具合が原因。NHTSAによると、新型Cクラスの燃料供給モジュールと配線が正しく取り付けられていない不具合があり、最悪の場合、燃料漏れを起こし、車両火災に至る恐れがあるという。

リコールの対象となるのは、2015年モデルの「C300」、「C400」のいずれも4マチック車。2014年4月上旬から、2014年7月下旬にかけて生産され、米国で販売されたおよそ3039台が該当する。

メルセデスベンツUSAでは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店で点検を行い、正しく取り付け直すリコール作業を行う。
[ 2015/03/30 13:19 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【INDYCAR 第1戦】佐藤琢磨がホンダ勢トップの予選5位…上位はシボレー勢が独占

現地28日、今季の「Verizon インディカー・シリーズ」が開幕戦の予選日を迎えた。シボレーエンジン勢が予選上位を独占するなか、佐藤琢磨はホンダ勢首位の予選5位に食い込んでいる。

セントピーターズバーグ(市街地&空港特設コース)で開催される開幕戦、上位6人で競う予選最終の「Firestone Fast Six」にホンダエンジン勢で唯一進出したのが佐藤琢磨(#14 A.J.Foyt Racing)だった。そしてシボレー勢優位と見られる戦況のなか、今年最初の予選で5位を獲得する。

佐藤琢磨のコメント
「自分たちができることをすべてやった予選でしたが、今年はフロントローにグリッドを確保できませんでした(昨年の当地開幕戦はポールポジション)。でも、自分たちの予選でのパフォーマンスには満足しています。近年このコースではチーム・ペンスキーがとても手強い存在ですからね。ホンダ、HPD(Honda Performance Depelopment)、そしてチームの素晴らしい働きにより、レースに向けていいポジションを手にできました」。

琢磨の言う通り、シボレー勢のなかでもチーム・ペンスキー(Team Penske)が特に強さを発揮しており、琢磨より前の予選上位は下記のような結果になっている。


1位 ウィル・パワー(#1 Team Penske/シボレー)
2位 シモン・パジェノー(#22 Team Penske/シボレー)
3位 エリオ・カストロネベス(#3 Team Penske/シボレー)
4位 ファン・パブロ・モントーヤ(#2 Team Penske/シボレー)

24台が参加し、ホンダとシボレーが各12台という布陣。トップ10で見てもシボレー勢が8台をそこに入れてきており、ホンダ勢で琢磨の次位は8位のライアン・ハンターレイ(#28 Andretti Autosport)となっている。

決勝は現地29日。琢磨には、予選1~4位占拠のペンスキー勢に切り込んでいく戦いを期待したいところだ。
[ 2015/03/30 11:18 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

トヨタ、謎のセダンを公開…欧州版 カローラ に改良新型か

トヨタ自動車のグローバルカー、『カローラ』。同車の欧州仕様車の改良新型モデルの姿が、公式発表前にひと足早く公開された可能性があるとして、話題になっている。

これは3月上旬、トヨタのセルビア・ベオグラードの公式サイトが配信したもの。トヨタの最新安全システム「トヨタ・セーフティ・センス」を紹介した中に、謎のトヨタ車が登場する。

この謎のトヨタ車、小型の4ドアセダンで、前後マスクは既存のトヨタ車にはないデザイン。フロントマスクは3月のジュネーブモーターショー15で初公開された『オーリス』の改良新型に近いが、オーリスには、4ドアセダンは存在しない。

これらのことから、謎のトヨタ車は、欧州向けカローラの改良新型モデルの可能性が高い。

なお、カローラについては、日本仕様でも間もなく、改良新型モデルが発表されると見られる。
[ 2015/03/30 11:00 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【F1 マレーシアGP】ベッテル今季初優勝、フェラーリ1年10か月ぶりの勝利

2015年のF1第2戦マレーシアGPの決勝が29日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が今季初優勝を飾り、1年10か月ぶりにフェラーリに勝利をもたらした。

前日の大雨から一転し、晴天に恵まれた中でレースがスタート。ポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)が順当に1コーナーを制しレースが進んでいったが、3周目の1コーナーでマーカス・エリクソン(ザウバー)がコースオフ。この影響でセーフティカーが導入される。

ここで中盤から後半への展開を見据えてメルセデス勢の2台がいち早くピットインし、ハードタイヤに交換。一方のベッテルはコース上に留まり今回柔らかい方に当たるミディアムタイヤで逃げて行くことを選択する。

6周目にレースが再開されると両者の展開は明暗が分かれる。ベッテルは灼熱のコンディションの中でタイヤの消耗を上手くマネジメントしリードを広げていく一方で、ピットストップにより順位を下げたハミルトンはライバルの遅いペースに付き合わされることになり大きくタイムロスを喫してしまう。11周目に2位までポジションを取り戻すが、その時点でベッテルとの差は9.9秒に広がってしまった。

これで主導権を手にしたベッテルは、ミディアムタイヤ重視の戦略で安定した走りを披露。ハミルトンより1回少ないピットストップ作戦も上手く決まり、最終的には8.5秒の差をつけチェッカー。2013年ブラジルGP以来となる通算40勝目を挙げた。そしてフェラーリにとっては2013年スペインGP以来、約1年10ヶ月ぶりの勝利。チーム首脳陣をはじめフェラーリのメカニックたちも名門復活の勝利に喜びを爆発させていた。

2位にはハミルトン、3位にはロズベルグが続いたが、前戦オーストラリアGPとは打って変わりタイヤの消耗に苦しめられた後手のレース展開を強いられる結果となった。

フェラーリでの初勝利を実現したベッテルはポディウムインタビューで「言葉にならない。レースの内容も良かったし、本当にチームに感謝したい。僕にとってもチームにとっても特別な日になった」と笑顔でコメント。改めて勝利の喜びを噛みしめていた。

また2戦目となるマクラーレン・ホンダは、序盤からペースも良くライバルと互角にバトルするシーンも見られたが、気温30度を超える暑さが影響し2台続けてトラブルが発生。アロンソは21周、バトンは41周でマシンを降りた。


2015 F1マレーシアGP 決勝結果
1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
3.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
4.キミ・ライコネン(フェラーリ)
5.バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)
6.フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)
7.マックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)
8.カルロス・サインツJr(トロ・ロッソ)
9.ダニール・クビアト(レッドブル)
10.ダニエル・リチャルド(レッドブル)


リタイア.ジェンソン・バトン(マクラーレン)
リタイア.フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)
[ 2015/03/30 09:17 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

【東京モーターサイクルショー15】ホンダ RC213V-S…ホンモノのレプリカ

本田技研工業及びホンダモーターサイクルジャパンは、3月27日に東京ビックサイトで開幕した「東京モーターサイクルショー2015」でMotoGPマシン『RC213V』の公道仕様のレプリカ『RC213V-S』を出展した。



究極の公道仕様車として開発したRC213V-Sは、ホンダのレーシングテクノロジーを結集し、RC213Vの基本メカニズムを踏襲している。ニューマチックバルブとシームレスミッションは、一般的なタイプに換えられているが、基本はほぼレーシングマシンそのまま。車体のディメンジョンも変わらないという。

【スーパーフォーミュラ】岡山合同テスト…2日目の土曜日は“可夢偉フィーバー”も

28日、2日目を迎えた全日本選手権スーパーフォーミュラ(SF)の岡山公式合同テストは、小林可夢偉というビッグネームが今季から参戦している影響もあり、SFのテストとしては異例ともいえる数の観客を集めた。

昨年から導入されたマシン「SF14」がF1級のスピードを発揮、そしてレベルの高いドライバー&チームが毎シーズンのように接戦を展開している等々、もちろん潜在的には(長年の課題でもある)一般層の人気向上につながる要素がSFに揃いつつあるのは事実だ。


ましてや今季7年ぶりの実戦開催(5月23~24日の第2戦)がある岡山国際サーキットでのテスト実施で、入場料1000円(中学生以下は無料)、駐車料500円、ピットウォークにもエクストラチャージなしで参加できるなど、レース開催時に比べて圧倒時なお得感もあった。とはいえ、やはり可夢偉の登場が大きな影響を及ぼしていることも間違いなかった。

多くの学校が春休み中の週末という条件の良さも重なった土曜日(テスト2日目=最終日)、来場者は1741人を数え、昼休みに実施されたピットウォークでは可夢偉と若手有望株・平川亮を擁するKYGNUS SUNOCO Team LeMansのピット前に長蛇の列が。時間内には希望者全員へのサイン対応ができず、300枚の整理券を配って午後の走行終了後にサイン会再開、という運びになった模様である(走行後も特設テントの可夢偉&平川の前には再び長蛇の列)。

3月上旬の鈴鹿テストでも可夢偉人気は相当なものだったが、兵庫県尼崎出身の彼にとっては準地元ともいえる土地柄の岡山であり、さらには前日(初日)にトップタイムをマークしていたこと等が“可夢偉フィーバー”を加速させたものと考えられる。



他のトップドライバーたちには申し訳ない言い方になるが、やはり可夢偉と佐藤琢磨の両者は、一般層への破格の訴求力を有しているようだ。昨年12月のSF岡山テスト時にはこのふたりが揃ったこともあって、厳寒期の平日ながらかなりの賑わいを見せていたという事実もある。琢磨にはSFレギュラー参戦の経験はないが、今季は可夢偉のレギュラー参戦が実現した。やはりシーズン開幕後も(少なくともファンにとっては)可夢偉中心の展開になるようだ。

可夢偉自身はここまで、楽観はせずに、かといって悲観めいているわけでもなく、冷静に自分のSFにおける現在地を確認しながら、いい意味で淡々と、できる仕事を着実に進めている印象。期待していいと思わせる空気感が、確かにある。

さて、今回の岡山テストではエンジン供給メーカーであるホンダとトヨタの各開発リーダーを交えてのメディア懇談会(初日)の場において、今季のレースフォーマットに関する重要な情報ももたらされている。現在のSFエンジンには燃料流量リストリクターという機構があるが、その最大燃料流量の設定が今季は鈴鹿と富士では95kg/h、それ以外のコース(岡山を含む)では90kg/hを基本として運用されることに決まったのである(昨年に比べると鈴鹿と富士はマイナス5kg/h)。

現行エンジン規定初年度だった昨年はトヨタ優勢のなか、最大流量が90kg/h設定のレースではホンダも互角に戦える、というような状況があった。もちろん、それだけの影響によるものではないだろうし、それぞれのエンジンはその後さらなる進化を継続中である。このため一概にはいえないが、90kg/hの設定が基本だった今回の岡山テストでもベストタイム順位的にトヨタ勢とホンダ勢が入り混じるセッションが多かったように思えることから、今季の90&95kg/h設定は接戦化に拍車をかける可能性がある。

そしてレース中に20秒×5回の使用を原則とするオーバーテイクシステム(OTS)。現在のそれは最大燃料流量を増すことでエクストラパワーを得ているが、昨年は各回+5kg/hだったものを、今季は諸条件のバランスを考慮して+10kg/hへとアップ幅を拡大するという。ホンダの佐伯昌浩リーダーによれば「今年はOTSの使い方がかなり重要になってくるかもしれません」とのことで、大きくなったアップ幅を活かしてのオーバーテイク(とそれに対するディフェンス)にレースでは注目が集まることだろう。

今季のSFは4月18~19日の鈴鹿サーキット戦で開幕。そして岡山では、7年ぶりとなる実戦が5月23~24日に第2戦として開催されることとなっている。
[ 2015/03/29 17:08 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

【東京モーターサイクルショー15】大島優子が交通安全アピール「マナー守れるライダーがカッコイイ」

3月28日、東京ビックサイトで開催されている「東京モーターサイクルショー2015」に、元AKB48で現在は女優の大島優子さんが登場。警視庁の女性白バイ隊「クイーンスターズ」と共にライダーへ安全を呼びかけた。

大島さんは、現在小型自動二輪免許(125cc以下限定)を保有している。ライディングの上達度合いについて大島さんは「発進と停止のバランスが難しい。初心者なのでまだまだ教本どおりです」と話した。

警視庁は今回のステージイベントで、バイクに乗車する基本姿勢や日常点検項目をはじめ、ヘルメットの正しい着用方法、胸部プロテクター装着の推進などをアピール。なかでも胸部プロテクター装着の呼びかけでは、大島さんを交えて様々な胸部プロテクターを紹介した。

大島さんは「教習所に通っていた時にプロテクターを装着していましたが、安心感が違いますね」。続けて「普段住み慣れた街でも、交差点などでは何が起こるか分かりません。プロテクターは常に装着してほしいです」と話した。



バイクは、クルマに比べて機動性に優れることが利点のひとつ。しかし早朝の通勤時間帯をはじめとしたラッシュアワーではその機動性ゆえに無理な“すり抜け”も問題になっている。

「クルマからすると、バイクは軽視されがちな存在。すり抜けは怖くてできません。マナーを守って人に優しい運転をするライダーが、カッコイイライダーだと思います。バイクをキレイに乗っている人は素敵です」と大島さん。

その他、警視庁のステージイベントでは、バイクを静止させたまま直立させる「スタンディングスティル」のデモンストレーションや、スタンディングスティルの挑戦コーナーも設けられた。大島さんは、参加者を応援するだけではなく、自らスタンディングスティルに挑戦する姿も見せた。

【東京モーターサイクルショー15】ホンダの単気筒スポーツコンセプト、発売はどうなる?

ホンダブースに展示されていた単気筒スポーツ『SFA』。ワールドプレミアとなった『ブルドッグ』の陰に隠れてあまり目立っていないが、興味深いもう1台のコンセプトモデルだ。

実はこのシングルスポーツ・コンセプトは、2014年10月末にジャカルタで開催されたインドネシア・モーターサイクルショーで初公開されたもの。つまりもともとは、インドネシアをはじめASEAN諸国や新興国の市場を見据えた提案だ。

エンジンは現在インドネシアで発売中の『CB150R』のものを使用。フレームもCB150Rのものに似た鋼管トラス構造だが、形状は異なっている。また前後タイヤも太くされ、いっそうスポーティ感覚が強調されている。



ボディは近未来感のある造形。ラジエーターシュラウド風の装飾パネルにウインカーが埋め込まれているほか、マフラーは座席下にレイアウト。排気口がシートカウル下方にあるのがおもしろい。スイングアームは片持ち式で、すっきりしたリアまわりとしている。

全体的に、少し前に大流行したストリートファイター・スタイルを基本としながらも、いっそう洗練させ、スマートにした印象。

単気筒のため車体は非常にスリムで、軽快な走りが楽しめそう。ホンダは商品化の予定を明らかにしていないが、もし実現されたなら、ぜひ日本にも導入してほしいところだ。
[ 2015/03/29 13:06 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【東京モーターサイクルショー15】コンパニオン…ダンロップ

3月27日に東京ビックサイトで「東京モーターサイクルショー2015」が開幕。2輪車のショーとしては、もちろん日本最大だ。



今回も様々なコンセプトモデルやニューモデル、注目の用品の展示に大にぎわい。そして、製品をさらにアピールするのがコンパニオンだ。今回は、住友ゴム(ダンロップ)のコンパニオンを紹介する。
[ 2015/03/29 11:05 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

【スーパーフォーミュラ】岡山合同テスト2日目…1番時計はKONDO-Rのロシター

28日、全日本選手権スーパーフォーミュラ(SF)の岡山公式合同テストが2日間の日程を終了。この日の午前、KONDO RACINGのジェームス・ロシターが2日間総合のベストタイムとなる1分12秒783をマークしている。

前日に続き、岡山国際サーキットは好天に恵まれた。路面コンディションはドライ。午前午後各2時間、計4時間の走行が実施されている。出走は前日と同じ18台だったが、左手親指の負傷を抱えているJ-P.デ.オリベイラ(#19 LENOVO TEAM IMPUL/トヨタ)は午後のセッションをキャンセル、代わってSUPER GTでのIMPULのチームメイト・安田裕信が#19のステアリングを握った。

これは来週のSUPER GT開幕戦岡山と、3週間後のSF開幕戦鈴鹿を考えての措置であり、両レースへのオリベイラの出場は問題ないであろうことをチーム首脳は語っている。

路面温度的には午前が開始時15度で終了時25度、午後は開始時29度の終了時26度で、この日は路面コンディション的に午前の方が良好だったことを多くのドライバーやエンジニアが訴えていた。その他の諸条件も含め、2日目は午前のロシター(#3 KONDO RACING/トヨタ)のベストタイムが午前午後総合の1番時計になり、2日間総合でのトップタイムということにもなった。

近藤真彦監督が率いるKONDO RACINGは昨季加入したロシターとともに上昇中のチームで、今季は新人W.ブラー(#4)も加わっての2カーエントリーに体制を拡大。この日はそのブラーも午後のセッションでは4位のタイムをマークするなどしており、もちろん順位だけでは推し量れない面もあるが、開幕に向けていい流れをつくりつつあるように思える。シーズンでの活躍が楽しみなKONDO勢だ。

2日目の午前午後総合上位2~6位は以下の通り。結果的に12秒台に入ったのはロシターだけだった。

2位 野尻智紀(#40 DOCOMO TEAM DANDELION RACING/ホンダ)1分13秒067
3位 石浦宏明(#38 P.MU/CERUMO・INGING/トヨタ)1分13秒151
4位 山本尚貴(#16 TEAM 無限/ホンダ) 1分13秒335
5位 アンドレア・カルダレッリ(#20 LENOVO TEAM IMPUL/トヨタ)1分13秒376
6位 平川亮(#7 KYGNUS SUNOCO Team LeMans/トヨタ)1分13秒401

上記のうち、午後に2日目の総合ベストが出たのは石浦のみで、他の選手は午前のベストがこの日の総合ベストになっている。午後4位のブラーは午前午後総合では12位。

前日にトップタイムをマークした小林可夢偉(#8 KYGNUS SUNOCO Team LeMans/トヨタ)は、2日目も局面局面で何度かトップに出る場面もあったが、午後の最終アタック時、自己ベストもしくは全体ベストも狙えた可能性があった周の途中でマシンにちょっとした不具合が発生したらしく、アタックを中断。タイヤ的にベストな周を逃したことになり、またコースオフ車両によるイエローフラッグが出たこと等もあって、午前の1分13秒618がこの日のベストとなり、2日目は午前午後総合11位だった(初日の1分13秒182は2日間総合の4位に相当)。



前日、「明日はロングランもしてみたい」と話していた可夢偉は、実際にこの日、午前を中心に長い連続周回を走るなどしていた。「決勝のセッティングというよりも、単純に満タンからずっと走っていった時にどれだけ(クルマの重さやタイヤの状態が)変化するかを経験しておきたかった、という意味合いが大きいプログラムでした」ということで、テスト目的は概ね順調にこなせた模様。可夢偉は「タイヤとの意思疎通はまだまだですね」とも言うが、担当エンジニアやチーム首脳からも手応えありの様子は充分に窺えた。次はいよいよ実戦、可夢偉の凱旋初戦への期待は今後さらに高まっていくだろう。

2015年のSFは4月18~19日に鈴鹿サーキットで開幕する。7季ぶり復活の岡山戦(5月23~24日)を含む全7戦の日程で、今季も「日本一速い男」の座を競う。
[ 2015/03/29 11:03 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

【F1 マレーシアGP】急な大雨にも動じず、ハミルトンが開幕2戦連続ポール…2番手はベッテル

2015年のF1第2戦マレーシアGPの公式予選が28日、セパン・インターナショナル・サーキットで行なわれ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が2戦連続でポールポジションを勝ち取った。



現地時間の17時00分からセッション開始。上空は黒い雨雲に覆われていたが、Q1では何とかドライコンディションが保たれた。しかしQ2開始直後に大粒の雨が降りだしウエットコンディションに。雨脚は強くなる一方で、上位10台でポールポジションを決めるQ3は予定より30分遅れて開始されることになった。

セッションが開始すると、ウエットコンディションでも速さをみせたのがハミルトン。いち早く1分49秒834を記録しトップに浮上。結局どのライバルも彼のタイムを上回ることが出来ず、通算40回目、2015シーズンでは開幕2戦連続でポールポジションが決定した。2番手には激しいタイムアタック合戦を制したセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が入り、3番手にはニコ・ロズベルグが続いた。今年も開幕から圧倒的な強さを誇っていたメルセデス勢に、雨を味方につけたベッテルがフロントロー(グリッド最前列)の一角を崩す結果となった。

マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが17番手、フェルナンド・アロンソが18番手に終わり、ともにQ2進出を果たすことが出来なかった。

2015 F1第2戦マレーシアGP 公式予選結果
1.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分49秒834
2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)1分49秒908
3.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)1分50秒299
4.ダニエル・リチャルド(レッドブル)1分51秒541
5.ダニール・クビアト(レッドブル)1分51秒951
6.マックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)1分51秒981
7.フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)1分52秒473
8.ロマン・グロージャン(ロータス)1分52秒981
9.バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)1分53秒179
10.マーカス・エリクソン(ザウバー)1分53秒261


17.ジェンソン・バトン(マクラーレン)
18.フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)
[ 2015/03/29 09:02 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

【マツダ ロードスター 新型】先行商談予約、1週間で2000件を突破

マツダが6月に発売予定の新型『ロードスター』。3月20日に開始した先行商談予約が、27日時点で2000件を超えていることがわかった。マツダは公式Facebookなどで「感謝の気持ちでいっぱい」などとコメントしている。

ラ イトウェイトオープンというカテゴリーを創出したロードスター。4代目となる新型は、最新のSKYACTIV技術を採用し、先代モデルに対し100kg以 上の軽量化を達成。ベースグレードで990kgと、初代モデルに迫る軽量ボディを実現しているのが特徴。さらにマツダ最新のデザイン哲学「魂動」を進化さ せ、乗る人の姿が際立つ美しいプロポーションを実現した。


価格は249万4800円からと発表されている。

マツダは「4代目への熱い期待をひしひしと感じ、一同感謝の気持ちでいっぱいです。『だれもが、しあわせになる』。1989年に「ロードスター」に込めたこの想いを、マツダはこれからも大切にしていきます」とコメントしている。

さらに、28・29日にはイオンモールナゴヤドーム前で新型ロードスターの展示もおこなうことが明らかにされた。

先行商談予約は3月30日まで受け付ける。
[ 2015/03/29 09:00 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【東京モーターサイクルショー】チーム無限、 神電 四 を世界初公開

世界最速のEVバイクでマン島TTレースの頂点に立つMテック・チーム無限(勝間田聡チーム代表)。27日の東京モーターサイクルショーで新しい参戦マシン『神電 四』を、世界に先駆けて公開した。

チーム無限は、マン島TTレースの事実上のEVバイククラスである「TTゼロ・チャレンジ」に12年から連続して参戦。『神電』を投入して以来、毎年「ゼロから作り上げる」ニューマシンに漢数字を付けてきた。

神電四で最も注目すべきは、その出力だ。14年にチームを1‐2フィニッシュに導いた『神電 参』の最高出力をさらに上回る110kW(149.6ps)。車両重量は神電参より10kg削り、250kgに仕上げた。

昨年のインタビューで宮田氏が語った「次はレシプロエンジンの1000ccクラスを目指すというチャレンジもしたい」という目標の実現を十分に期待させるものだ。

ジョン・マクギネス選手が神電参で打ち立てた記録は、平均時速117.366マイル(188.84km/h)だった。これにブルース・アンスティが乗る神電参が同115.048マイル(185.11km/h)で続いた。



「マン島でレシプロエンジンが時速100マイルを突破するまでに50年かかっている。それをわずか3、4年で突破した。この速さは600ccクラスと同じレベル」(宮田氏)

全長、全幅、全高は、すべての神電で不変の2125mm、680mm、1130mmだ。ただ、シート高は790mm。最初の神電840mmからすると50mm低い。

参戦体制は、TT最強のライダーともいうべきジョン・マクギネス選手とブルース・アンスティ選手の2人2台体制だ。

チーム無限が参戦するゼロ・チャレンジは6月10日が決勝。日本時間18時45分にスタートする。レースは現地のラジオ局マンクスラジオ(Manx Radio)でインターネット中継される。

トヨタ、新プラットフォームの剛性を30~65%向上

トヨタ自動車は3月26日、車両の新開発手法「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)によって新規投入するプラットフォーム(車台)の剛性を、従来比で30~65%高めると明らかにした。

同日、豊田市の本社で開いたTNGAの説明会で加藤光久副社長が公表した。骨格構造の見直しや、高張力鋼板の使用拡大、さらにトヨタの独自技術によるLSW(レーザー・スクリュー溶接)を車体溶接に採用するなどで「ねじり剛性」を大幅に高める。



ねじり剛性はプラットフォームのサスペンション取り付け部を固定して測定するもので、剛性の高さは走行安定性や衝突安全性能などの向上につながる。同日はTNGAによる新プラットフォームのカットモデルも公開した。2015年末までに発売が見込まれる『プリウス』への採用が見込まれているもので、開発担当者によると、このプラットフォームの剛性は65%向上させるという。

TNGAでの新プラットフォーム開発は、このミディアム級FF(前部エンジン前輪駆動)車用を第1弾に順次投入する。FF用ではコンパクト車用、ラージ車用など、またFR(前部エンジン後輪駆動)車用についても開発が進んでいる。
[ 2015/03/28 21:14 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ジャガー、新型XFを先行公開

ジャガーは、ニューヨークショーでの正式発表に先駆け、新型XFシリーズを公開した。新型XFは大部分にアルミニウムを使用した軽量プラットフォームの採用により、現行モデルに比べ車重は190kg軽く仕上がっているという。



エクステリアは、ショートオーバーハング&ロングノーズのプロポーションにより、スポーティ感を演出。空力性能を徹底的に追求し、Cd値0.26という優れた数値を達成する。

パワートレインは2リッターディーゼル(163ps)から3リッターV6ガソリンスーパーチャージャー付き(380ps)まで複数のエンジンが用意される。またトルク・オン・デマンド式の4WDシステムを採用するAWDモデルの設定も予定される。

新型XFの詳細は4月1日にニューヨークショーで明らかにされる模様。
[ 2015/03/28 19:13 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【F1 マレーシアGP】金曜フリー走行はハミルトンがトップ、復帰のアロンソは16番手

2015年のF1第2戦マレーシアGPがセパン・インターナショナル・サーキットで27日に開幕。初日はフリー走行が行なわれ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

午前中のフリー走行1回目にマシントラブルを抱えてしまい、午後も修復のためしばらくピットでの待機を余儀なくされたハミルトンだったが、徐々にペースを上げていき1分39秒790を記録。これがこの日のトップタイムとなった。当初予定していたテストプログラムやマシンセッティングの合わせ込みなどが満足に出来ない中だったが、開幕2連勝に向けてライバルに差をつけてみせた。



2番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が1分40秒163で飛び込み、フリー走行ではあるものの好調メルセデス勢のワン・ツーを阻止。明日の予選でどれくらいポジションを上げてくるか注目だ。3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

前日にメディカルチェックをクリアし正式に復帰が決まったフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)は、午前と午後で計45周を走破。1分42秒506がベストで16番手。トップとは2.7秒差とまだまだ課題は山積みのようだが「確実に前進していることを感じられた1日だった」と手応えを感じている様子。チームメイトのジェンソン・バトンは17番手だった。

また、前戦はピットアウトすることが叶わなかったマルシャ。今回はマシンの準備も間に合いウィル・スティーブンスとロベルト・メルヒがコースイン。しかし事前テストなしのぶっつけ本番という状況が影響し、19・20番手に沈んだ。

2015 F1マレーシアGPフリー走行2回目結果
1,ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分39秒790
2.キミ・ライコネン(フェラーリ)1分40秒163
3.ニコ・ロズベルグ(メルセデス)1分40秒218
4.ダニール・クビアト(レッドブル)1分40秒346
5.バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)1分40秒450
6.フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)1分40秒560
7.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)1分40秒652
8.マックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)1分41秒220
9.マーカス・エリクソン(ザウバー)1分41秒261
10.ダニエル・リチャルド(レッドブル)1分41秒799


16.フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)1分42秒506
17.ジェンソン・バトン(マクラーレン)1分42秒637
[ 2015/03/28 17:11 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)
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