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【SUPER GT 第2戦】FSW、快適な観戦に向け授乳室やファミリートイレなどを新設

富士スピードウェイは、5月2日・3日のSUPER GT 第2戦 富士GT500kmレース開催に向け、「パウダールーム」「授乳室」「ファミリートイレ」「喫煙ルーム」をオープンする。

富士スピードウェイでは、2005年の設備リニューアルから10年が経過。快適な観戦環境を充実させるため、今年度より「ご来場いただく全てのお客様に優しいサーキット」を目指し、メインスタンドの改修を含め、設備の改修を積極的に取り組んでいく。今回の諸設備オープンはその第1弾となる。

【SUPER GT 第2戦】FSW、快適な観戦に向け授乳室やファミリートイレなどを新設


今回オープンする「パウダールーム」は、女性も終日レース観戦を楽しめるよう、メインスタンド側に6か所新設した。また、子ども連れでも気軽にレース観戦できるよう、「授乳室」や親子が一緒に利用できる「ファミリートイレ」の設置。さらに「喫煙スペース」「喫煙ルーム」も設け、喫煙者・非喫煙者ともに快適に過ごせる環境を整備した。

併せて、自動販売機、ロッカー、ごみ箱の専用コーナーを設け、来場者の利便性向上も図った。
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[ 2015/04/30 21:12 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

新旧シトロエン、160台が集合…DS 60周年ミーティング

4月26日、ヤマハリゾートつま恋(静岡県掛川市)において、シトロエン DS 60周年ミーティングが開催された。主催は、シトロエン DS 60周年ミーティング実行委員会。

1955年、パリモーターショーで発表されたシトロエン『DS』が今年で60周年を迎えた。日本でも多くの愛好家がいるこのクルマを、オーナーやファンと共にお祝いをしようと開催されたのがこのイベントだ。

同時開催として先般生産が終了した同社のフラッグシップモデル、『C6』が生誕10周年を迎えたことから、同時にお祝いされた。

このイベントはもともとDSや『SM』などのオーナーが参加する“DSM”ミーティングとして2000年から2008年ごろまで開催されていたという。その後いったん休止していたが、ちょうど今年、DSが60周年を迎えることから再開しようということで開催に至った。

快晴に恵まれた当日、8時の開場と同時に続々と参加者が到着。最終的にDS、C6それぞれ27台が参加。そのほかにも『トラクションアヴァン』やSM、『アミ6』をはじめとした古き良き時代のシトロエンから、最新の『DS3』、『DS4』、更には日本では未発売の『C4カクタス』も来場。全体では160台程が集まり、広い会場をシトロエンが埋め尽くしていた。

イベントスケジュールは14時にじゃんけん大会が行われる以外は特にない。その間はのんびりと日陰でくつろいだり、それぞれのクルマを眺めながらおしゃべりを楽しんだ。

新旧シトロエン、160台が集合…DS 60周年ミーティング


更に今回は、プジョー・シトロエン・ジャポンが後援しており、最新のDSシリーズを展示。試乗車も用意されていたので、多くの参加者が試乗し、最新のシトロエンの乗り味を堪能したようだ。

参加者からは、シトロエンオンリーのミーティングが最近少なくなったので、今回は本当に楽しいという声が聞かれ、主催者もまた来年にも開催したいと思いを語っていた。
[ 2015/04/30 19:11 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【NASCARスプリントカップ 第9戦】トヨタ、ケンゼスとボウヤーがトップ10フィニッシュ

4月26日、米国バージニア州リッチモンドのリッチモンド・インターナショナルレースウェイでNASCARスプリントカップシリーズ第9戦「Toyota Owners 400」が開催された。

トヨタ カムリ勢は、デニー・ハムリンが最前列2番手、マット・ケンゼスが8番手、デイビッド・レーガンが10番手、ブレット・モフィットが14番手、クリント・ボウヤーが17番手、カール・エドワーズが18番手など。8台が決勝へと進んだ。

カリフォルニア州で今秋より販売が開始される市販燃料電池車「MIRAI」のペースカーに先導されフォーメーションラップが開始。13時18分、0.75マイルオーバルを400周(300マイル:約480km)して競われる決勝レースがスタートした。

序盤戦、2番手グリッドのハムリンはハンドリングに苦しみ9位に後退。ケンゼスと17番手からポジションを上げたボウヤーがトップ10圏内をキープ。50周目にコンペティション・コーションが出されると全車ピットへ。ケンゼスが6位、ボウヤー9位、ハムリンは10位とピット作業で4つポジションアップして再スタート。その後は長いグリーンフラッグランが続いた。ケンゼスは素晴らしい走りでじりじりと順位を上げ、103周目には3位に浮上。ボウヤーも6位へ。

128周目にクラッシュでこの日2度目のイエローコーション。それまで3位を走行していたケンゼスが、ピットでの右リアタイヤ交換で手間取りタイムロス。12位へと後退。トヨタ勢最上位はボウヤーの7位となった。しかし、再スタート後はボウヤーがハンドリング不調を訴え後退。ケンゼスは194周目にトップ10圏内へ復帰。再び、100周という長いグリーンランが続くこととなった。

255周目あたりからグリーンフラッグ・ストップが始まり、トヨタ勢も次々にピットへ。ピットを残していたのが残り2台というところで、周回遅れの25位走行中のモフィットがタイヤパンクに見舞われイエローコーション。ケンゼス、ボウヤーを含む大半の車両はグリーンピットで周回遅れとなっていたが、首位の車両がピットへ向かう間に周回を取り戻し、ケンゼス8位、ボウヤー16位、エドワーズは周回遅れ最上位の20位での再スタートとなった。

またも長いグリーンランとなり、残りが100周を切ると、各チーム、最後の給油のためのピットタイミングに悩むことに。しかし、残り50周でコーションが出され、全車ピットへ。このピットではケンゼスは7位をキープ、じりじりと順位を上げていたボウヤーは、好ピットでトップ10圏内に復帰した。

再スタート後は、すぐにクラッシュによるイエローコーションが続き、368周目の8度目のコーション時に、エドワーズがようやく2度目の「ラッキー・ドッグ」を獲得。19位で首位と同一周回に復帰。

残り26周で再スタートが切られると、8位につけていたケンゼスは7位争いを展開。残り12周でこれをかわし、7位に上がると、その順位でチェッカー。前戦ブリストルで今季初勝利を挙げたケンゼスが、今季5度目のトップ10フィニッシュを果たし、ドライバーズランキングでもひとつ順位を上げて7位となった。ボウヤーは9位でフィニッシュ。開幕戦デイトナに続く、今季2度目のトップ10フィニッシュとなった。

【NASCARスプリントカップ 第9戦】トヨタ、ケンゼスとボウヤーがトップ10フィニッシュ


次戦第10戦は5月3日、アラバマ州タラデガのタラデガスーパースピードウェイで行われる。

■NASCARスプリントカップ 第9戦
1位:カート・ブッシュ(シボレー)
2位:ケヴィン・ハーヴィック(シボレー)
3位:ジミー・ジョンソン(シボレー)
4位:ジミー・マクマレイ(シボレー)
5位:ジョーイ・ロガーノ(フォード)
6位:ケイシー・カーン(シボレー)

■ドライバーズポイント
1位:ケヴィン・ハーヴィック(シボレー)357P
2位:ジョーイ・ロガーノ(フォード)324P
3位:マーティン・トゥルエックス Jr.(シボレー)315P
4位:ジミー・ジョンソン(シボレー)299P
5位:ブラッド・ケセロウスキー(フォード)283P
6位:ケイシー・カーン(シボレー)275P
[ 2015/04/30 15:10 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

【上海モーターショー15】中国市場での本気度を示したダイムラーグループ

『コンセプトGLCクーペ』をワールドプレミアしたメルセデスベンツ。しかしメルセデスとスマートの合同カンファレンスはこれ以外にも盛りだくさんな内容で、中国市場にかける意気込みの強さをアピールした。

カンファレンス開始前からステージに置かれていたのは『マイバッハSクラス』で、世界最大の市場にも最高級モデルが投入されることを発表。また中国市場における2015年第一四半期のメルセデスベンツの販売台数は、前年同期より18パーセントも増加したことが示された。

マイバッハが自走して退場すると、入れ替わり立ち代わり次々と新型車がステージに登場する、躍動感のあるカンファレンスがスタート。次に登場したのは、チャイナ・プレミアとなるスマートの新型『フォーツー』。

スマートのCEO、アネット・ウィンクラー博士がみずからフォーツーをドライブしてステージに登場。「新型フォーツーはシンプルでパーフェクトなシティカー。中国の都市にもピッタリよ。きっと、中国でもたくさんの人の友達になれるわ!」。

スピーチが奇妙なほどハイテンションだったのは、ブランドを若者にアピールしたいから、というだけではないのだろう。ベンツとスマートが別個にカンファレンスをおこなう他国のモーターショーと異なり、今回は合同カンファレンス。その中でブランドごとの個性を際立たせる狙いがあったのではないだろうか。

この後はメルセデス・ベンツの紹介。まず中国における2014年の販売台数は前年より28パーセントも増加し、約27万台に達したことが発表された。そして『Cクラス』や『Sクラス』の追加モデルをスクリーンで紹介。

そしてステージに踊り出たのは『GLA』。スピーチしたのは北京汽車集団の董事長、徐和誼だ。新たに設立した合弁工場で最初に生産される「国産SUV」として紹介し、中国メディアから喝采を浴びた。

【上海モーターショー15】中国市場での本気度を示したダイムラーグループ


この後に『GLE』や『GLEクーペ』が登場してSUVラインナップを強化する姿勢を見せた後、ようやくコンセプトGLCクーペとダイムラーのディーター・ツェッチェ会長が登場している。

30分の間にぎっしりとトピックを詰め込んだカンファレンスからは、ダイムラー・グループがいかに中国市場を重視しているか、そして成功のためにどれだけ覚悟を決め、積極的な投資をしているかが伝わるものだった。
[ 2015/04/30 13:09 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【GW】BMW東京、i3 体験カフェと認定中古車フェアを開催

ビー・エム・ダブリュー東京は、ゴールデンウイークイベントとして、「BMW i3 Cafe AOYAMA」および「認定中古車 ゴールデン・ウィーク・フェア in お台場」を開催する。

BMW i3 Cafe AOYAMAでは、4月29日から5月6日の期間限定で、ロイヤルガーデンカフェ青山にBMW i3を特別展示。アンケートに答えると飲食料金が10%OFFとなる。

さらに試乗車も用意。試乗をした人には、記念品としてENVIROSAXエコフレンドリーバッグをプレゼントする。

【GW】BMW東京、i3 体験カフェと認定中古車フェアを開催


認定中古車 ゴールデン・ウィーク・フェアは、5月2日から5日まで、お台場特設会場で開催する。会場には220台の認定中古車が集結。普段目にする機会の少ないショールーム試乗車なども含め、多彩なモデルを4日間限りのスペシャルプライスで提供する。

来場記念品として、BMWオリジナルのデニム・ロープハンドル・トートまたはサングラスをプレゼントするほか、ペットと来場した人には、ペットと一緒の写真撮影サービスを実施する。
[ 2015/04/30 12:08 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

プジョー謎のコンセプト、スケッチ公開…キーワードは「ミステリアス」?

フランスの自動車大手、プジョーが間もなく発表予定の新コンセプトカー。同車に関して、予告スケッチが公開された。

これは4月25日、プジョーが公式Facebookページで明らかにしたもの。4月21日の予告イメージに続いて、今度は、このコンセプトカーの予告スケッチを配信している。

プジョー謎のコンセプト、スケッチ公開…キーワードは「ミステリアス」?

このコンセプトカーの詳細は、現時点では車名を含めて公表されていない。

プジョーは、「プジョーのミステリアスなコンセプトカーの最初のラインをチェックせよ」とだけ、コメント。

プジョーが配信した予告スケッチからは、コンセプトカーのアグレッシブなデザインが見て取れる。
[ 2015/04/30 10:30 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【第11回かわさき楽大師まつり】スバル 360他

4月18日と19日の両日、神奈川県川崎市の川崎大師周辺で第11回かわさき楽大師まつりが開催され、19日にはクラシックカーのパレードと展示が行われた。

同イベントは川崎大師の寺町にある大師地区商店街と地域の町会、地元企業、学校などがひとつになっておもてなしをしようという催し。厄除(よ)けよさこいやミュージシャンライブ、コスプレパフォーマンスなどが開かれ、多くの人出で賑(にぎ)わった。

その中で異彩を放っていたのが、横浜を中心に関東全域で活動している『ヒストリックカークラブ95』による40台余りの展示。ロータス『ヨーロッパ』やランチア『ストラトス』、フェラーリ『348』といった、いわゆるスーパーカーが熱い視線を浴びていたほか、フォード『アングリア』やミニ『マーコス』などの渋い旧車、トヨタ『2000GT』、『スバル360』などの国産車も存在感を示していた。

【第11回かわさき楽大師まつり】スバル 360他



この日は時折小雨がぱらつく空模様だったが、パレードも展示も無事終了。お祭りイベントの中とあって、旧車ファンのみならず多くの見学者が集まり、どんな車なのかと質問されるオーナーもあちこちで見られるなど、終始ほのぼのとした雰囲気に包まれていた。
[ 2015/04/29 21:26 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【上海モーターショー15】日産 スカイライン クーペ 次期型、中国初公開…生産と販売開始は2016年度

日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは4月20日、上海モーターショー15において、『Q60コンセプト』を中国初公開した。

Q60コンセプトは1月、デトロイトモーターショー15でワールドプレミア。現行の日産『スカイライン クーペ』は、北米などの海外市場では、インフィニティ『Q60』として販売中。Q60コンセプトは、日産スカイライン クーペの次期型を示唆したコンセプトカー。

Q60コンセプトのデザインは、2014年9月、パリモーターショー14に出品されたコンセプトカー、『Q80インスピレーション』の影響を強く受けたもの。ボディサイズは、全長4690×全幅1865×全高1370mm。室内は、ハンドメイドのレザーやアルカンターラ、カーボンファイバーなど、上質な素材を使用。現行のスカイラインクーペに対して、後席の足元空間を広げ、真の2+2クーペに仕上げられた。

パワートレインは、直噴3.0リットルV型6気筒ツインターボ。インフィニティによると、優れたパフォーマンスと環境性能を両立した次世代エンジンになるという。

【上海モーターショー15】日産 スカイライン クーペ 次期型、中国初公開…生産と販売開始は2016年度



インフィニティは、上海モーターショー15において、Q60コンセプトを中国初公開。インフィニティは2015年第1四半期(1-3月)、中国で7900台を販売。前年同期比は28%増と、インフィニティの世界販売で、最も成長を遂げた市場のひとつとなった。

インフィニティは、「Q60コンセプトは2016年度、生産と販売を開始することになるだろう」とコメントしている。
[ 2015/04/29 17:25 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

都心へ向かう首都高晴海線、新富町に残る環状線分岐空間のいま

首都高湾岸線から分岐し都心側へと延伸する晴海線。台船リフトアップによる橋桁架設が始まった晴海運河の現場から3km離れた新富町駅付近に、“もうひとつの晴海線”が残っている。26枚の写真で見ていこう。

晴海線は、都心環状線と築地・新富町で結ばれる計画があった。中央区が東京都に向けた「首都高速晴海線計画の見直しを求める意見書」(2010年)には、計画ルートについてこう記されている。

「“晴海~築地”区間については、地下構造となり、首都高速都心環状線銀座に合流するラインと、新大橋通りへ曲がり築地市場正門の手前に入出路をつくるライン、首都高速都心環状線新富町へつなげるラインとされていますが、これらについては、現在何らの動きもなく、事業化の見通しが立っていない状況にあります」。

晴海運河架設現場の報道公開が行われた4月22日、築地本願寺裏手にあたる門跡橋(小田原町交番前)付近から、築地川公園に沿って歩くと、都心環状線から分岐し、築地市場へ向けて掘られたトンネルや、地上へ向けた出入口用スロープなどが確認できた。これらが、環状線と晴海線を結ぶ“予定地”だ。

東京メトロ日比谷線と有楽町線が地下で交差する新大橋通り・入船橋交差点からは、直角に曲がる掘割や、トンネル入口も見下ろせる。この直角に曲がる地下ルートは、もともと築地川という運河だった。その地下1階部分につくられた晴海線予定地は公園として開放されているので、トンネル部分の構造もうかがえる。

入船橋と築地橋の間、新富町出口のスロープ脇に料金所か詰所か、小さな建屋がある。その建屋を見ながら中央区役所まですすむと、こんどは巨大な未使用のUターン路が見えてくる。計画上の分岐線をぐるっと上からまたいで出入口へと続く道か。

都心へ向かう首都高晴海線、新富町に残る環状線分岐空間のいま



中央区などは、この区間について「実現の可能性が低いことを踏まえ、都市計画の見直しを行うこと」を求めている。バスケットボールやペットの散歩を楽しむ人たちの憩いの場となっている晴海線予定地。こうしていまもの残る構造物の今後については、東京都・中央区・首都高ともに「未定」にとどめている。
[ 2015/04/29 13:24 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【上海モーターショー15】フェラーリ 488 GTB 、アジア初公開…スポーツカーの新基準を標榜

イタリアのスーパーカーメーカー、フェラーリは4月20日、中国で開幕した上海モーターショー15において、『488 GTB』をアジア初公開した。

488 GTBは3月、ジュネーブモーターショー15でワールドプレミア。フェラーリの主力車種、『458イタリア』の進化モデルで、内外装などの大幅改良を機に、車名を458イタリアから、488 GTBに一新した。この車名には、フェラーリ初のミッドシップV8モデルとして、40年前に誕生した『308 GTB』へのオマージュの意味を込める。

488 GTBには、新エンジンを採用。ミッドシップに搭載されるのは、新開発の3902cc V型8気筒ガソリンターボエンジン。排気量は従来の4.5リットルV8自然吸気ユニットと比較して、およそ600ccダウンサイジング。

【上海モーターショー15】フェラーリ 488 GTB 、アジア初公開…スポーツカーの新基準を標榜



それでいて、最大出力670ps/8000rpm、最大トルク77.5kgm/3000rpmを獲得。従来の4.5 リットル(最大出力570ps、最大トルク55kgm)比で、排気量を縮小しながら、パワーは100ps、トルクは22.5kgmも上回る。トランスミッションは7速。乾燥重量は1370kg。488 GTBは、0‐100km/h加速3秒、最高速330km/h以上の優れたパフォーマンスを実現した。

上海モーターショー15のプレスカンファレンスには、フェラーリのアメデオ・フェリーサCEOをはじめ、エンリコ・ガリエラ上級副社長、フェラーリ・チャイナのマッテオ・トーレ社長兼CEOが揃い踏み。フェラーリは、「488 GTBはスポーツカーの新たなベンチマーク。上海のスポットライトの下で、この素晴らしいモデルを発表する」とアピールしている。
[ 2015/04/29 13:23 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

JAF、「逆走車の恐怖」続編動画を公開

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)は、高速道路上での逆走車による事故に対する注意を呼びかけるため、逆走車に遭遇した状況を再現した動画『JAFが再現 逆走車の恐怖』の続編を公開した。

2012年8月に公開された第一弾の動画(上の映像)では、逆走の原因や事故を防ぐための注意点、逆走事案がどのように見えるかなどを紹介している。その後も逆走事案の発生が続いていることから、今回続編を公開したのこと。

JAF、「逆走車の恐怖」続編動画を公開


JAFによれば高速道路における逆走事案は年間200件を超えることもあり、そのうちのいくつかが事故に繋がっている。逆走事案のおよそ半数はインターチェンジやジャンクション付近で起こっていることから、今回は逆走事案の多いインターチェンジでの逆走車に遭遇した状況を再現した動画を制作・公開した。

続編の動画は下記のURLで見られる。
インターチェンジ編:http://ch.jafevent.jp/detail.php?id=321
本線編:http://ch.jafevent.jp/detail.php?id=320
[ 2015/04/29 09:21 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【INDYCAR 第4戦】ニューガーデンが初優勝…苦境続く琢磨は17位

インディカー・シリーズ第4戦決勝が現地26日、米アラバマ州のバーバー・モータースポーツパークで実施され、ジョセフ・ニューガーデンがシリーズ初優勝を飾った。佐藤琢磨は17位。

1周約2.3マイル(約3.7km)の起伏に富んだロードコースを90周する決勝はドライコンディションでの開催、燃費的には原則3回のピットストップが必要になる。これにアクシデント発生等によるフルコースコーションが絡まり、各陣営の戦略が多様化する展開になってはいったが、この日のニューガーデン(#67 CFH Racing/エンジンはシボレー)の勝因には、とにかく人車とも絶好調であったこと、これを素直に挙げるべきだろう。

予選5位から1周目のうちに2位まで上がるなど、ニューガーデンと彼のマシンは終始、好パフォーマンスを発揮した。終盤を迎えた段階で5位を走っていたグレアム・レイホール(#15 Rahal Letterman Lanigan Racing/ホンダ)が上位陣では燃料的に余裕がある状況で、猛攻を見せた彼は最終的に2位まで上がるのだが、首位に立っていたニューガーデンには届かない。ニューガーデンの好調さがウイニングマージンをしっかり築いていた、ということになる。

とはいえ、最終的には3位だったスコット・ディクソン(#9 Chip Ganassi Racing/シボレー)、通算36勝のトリプルチャンピオンが4~5秒の背後にいる展開だったこともあり、ニューガーデンは「僕がどれほどナーバスになっていたかは説明できないほどだよ。いつもはレース中、あんな精神状態にはならない」と、緊張がピークだったことをゴール直後に吐露した。

それらを克服しての、自身55戦目の嬉しい初優勝。「今、チームがとても充実してきている。だから、近いうちにこういう日が訪れることは分かっていたんだ。チームは勝利に値する」と、ニューガーデン(米国出身24歳)はともに戦った仲間たちを讃えながら勝利を喜んだ。

最終周にディクソンを抜いたレイホールが2位で、ホンダ勢最上位。3位はディクソン、4位にはウィル・パワー(#1 Team Penske/シボレー)が入った。5~6位にはAndretti Autosport(エンジンはホンダ)のライアン・ハンターレイ(#28 )とカルロス・ムニョス(#26)が続いている。ポール発進のエリオ・カストロネベス(#3 Team Penske/シボレー)は15位。また、ファン・パブロ・モントーヤ(#2 Team Penske/シボレー)が今回14位ながら、ポイントランキング首位の座を守っている。

琢磨(#14 A.J.Foyt Racing/ホンダ)は今回も苦境だった。予選は20位。レース中にはピットアウトしてきたパワーにヒットされてスピンするなどのハードラックもあり(パワーにペナルティ)、展開のなかで一時はトップ10内に顔を出すなどしつつも、最終的には出走23台中17位というリザルトに甘んじた。

佐藤琢磨のコメント
「いろいろと難しい状況に直面しながらもゴールまで走り切れたことは良かったと思います。ピットアウトしてきたパワーにヒットされる不運もありましたが、彼はこちらがコーナーに完全に飛び込んでいたのに、全然見えていなかったようですね。横に並んだままコーナーを通過できるかとも思いましたし、接触を避ける努力もしました。しかし、避けきれませんでした。難しいレースではありましたが、チームメート(#41 J.ホークスワース=今回21位)と2台のマシンを走らせたことで、今日も私たちは多くを学びました。次の“インディ・グランプリ”でそれらを活用したいと思います」

3~4月の序盤4戦を終えたインディカー・シリーズは、いよいよ“インディ500月間”の5月に突入する。世界3大レースのひとつであるインディアナポリス500マイルレース(インディ500、現地5月24日決勝)に向けての戦いは、以前ほどではないが期間的に長丁場の戦いとなり、その前哨戦的に開催されるのが次戦(シリーズ第5戦)「グランプリ・オブ・インディアナポリス」、琢磨の言う“インディ・グランプリ”なのだ。インディアナポリス伝統のビッグオーバルで戦うインディ500(シリーズ第6戦)の前に同地ロードコースでまずは一戦、というのが昨年からのインディ500月間の新構図となっている。

【INDYCAR 第4戦】ニューガーデンが初優勝…苦境続く琢磨は17位


第5戦決勝は現地5月9日。琢磨にはここで苦境を脱し、3年前に優勝目前まで迫ったインディ500へ向けて調子と運気を上げていってもらいたいところだ。
[ 2015/04/28 22:04 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

2015年度 フォーミュラトヨタ・レーシングスクール、8月10日~12日 FSWで開催

フォーミュラトヨタ・レーシングスクール(FTRS)事務局、トヨタテクノクラフトおよびトヨタ自動車は、FTRS事務局主催による2015年のフォーミュラトヨタ・レーシングスクールの開催内容を決定した。

1995年より開催されているFTRSは、世界および日本のトップカテゴリーにおいて活躍できるレーシングドライバーの発掘・育成と同時に、正しいドライビング教育による国内モータースポーツの底辺拡大を目的としている。

日本人初のル・マン24時間レース総合優勝者である関谷正徳氏が校長を務め、その他経験豊富なトヨタ系レーシングドライバーおよび経験者がマンツーマンに近い状態で直接指導にあたる。

内容は2泊3日の合宿形式とし、座学から始まり、実走行においてはシフトチェンジなどの基礎からの徹底した指導から始まるため、4輪経験のない参加者も、徐々にステップアップできるプログラムとなっている。また最終日には模擬レースを実施するなど実戦に役立つプログラムも用意されている。

車両はフォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)で使用されていた本格的なフォーミュラカーを使用。FTRSはこれまで延べ600名が受講しており、その中でF1をはじめ世界耐久選手権など国内外のトップカテゴリーに多くのドライバーを輩出している。 また昨季受講し、優秀と認められたドライバーは本年からスタートしたFIA-F4シリーズにトヨタ育成ドライバーとして支援を受け参戦を行っていく。

2015年度 フォーミュラトヨタ・レーシングスクール、8月10日~12日 FSWで開催


2015年度のFTRSは8月10日から12日の2泊3日、富士スピードウェイ・ショートサーキットで開催する。受講対象者は、14歳以上のカートレース出場経験者または4輪レース出場経験者。定員は12人。受講料は21万6000円(宿泊費・食事・税込)。
[ 2015/04/28 20:06 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

アウディ のトランクに アマゾンの商品が届く…DHL が配達、独でテスト導入

ドイツの高級車メーカー、アウディは4月22日、配送大手のDHLと、インターネット通販大手のアマゾンと共同で、ドイツで新たな配達サービス、「アウディ・コネクト・イージー・デリバリー」を開始すると発表した。

この配達サービスは5月から、ドイツ・ミュンヘンで試験的に導入するもの。アウディ車のオーナーで、アマゾンのプライム会員を対象に行われる。

ミュンヘン在住のアウディ車のオーナーが、アマゾンで買い物をする際、配達先として「車」を選択。さらに、配達希望日に、自分のアウディ車がミュンヘン市内のどのあたりにあるか、おおまかな場所を指定する。

配達当日になると、配送業者のDHLは、アウディとアマゾンが共同開発したシステムを使って、配達先となるアウディ車の位置を特定。DHLの配送担当者は、一回だけ有効のデジタルアクセスコードにより、アウディ車のトランクを開けて、荷物を届ける。

アウディ のトランクに アマゾンの商品が届く…DHL が配達、独でテスト導入


荷物を届けた後、DHLの配送担当者がトランクを閉めた段階で、トランクは自動的に施錠される仕組み。アウディのルカ・ディ・メオ営業担当取締役は、「アウディ・コネクト・イージー・デリバリーは、時間を節約し、さらに便利で柔軟なサービスを提供する」と語っている。
[ 2015/04/28 18:03 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

マツダ、新型ロードスター発売記念イベントを開催、限定300名

マツダは、新型ロードスター発売を記念したイベント「新型マツダロードスター発売記念 Be a driver. Celebration」を5月20日(水)に開催すると発表した。

このイベントは、150組300名限定で開催されるもので、新型ロードスターに興味のある人なら、誰でも応募できる。

会場には、新型ロードスター、CX-3、デミオ、アクセラ、アテンザ、CX-5をはじめ、マツダのクルマづくりのこだわりが体感できる演出を用意。また、各車種の開発主査やチーフデザイナーをはじめとする開発メンバーも参加するという。

マツダ、新型ロードスター発売記念イベントを開催、限定300名


応募は専用ホームページにて受付中だ。

『新型マツダロードスター発売記念 Be a driver. Celebration』
日程:2015年5月20日(水)
時間:19時30分~21時
会場:東京都中央区エリア
※詳細は当選者に別途連絡。
招待人数:150組300名
応募受付期間:4月24日(金)正午12:00~5月6日(水)正午12:00まで
[ 2015/04/28 14:00 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【上海モーターショー15】メルセデス GLE 中国初公開…PHVをアピール

ドイツの高級車、メルセデスベンツは4月20日、中国で開幕した上海モーターショー15において、『GLE』を中国初公開した。

GLEは4月1日、ニューヨークモーターショー15でワールドプレミアされたばかり。同車が早くも、上海モーターショー15で中国デビューを果たした。

GLEは、現行『Mクラス』の大幅改良モデル。メルセデスベンツはSUVに、順次新たなネーミング手法を導入。Mクラスは大幅改良を機に、GLEに車名を変更した。

GLEは、現行のMクラスに対して、フロントマスクを中心に大幅変更。グリルやヘッドライト、バンパーを変更し、『GLEクーペ』と共通イメージの表情に生まれ変わった。リアは、テールランプが新デザイン。内装は、ステアリングホイールや、ダッシュボード中央のモニターが新しい。

【上海モーターショー15】メルセデス GLE 中国初公開…PHVをアピール


上海モーターショー15のメルセデスベンツのブースには、GLEの幅広いラインナップから、プラグインハイブリッド車(PHV)の『GLE 500e・4マチック』を展示。中国での環境対応車の「本命」とされるPHVのアピールに力を注ぐ。

メルセデスベンツは上海モーターショー15のプレスカンファレンスにおいて、「クラス最高の環境性能を追求した一例が、GLE 500e・4マチック。燃費は30.3km/リットル、CO2排出量は78g/km」と、自信を示している。
[ 2015/04/28 12:05 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

A7がデュバイの砂漠を駆け抜ける

アウディは、A7スポーツバックの新しいプロモーション映像を公開した。今回の映像は、デュバイの砂漠の上を疾走するシーンが見せ場となっている。SUVでも入っていくのは気が引けるような広大なデューンを、車高の低い高級サルーンが駆け回る姿は新鮮だ。

A7がデュバイの砂漠を駆け抜ける

A7スポーツバックは、2010年に登場したアウディの4ドアサルーン。フルタイム4WDシステムのクワトロを搭載し、乗用車並みの車高ながら走破性と走行安定性が高められている。国内販売モデルの価格は716万円から。
[ 2015/04/28 11:30 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

笑える♪驚愕【韓国】火病って事故・・その他動画2本立て

【韓国】火病って事故!自動車ドライブレコーダー衝撃映像【韓国崩壊ニュース】


【泣ける武勇伝】自動車整備工を指差して男の子「お父さん、あの人何やってるの?」→どうせバカにされるんだと思ってたら…

【上海モーターショー15】北京汽車、マイクロEVを2016年に発売…最高速度150km/h、航続距離200km

北京汽車(BAIC)のブースの目立つ場所に飾られていたのが、2人乗りのマイクロEVとなる『EXコンセプト』だ。

全長2880×全幅1586×全高1450mm、ホイールベース1850mm、車両重量850~950kgというコンパクトサイズながら、24kWhもの電池を搭載。最高速度は150km/h、航続距離が200km。急速充電が30分で普通充電が3時間で可能だという。

【上海モーターショー15】北京汽車、マイクロEVを2016年に発売…最高速度150km/h、航続距離200km


ただのモックアップのコンセプトではなく、2016年には発売を予定しているという。ただし価格はいまのところ未定。もちろんEVであるため、国からの補助金が支給されるという。

こうしたマイクロEVの展示は、北京汽車だけにとどまらず、あちらこちらのブースで見かけることができた。販売価格をオープンにしているところもチラホラ。数年のうちに、中国市場ではマイクロEVが当たり前の存在になるのかもしれない。
[ 2015/04/27 23:20 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【上海モーターショー15】まだ存在したコピー車、レンジローバー イヴォーク に瓜二つ

「几十万? NO,十几万(何十万もするの? いいえ、十何万です)」
「進口車? NO,中国車(輸入車? いいえ、中国車です~)」

上海モーターショーのLAND WINDのブースで配られたSUV『X7』のパンフレットには、上記のコピーが大きく謳われていた。何を意味するのかは、クルマを見れば誰でも分かるだろう。『レンジローバー イヴォーク』にそっくりなのだ。

“レンジローバー イヴォークのように何十万元ではなく十数万元です。輸入車ではなく、中国車です”とアピールしている。つまりコピー品なので安いよという主張だ。

外国の自動車メーカーが中国で自動車を生産するためには、現地法人と合弁しないといけないというルールがある。そのため、そっくりそのままだけれど、エンブレムだけ違うというOEM製も数多く存在している。しかし、このLAND WINDの『X7』は、そういう関係はない。つまりコピー車、いわゆる「パクリカー」だ。

レンジローバー イヴォークに外観はそっくりだが、中身はもちろん違う。インテリアはまったくの中国オリジナル。2リットルターボに組み合わされるトランスミッションは8速。最高出力140kW/最大トルク250Nm。本家のイヴォークは同じ2リットルターボだが、9速ATに最高出力177kW/最大トルク340Nm。残念だが、性能は外観ほど同じにすることはできなかったようだ。

【上海モーターショー15】まだ存在したコピー車、レンジローバー イヴォーク に瓜二つ


かつての中国モーターショーは、こうしたコピー車が数多く存在しており、話題となっていた。最近では、そうしたコピー車は、どんどんと数を減らしており、ほとんど淘汰されたような感があった。しかし、あるところにはまだ残っていたのだ。コピー車が完全に消え去るのは、いつのことだろうか?
[ 2015/04/27 18:19 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【上海モーターショー15】「これはアリかも!?」MINIが開発したARメガネ『Augmented Vision』を試した

上海モーターショー2015、BMWグループのMINIは、自社ブランドブース内にメガネ型端末『Augmented Vision』(拡張現実メガネ、ARメガネ、スマートグラス)プロトタイプの体験エリアを設置した。

体験は予約制で、ブース内の区切られたエリアで行われた。まずは担当者から今回体験できるスマートグラスの説明を受ける。レンズ付け根部分下側には、電源ボタンを含め3つのボタン、上側の付け根部分には黒い円形の部分があり、これがメインの操作装置になっている。押し込む以外にも、タッチパネルになっていて前後左右に指を動かすことで操作ができる。(レンズ上部にも同じ黒い部分があるがセンサーなので操作はできない)

視力を補正するインナーレンズを装着後、実際にかけてみると、前方の視界に重なるように文字が浮かび上がった。Google Glassのようにモニターが表示されるのではなく、現実空間に文字や図が浮かび上がるイメージを想像してもらいたい。

透明度が高いので視界を遮っているような感覚はない。そのまま少し歩き、まずはAugmented Visionの初期設定(キャリブレーション)をする。壁に映し出された虫食い状態のアルファベットを見ながら、その縁にある四角いフレームと、視界に映し出されるフレームを左右の目を交互につむりながら、近距離と遠距離2回ずつ合わせる。最後に両目を開くと、虫食い状態だったアルファベットに「Augmented Vision」ときれいに表示される仕組みだ。この設定は少し時間がかかったが、1度行えば2回目からは必要ないとのこと。

また少し歩くと、壁にはコンサートや美術館のイベント広告があった。メガネを通して正面から見ると、1つ目の広告には「売り切れ」の表示が浮かび上がる。もう1つには「向かいますか?」という表示がされ、ここでメガネについているボタンを押すと行き先が決定される。

ナビゲーションが始まった。まずは近くのクルマに乗るように、次の目的地までの距離と方向が矢印で表示され、歩いた先にはMINIのクルマが。デモ用の車両に乗り込むとクルマ用ナビゲーションにバトンタッチし、ここからの操作はハンドルについたボタンで行う(車内でメガネを触る必要はない)。

今回はデモなのでクルマの運転は自動だった(フロントガラス外側のスクリーンに表示されていた)。動き始めると、前方の景色に重なるように現在の速度と標識を読み取った制限速度が浮かび上がる。前方から視線をそらすと何も映らないことから、車内のメガネの位置と方向を読み取っているとのこと。視界に情報は表示されているが、前方はクリアで運転に支障はなさそうだ。

運転は順調に進んでいたが、信号で止まると突然「右を見ろ」という指示が浮かび上がる。右の助手席足元を見ると、丸い窓からまるで透けているように外の映像が映し出される。女性の落としたボールが道路に転がっていた。クルマの外側にカメラが付いており、死角となっている部分をカバーすることで、巻き込み防止に役立ちそうだ。

縦列駐車の時にも助手席右足元を見ることで、後方タイヤの部分が透けて映し出された。クルマの片側に3つのカメラがつき、死角をカバーしている。

目的地にクルマが着いたので外に出た。最終目的地まではまだ徒歩で歩かなければいけないので、行き先までの距離と矢印が表示される。導かれた先は体験エリアの入り口。ここでデモが終了した。

【上海モーターショー15】「これはアリかも!?」MINIが開発したARメガネ『Augmented Vision』を試した


試乗(試着!?)後に担当者にいくつか質問した。

----:車外でもナビゲーションするということは、常に身につけることを想定しているのか。

担当者:それは製品によると思います。私たちがまだ何かをはっきりと決めたわけではありません。現在、家電業界でもメガネ型の端末が増えてきていますよね。製品によっては一定の時に(運転の時だけなど)身につけるというものもあるでしょうが、私たちのアイデアでは、車内だけでなく、クルマに乗る前と後にも身につけることを想定しています。あくまで今回のものはプロトタイプですので、このような端末で何ができるのか、というものを提示させていただきました。

----:今回のプロトタイプはMINIの開発なのか。

担当者:ご存知のようにMINIはBMWグループの一員です。BMWグループにはいくつかの設計部署があり、今回のものはMINIとその設計部署でデザインと仕様を決定しました。

----:このような製品が実用化された場合、MINIだけではなくBMWや他ブランドのクルマでも使用できるようになると思うか。

担当者:それは今後数年の間に、このような製品がどのように進化し、使われていくかによるでしょう。

----:最後の質問。近い将来、スマートグラスはスマートフォンのように普及すると考えているか。

担当者:個人的な意見ですが、それは時代と消費者によるということでしょう。スマートフォンも最初は誰も持っていなくて、奇妙なものという印象でしたが、今では誰でも持っています。スマートグラスも最初は変わって見えるかもしれませんが、すぐに多くの人が使い始めるようになり、その普及スピードはかなりのものになるのではと私は思っています。
[ 2015/04/27 14:18 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

スポーツカーが一堂に会する都会の朝…モーニングクルーズ with LEXUS 開催

4月26日、代官山蔦屋書店の駐車場で「モーニングクルーズ with LEXUS」が開催された。同イベントは、今回で通算33回目。普段は毎月第2日曜に行なわれるが、今回は特別版として、レクサスのサポートにより開催された。

モー ニングクルーズは、2012年から代官山蔦屋書店の駐車場で開催されている。同店のクルマ・バイクコーナーを担当する伊藤辰徳氏が「都心のなかで、クルマ 好きが集まれるようなクローズされた場所がなかなかない。だったら駐車場を解放したらどうか」と考えついたことがきっかけとなった。最初のうちは30台ほ どしか集まらなかったが、SNSの拡散や口コミで知名度が上がり、今では人気イベントのひとつとなった。

今回のイベントは 7:00~10:00までの3時間行なわれた。開場されると、新旧のスポーツカーや高級車で約100台の駐車場があっという間に埋まり、残念ながら会場に 入りきらない車の姿も。来場者には、コーヒーとサンドウィッチが無料で振る舞われ、知人や恋人同士で都会の静かな朝のひとときを過ごした。

今 回はレクサスのサポートということもあり、『LFA』や『RC』、『RC F』などの最新のスポーツモデルも展示。それぞれの開発責任者も出席し、クルマのメカニズムや開発時のエピソードなどを披露。トークショーではなく、実車 を前に開発主査と直接会話ができ、来場者と開発主査双方がフレンドリーにクルマ談義を楽しんでいた。

スポーツカーが一堂に会する都会の朝…モーニングクルーズ with LEXUS 開催

また今回は、トヨタ自動車の豊田章男 社長もサプライズで登場。章男社長はカメラを持参し、自らクルマを撮り歩いた。「フレームのなかに何をいちばんに捕らえるか、無言のビジュアルをどう撮る かの“見る訓練”をすることで、今までとは違った視点が生まれてくる。クルマに乗ることはもちろん重要だが、そういった視点を広げることで、自分自身のク ルマを見るフィルターの制度を上げることができる」と語った。


今回はレクサスのサポートだが、イベントに参加できる車種は限定されていな い。レクサスの広報の担当者は「さまざまなクルマが来ることで意見交換ができ、レクサスにも興味を抱いてもらえる。開発者も直接オーナーの声を聞くこと で、今後の開発のヒントが得られ、開発者、来場者双方にとって有意義なイベントだ。今後も引き続きいろいろなことに取り組み、クルマづくりに反映させてい きたい」と語った。

 

[ 2015/04/27 10:30 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【上海モーターショー15】「方向性はメカレスでさらに低価格」日立オートモティブとクラリオンが共同出展

上海モーターショー2015では、ナビゲーションシステムの日系大手サプライヤー、クラリオンは日立オートモティブシステムズと共同出展している。

日立オートモティブシステムズは内燃機関やハイブリッドなど電気系パワートレーンコーナーと並び、高度運転支援システムや自動運転システムを柱にした展示を行った。

高度運転支援における日立グループの特徴は光学センサーの活用である。富士重工のアイサイトも日立オートモティブシステムズのステレオカメラセンサー技術を活用している。

この分野で日立は、光学センサーユニットと画像処理にクラリオンの技術を採用。

「現在の自動車用に使われているカメラセンサーはまだまだ画素数が低かったりモノクロだったり、進化の余地が充分にある。画像処理技術の進化で可能性は広がる。」(日立オートモティブシステムズ佐々木靖主管技師)

「クラリオンのオーディオやナビなど車載機の分野はインフォテイメントとして、日立グループが持つクラウド技術やビッグデータ解析技術との連携が重要になって来ている」(クラリオン清水健良中国マーケティング部長)


クラリオンの展示エリアでは、最新の中国車種に搭載される3機の自動車メーカー純正車載機を展示。搭載車種は鄭州日産『MX6』、東風本田『Spirior』、そして長城汽車『Haval H8』の3車種。中国国内で開発・製造され、中国の消費者ニーズの吸収とコスト競争力の維持を可能にしている。

【上海モーターショー15】「方向性はメカレスでさらに低価格」日立オートモティブとクラリオンが共同出展


「スマートフォン連携など求められる機能は増える傾向にあるが、方向性はメカレスでさらに低価格化。近い将来、納品価格1千元(約2万円)という時代がくる。」(同清水氏)

長城汽車など民族系自動車メーカーがそれでも割高であるはずの日系車載機メーカーを選ぶその理由は、「やはり品質。ハードとしての品質だけでなく、ソフトのバグもサービス体制も含めた総合的な品質が評価されている」(同清水氏)、という答えが返ってきた。
[ 2015/04/27 10:17 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【上海モーターショー15】マツダ95周年、中国市場に向けた「挑戦」

2015年4月20日の上海モーターショーのプレスカンファレンスにて、マツダは、若手歌手であるジャン・ウェイ(Zhan Wei)氏による『生而不同(ション・アー・ブ・トン)』の歌を披露した。

この曲は、マツダの中国におけるブランド・キャンペーン『BREAKER+ 超己・心力量(ユエジー・シンリー・リャン)』のテーマソングだ。キャンペーンは、文字通りにマツダの挑戦する姿勢をアピールするものであり、その姿勢はプレスカンファレンスのスピーチにも色濃く表れていた。

「マツダは今年、創立95周年を迎えました。今日まで、幾度となく困難に直面しましたが、クルマに対する情熱と不屈の挑戦心をもって難局に立ち向かってきました。その情熱と挑戦の成果が、最近でいえば『SKYACTIV技術』であり、『魂動デザイン』であり、これらを反映した『新世代商品』です。そしてマツダは、ここ中国でも情熱をもって挑戦を続けます」とマツダ中国董事長である稲本信秀氏は、「挑戦」という言葉を繰り返した。

その中国におけるマツダのブランド・キャンペーン『BREAKER+ 超己・心力量(ユエジー・シンリー・リャン)』では、4人のオピニオンリーダーが選ばれている。その一人が、歌手であるジャン・ウェイ氏であり、他は、モデルのスイ・タン(Sui Tang)さん、芸術家のチー・レイ(Chi Lei)氏、レーシングドライバーのスン・ジェン(Sun Zheng)氏となる。

【上海モーターショー15】マツダ95周年、中国市場に向けた「挑戦」



またカンファレンスにおいて、マツダ中国董事長稲本氏は、「CTCC 中国ツーリングカー選手権」へ参戦するペキンルイス(北京鋭思)レーシングチームへのサポートも発表。チームは、『マツダ6(アテンザ)』と『マツダ3(アクセラ)』にて参戦。マツダのブランド・キャンペーンのオピニオンリーダーであるスン・ジェン氏もドライバーとして参加している。
[ 2015/04/26 21:10 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

アウディ A4アバント 新型、初スクープ

アウディの次世代『A4セダン』はすでにスクープしているが、今回は2017年モデルとして公開予定の『A4アバント』の姿を始めて捕らえた。

セダン同様にシングルフレームグリル、ヘッドライト、リアコンビランプ等のデザインが大きく変わる。またルーフは現行モデルよりクーペを意識したラインになると共にラゲッジスペースの拡大を図るもよう。

アウディ A4アバント 新型、初スクープ



また最新のMLBプラットフォームを採用し、約100kgの軽量化を実現する。

パワートレインはアップデートされる2リットル直4DOHCインタークーラー付きターボチャージャーを搭載予定。
[ 2015/04/26 17:09 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

仕事帰りにポルシェでストレス解消、短時間レンタルにメリット…タイムズ Service X

タイムズモビリティネットワークスが実施しているビンテージカー及びスポーツカーレンタルサービス「Service X (サービスエックス)」。これまでサービスに提供してきた車両に加え、ポルシェ『911ターボ』、『ボクスター』、ロータス『エリーゼ111S』の3台を加え、合計7台でレンタルを開始する。

このサービスは2014年8月にスタートし8か月が経過した。当初はウェストフィールド『SE』、アルファロメオ『スパイダー』からサービスを開始。その後、マツダ『RX-7カブリオレ』、日産『フェアレディZ』が追加され、現在に至った。

「そのラインナップの中では圧倒的にウェストフィールドの人気があった」と話すのは、タイムズモビリティネットワークス執行役員事業統括本部本部長の秋田剛児さん。そこで、他の稼働率を上げるために値段の変更を行うと同時に、タイムズステーション有楽町イトシア店だけでなく、タイムズステーション横浜山下町店(アルファロメオ スパイダー)も追加。「横浜でも借りたいというお客様の声に応えたかった」と秋田さんはいう。

その稼働率について秋田さんは、「通常のレンタカーは1日単位で借りられることが多いので、1日1回借りて終了となる。しかし、Service X の場合は、1時間単位で借りられるので、1日に2回、多い時で3回借りてもらうこともある。つまり2~3時間乗って返却するお客様が主流なので、ビジネスとして考えると、メリットは大きい」と述べる。

仕事帰りにポルシェでストレス解消、短時間レンタルにメリット…タイムズ Service X



Service Xを利用するユーザーは、「30代から50代くらいの男性が中心で、仕事帰りに気分転換に乗る方も多くいる。当初は35歳以上の限定で開始したが、特に大きな問題もなく、クルマが事故にあうこともなかったので、もう少し層を広げようと、今回からは25歳以上の限定にした」とし、更に多くの方に利用してほしいと語った。
[ 2015/04/26 13:08 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

モリタ 未来の消防車アイデアコンテスト、最優秀作品発表

モリタグループは4月23日、全国の小学生を対象に開催した「第10回未来の消防車アイデアコンテスト」の審査結果を発表した。

同コンテストは、夢のある「未来の消防車」をテーマとした作品を募集したもの。今回、小学生の豊かな想像力で描かれた「未来の消防車」1039作品が寄せられた。

審査の結果、大阪府吹田市在住の小学5年生(応募当時)、櫻井陽一朗くんの作品が最優秀賞に選ばれた。

モリタ 未来の消防車アイデアコンテスト、最優秀作品発表



櫻井くんが描いた未来の消防車は、役割の異なる3体の救出ロボット内蔵するなど、様々な工夫が盛り込まれている。

最優秀賞に選ばれた櫻井くんには、モリタオリジナルグッズが贈られる他、日本最大の消防車製造工場である三田工場(兵庫県三田市)へ招待する。
[ 2015/04/26 09:08 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ホンダ NSX 新型、V6エンジンは3.5リットルに決定

ホンダが、2015年内に発売予定の新型『NSX』。同車に関して、エンジンの排気量が決定した。

これは4月23日、ホンダの海外向け高級車ブランド、アキュラが米国で開催中の「SAE(自動車技術者協会)2015国際会議&展示会」で明らかにしたもの。新型NSXのエンジン排気量について、「3.5リットル」と発表している。

新型NSXは2015年1月、デトロイトモーターショー15において初公開。新型NSXは、軽量ボディのミッドシップに、排気量は未公表ながら、「新開発の直噴V型6気筒ツインターボエンジンを搭載する」、としていた。

さらに、高効率・高出力の3モーターハイブリッドシステム、「スポーツハイブリッド SH-AWD」を採用。このスポーツ ハイブリッド SH-AWDを、直噴V型6気筒ツインターボエンジンと、高効率モーターを内蔵した9速デュアルクラッチトランスミッションと組み合わせる。

ホンダ NSX 新型、V6エンジンは3.5リットルに決定



前輪の左右を独立した2つのモーターを使い、四輪の駆動力を自在に制御するトルクベクタリングを可能にする電動式4WDハイブリッドとなるのが特徴。エンジンとモーターを合わせた新型NSXのトータル出力は、550hp以上。

今回、アキュラは、新型NSXのエンジン排気量を3.5リットルと発表。新型NSXのチーフエンジニア、テッド・クラウス氏は、「目標は、初代NSXの精神を受け継ぎながら、新しく、エキサイティングで先進のコンセプトを備えた次世代スーパーカーを作ること」とコメントしている。
[ 2015/04/25 22:01 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

プロ・アマ戦 インタープロトシリーズ、5月16日開幕…富士スピードウェイ

富士スピードウェイは、3シーズン目を迎えるプロ・アマシリーズ「インタープロトシリーズ」3大会全6戦を開催する。

2015年は5月16日・17日に第1大会(第1戦・第2戦)、9月26日・27日に第2大会(第3戦・第4戦)、12月5日に第3大会(第5戦・第6戦)を開催するほか、特別戦として7月20日に2時間セミ耐久レースも予定している。

インタープロトシリーズは、元レーシングドライバーの関谷正徳氏が中心となり、2013年設立。シリーズ専用レース車両として製作した純レーシングマシン「kuruma」によるワンメイクレースだ。

各大会では、レース車両をシェアし、アマチュアのジェントルマンドライバーによるレースと、プロのレーシングドライバーが競うレースの2種類を実施する。またレースは、「レクサス IS F CCS-Rレース」との2カテゴリーによる混走で行う。

プロ・アマ戦 インタープロトシリーズ、5月16日開幕…富士スピードウェイ



各大会の開催期間中は、パドックへの入場を無料とし、プロドライバーによるトークショー、スーパーカーの同乗体験会等を実施するほか、子ども向けにフォーミュラカーへの乗車体験やキッズカートイベントなど、様々なコンテンツやイベントを予定している。

入場料は、土曜日1000円、日曜日2000円。静岡県小山町、御殿場市、裾野市に在住・在勤
[ 2015/04/25 20:01 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

【上海モーターショー15】4億円のスーパーカー「ライカン」あらわる…ワイルド・スピード最新作にも

上海モーターショー15で最も賑わったホールの1つが、スーパーカーブランドが軒を連ねるホール6だ。その中央にブースを構えたのはドバイに本拠を置くWモーターズだ。

2012年にレバノンで創業したWモーターズは、アラブ初のスーパーカーメーカーとして話題を呼んだ。今回展示された『ライカン ハイパースポーツ』は、同社によるアラブ初のスーパーカーだ。

【上海モーターショー15】4億円のスーパーカー「ライカン」あらわる…ワイルド・スピード最新作にも



ハイパースポーツは、最大760馬力を引き出す独RUF社による水平対向型6気筒ツインターボエンジンを採用。7速DCTとの組み合わせで0-100km加速は2.8秒、最高速は395km/hに及ぶ性能を発揮する。さらに、インテイリアにも金やダイヤモンドが贅沢におごられるほか、東京大学の協力による3Dホログラムディスプレイを搭載している。販売価格は340万ドル(約4億800万円)と、世界で最も高価な自動車のひとつである。

ライカン ハイパースポーツは、4月17日に公開された『ワイルド・スピード SKY MISSION』にも登場。過激なアクションシーンにも挑戦するなど、今後注目度が高まることは必至だ。
[ 2015/04/25 17:00 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)