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日産 の新ルマンレーサー、GT-R LM NISMO…伝説のカラーで登場

日産自動車は5月28日、フランスにおいて、新たなカラーリングが施された『NISSAN GT-R LM NISMO』を初公開した。

NISSAN GT-R LM NISMOは2月に発表。2015年のルマン24時間耐久レースに参戦するために開発。パワートレインは、3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンに、エネルギー回生システムを組み合わせたハイブリッド。フロントエンジン、フロントドライブのFF車となる。

直噴3.0リットルV型6気筒ツインターボは、「Nissan VRX 30A NISMO」と命名。ECU(エンジンコントロールユニット)は、コスワース製を採用した。トランスミッションは、5速シーケンシャル。エンジンとエネルギー回生システムを合わせたトータル出力(予想スペック)は、およそ1250hp。



ボディサイズは全長4645×全幅1900×全高1030mm。カーボンコンポジット製ボディパネルや、ポリカーボネイト製ウィンドスクリーンなどにより、車両重量は880kgに抑えられた。

今回、日産は、ルマン開催地のフランスにおいて、新たなカラーリングが施されたNISSAN GT-R LM NISMOを初公開。この塗装は1990年、ルマン24時間の予選でポールポジションを獲得した日産『R90CK』がモチーフ。日産は、ブルーのカラーをまとったNISSAN GT-R LM NISMOを披露し、ルマンでの勝利に意気込みを示している。
日産 の新ルマンレーサー、GT-R LM NISMO…伝説のカラーで登場
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[ 2015/05/31 20:14 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

セアト初のクロスオーバー、次世代 ティグアン と兄弟車に

2015年3月のジュネーブモーターショーで公開された、セアト初のSUVコンセプトモデル『20V20』。その市販モデルとなる新クロスオーバーSUVを初スクープした。

コンセプトモデルではシャープなヘッドライトに、寝かせたCピラーでスポーティなエクステリアが印象的だったが、今回捕捉した試作車を見るとAピラー、Cピラー共にコンセプトモデルより立っている印象だ。唯一見えているリアコンビランプは20V20に近いシャープな三角形を保っているのが分かる。




セアト初のSUVは、プラットフォームを親会社であるフォルクスワーゲンのコンパクトSUV『ティグアン』次世代モデルと同じMQBを採用し、エンジンも共有、1.4リットル4気筒DOHCインタークーラー付きターボ他をラインナップする兄弟車となる。

ワールドプレミアは2016年3月のジュネーブモーターショーが有力だ。
セアト初のクロスオーバー、次世代 ティグアン と兄弟車に
[ 2015/05/31 15:12 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

動画で見るロードスター50:50へのこだわり

マツダUSAは、アメリカで製作された「MX-5ミアータ」(日本名ロードスター)の新しいプロモーションを公開した。今回の映像は、新型ロードスターのこだわりのひとつである前後50:50の重量配分を見える化したもの。ロードスターを量りに乗せ、中心点だけで支えてバランスがとれることを証明する。

コメントは、ミアータ・プロダクトマネージャーのDave Coleman氏とミアータ・ビークルライン・マネージャー、Rod Mclaughlim氏によるもの。Dave氏は「ロードスターは高性能エンジンに太いタイヤを履かせたクルマと対極にあり、シンプルで素性の良さにこだわっている。軽量かつ重量配分に優れる車体は、挙動が掴みやすく、運転の楽しみを味わわせてくれる」と述べている。


一方、Rod氏は、「4代目MX-5の大きく進化を遂げた点は軽量化。すべてのパーツで軽量化にこだわったグラムストラテジーにより無駄をそぎ落としたうえで、重量配分を理想的な50:50に仕上げている。多くのクルマがA地点からB地点への移動手段と化しているなか、MX-5は真のドライビングカーだ」とコメントしている。



<動画で見るロードスター50:50へのこだわり
[ 2015/05/31 10:09 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

GTアカデミー、絶叫マシンで挑戦者をテスト

日産自動車は「グランツーリスモ6」のトッププレーヤーを日産のレーシングチームの一員として本物のレーサーにするプロジェクト「GTアカデミー」を実施している。このプロジェクトは、才能さえあれば経験も年齢も関係なくプロレーサーへの門戸が開かれる、メーカー主導の人材育成プログラムだ。

今回その人材発掘のため、新たなプログラムが試験導入された。それは「トライアウト コースター」。挑戦者は富士急ハイランドの絶叫マシン「FIJIYAMA」に乗り、コース途中に掲示される4つのキーワードを読み取れるかどうかが試される。


恐怖から目をそらさない度胸と冷静さ、スピードに負けない動体視力など、レーサーに求められる資質を問う試みだ。はたしてレーサー候補生は見つかるのか? 


GTアカデミー、絶叫マシンで挑戦者をテスト

ベントレーの超高級スポーツコンセプト、最優秀デザイン賞を受賞

英国の高級車、ベントレーは5月24日、イタリアで開催された「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」において、『EXP 10 スピード6』がコンセプトカー&プロトタイプ車部門の最優秀デザイン賞を受賞した、と発表した。

コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステは、イタリア・コモ湖畔で毎年開催されるクラシックカーの一大イベント。多くのクラシックカーが集まり、賑わいを見せる。

ベントレーEXP 10 スピード6は3月、ジュネーブモーターショー15でワールドプレミア。2シーターの超高級スポーツカーの最高峰モデルを提案したのが、EXP 10 スピード6。

外観は、航空機の胴体と主翼の空力形状を参考にした力強くがっしりとしたデザイン。マトリックスグリルや4灯の丸目ヘッドライトを採用。ボディカラーは、モータースポーツのブリティッシュグリーンをさらに濃く、鮮やかなメタリックにした専用色。往年のベントレーを参考に、魅力的で現代的なアイデアを導入する。

インテリアは、鉄と銅の2種類の金属を使用。ドアには3Dのキルト生地を採用し、木目のサクラ材に直接取り付けた。そのダイヤモンド形状の中心には銅製の飾りがあしらわれた。

今回、このEXP 10 スピード6が、コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステに出品。コンセプトカー&プロトタイプ車部門の最優秀デザイン賞を受賞した。ベントレーのLuc Donkerwolkeデザインディレクターは、「この素晴らしい賞は、優れた英国デザインを示す、またひとつの証」とコメントしている。


ベントレーの超高級スポーツコンセプト、最優秀デザイン賞を受賞
[ 2015/05/29 15:10 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ランクル200、まもなくビッグマイナーか

ランドクルーザー200のマイナーチェンジの噂がネット上で話題を呼んでいる。これは中東の自動車メディアが報じたもの。トヨタの内部資料をなんらかの方法で入手した模様で、フェイスリフト後の画像や変更部位を示す画像を動画を紹介している。


このようなリーク画像が海外で話題となるのはランドクルーザー200の注目度が高いゆえ。改良のタイミングはわからないが、資料がすでに完成しているとすればそう先の話ではなさそうだ。

ランドクルーザー200は2007年に登場し、2009年と2011年に改良を受けているが、その内容は小変更なもの。今回の噂が本当なら、デビュー以来、初の大規模な改良となりそうだ。


ランクル200、まもなくビッグマイナーか
[ 2015/05/29 10:07 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ダッジ バイパー 新型に「ACR」復活…軽量サーキット仕様

米国の自動車大手、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)US(旧クライスラーグループ)のダッジブランドは5月8日、新型『バイパー ACR』を発表した。

車名の「ACR」とは、アメリカン・クラブ・レーサーの略。公道走行に必要な法規を満たしつつ、サーキット走行に対応させるために、バイパーの性能を、さらに引き上げたのが、バイパー ACR。先代バイパーに用意されていたACRが、新型で復活を果たす。

フロントリップスポイラーや大型リアウイングをはじめ、多くのパーツがカーボンファイバー製。19インチのアルミホイールの隙間からは、大型のカーボンセラミックブレーキが見える。キャリパーは、ブレンボ製の6ピストン。レース用サスペンションも組み込む。

ダッジ バイパー 新型に「ACR」復活…軽量サーキット仕様


室内は、軽量化のために、カーペットや遮音材などを省略。快適装備は、ラジオとスピーカー程度とした。ステアリングホイールは、アルカンターラ仕上げ。カーボンファイバー製パーツも、各部に使用されている。

8.4リットルのV型10気筒ガソリンエンジンに変更はない。最大出力は645hp、最大トルクは83kgmと、自然吸気エンジンとしては、世界最強レベル。トランスミッションは、6速MTを組み合わせている。
[ 2015/05/15 20:16 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

トヨタ ハイラックス 次期型、LEDライトが見えた

トヨタ自動車が海外市場で販売している小型ピックアップトラック、『ハイラックス』。同車の次期モデルが、予告されている。

これは5月10日、トヨタがハイラックスのサイトを通じて配信したもの。次期型の『ハイラックス・レボ』を予告している。

トヨタ ハイラックス 次期型、LEDライトが見えた


ハイラックスは、タイなどの東南アジアで、人気が高い。とくにタイでは、最大積載量1トンクラスのピックアップトラックに、税制上の優遇措置が大きく、現地では人気車種に。

今回、トヨタが配信した予告イメージでは、次期型の車名を、ハイラックス・レボと発表。LEDヘッドライトが採用されているのが見て取れる。

なお、ハイラックス・レボは5月下旬、公式発表される予定。
[ 2015/05/15 18:15 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【フェラーリ 488 GTB 日本発表】伝統のV8スーパーカーが新型に…ターボ搭載で100km/hまで3秒

フェラーリ・ジャパンは14日、新開発のV8ターボエンジンを搭載したフェラーリの新型スーパーカー『488 GTB』の日本導入を発表した。

488 GTBは、『458イタリア』の後継車にあたる2ドアクーペ。フェラーリ伝統の8気筒エンジンシリーズの最新作で、3902ccのV型8気筒ガソリンターボエンジンを座席後方に搭載したミッドシップレイアウトのスーパーカーだ。最高出力は492kW、最大トルクは760Nm。0‐100km/h加速は3秒、0‐200km/h加速は8.3秒、最高時速は330km/h以上と、フェラーリの名に恥じない圧倒的な性能を誇る。

「ターボラグ・ゼロ」を謳う鋭いレスポンスのターボエンジンには、7速F1デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせる。サーキット車両のように正確かつダイレクトなギアシフトを可能とし、1速での静止状態から4速ギアでリミッターが作動するまで、わずか6秒しかかからない。

エクステリアは、F1マシンに似たフロントフェイスが象徴するように、空力性能を徹底的に追求しながらスポーツクーペとしての美しさにこだわった。巨大なエアインテークには、初代『308 GTB』への敬意も込められている。またフェラーリが開発した車体後部の「ブロウンスポイラー」、車体下部の形状見直しや、車両制御に応じ可変するフラップを採用したリアディフューザーなどにより、空気抵抗を増大させることなく、ダウンフォースを50%向上しているという。

また、サイドスリップ・アングル・コントロール・システムをはじめ、車両制御システムも大幅に進化。アクティブダンパーの制御も同時におこなうなどにより、高い速度域でも安定したパフォーマンスを発揮することができる。

【フェラーリ 488 GTB 日本発表】伝統のV8スーパーカーが新型に…ターボ搭載で100km/hまで3秒


インテリアでは、新開発のインフォテイメントシステムを採用。ステアリングにまとめられた操作類と合わせ、ドライバーに負荷を与えることなく、あらゆる操作をおこなうことができる。新型シートは、ヘッドレストが固定式となったことでサポート力、快適性を高めた。

パワーの追求と同時に、環境負荷に対するフェラーリの回答として採用されたターボチャージャーにより、燃費は11.4km/100km(約8.77km/リットル)を実現した。
[ 2015/05/15 15:14 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

アウディTTクラブスポーツターボの映像

アウディは5月13日から16日にかけてオーストリアで開催されるヴェルターゼー・ミーティングでワールドプレミアする「TTクラブスポーツターボ」コンセプトの映像を公開した。

アウディTTクラブスポーツターボの映像


TTクラブスポーツターボコンセプトは2.5リッターTFSI(直噴ターボ)エンジンに“電気式ターボ”を組み合わせたユニークなパワートレインを搭載する。スペックは最高出力600hp、最大トルク650Nmを発生。車重1396kgを実現した軽量化の効果もあり、0-100km/h加速が3.6秒、最高速度は310km/hに達するという。

映像では、全幅1.97mのロー&ワイドなボディスタイリングや走行シーンなどが見られる。

[ 2015/05/15 12:13 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【リコール】ホンダ アコードHVなど、自動ブレーキに不具合…予期せぬ急制動のおそれ

ホンダは5月14日、『アコードハイブリッド』などの衝突軽減ブレーキシステムに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、『アコードハイブリッド』『アコード プラグインハイブリッド』の2車種で、2013年5月22日から2015年4月17日に製造された計1万0760台。

【リコール】ホンダ アコードHVなど、自動ブレーキに不具合…予期せぬ急制動のおそれ


衝突軽減ブレーキシステム装着車において、ミリ波レーダーによる障害物検知プログラムが不適切なため、路肩や中央分離帯等に防護柵があり、先行車との車間距離が離れた際に、受信したミリ波情報を稀に前方障害物と誤認識することがある。そのため、衝突の可能性がないのに、マルチインフォメーションディスプレイに警告表示がされるとともに警告音を発し、予期せぬ急制動がかかるおそれがある。

改善措置として、全車両、前方障害物衝突軽減制御装置の障害物検知プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合は2件、物損事故が1件発生している。市場からの情報により発見した。
[ 2015/05/15 11:16 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【フランクフルトモーターショー15】オペル アストラ 次期型、LEDマトリックスライトを設定

米国の自動車最大手、GMの欧州部門のオペルグループが9月、フランクフルトモーターショー15で初公開する次期『アストラ』。同車に、新開発のヘッドライトが用意される。

これは5月12日、オペルグループが明らかにしたもの。「次期アストラに、コンパクトカークラスで初めて、フルLEDマトリックスライトを設定する」と発表している。

【フランクフルトモーターショー15】オペル アストラ 次期型、LEDマトリックスライトを設定


フランクフルトモーターショー15で初公開される次期アストラは、11世代目モデル。ボディサイズを小型化しながら、室内空間、とくに運転席周りの空間を拡大する。また、次期型では、大幅な軽量化にも取り組む。

次期アストラの特徴装備のひとつが、LEDマトリックスライト。オペルグループは、このライトを「IntelliLux」と名付けた。

IntelliLuxでは、ヘッドライトに左右それぞれ、8個のLEDを組み込む。そして、交通状況に合わせて、自動的に照射距離や光量を、最適に調整してくれる。
[ 2015/05/15 10:12 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ポルシェ世界販売、31.7%増の2万台超え…中国は46%増 4月

ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは5月12日、4月の世界新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は2万1469台。前年同月比は31.7%増と、引き続き3割以上のプラスを維持した。

市場別実績は、欧州が回復傾向。欧州では4月、7356台を販売。前年同月比は16.3%増と、14か月連続で前年実績を上回った。このうち、地元ドイツは2812台を売り上げ、前年同月比は5.8%増。13か月連続で前年実績を超えている。

米国は5217台を売り上げ、前年同月比は28.1%増と2か月連続で増加。単一国としては、2か月連続で中国を上回り、最量販市場に。その中国の4月実績は、4996台。前年同月比は46.3%増で、11か月連続で増加した。中国を含めたアジア太平洋/アフリカ/中東は、50.9%増の7857台と、10か月連続のプラス。

車種別では、『911』シリーズが人気。4月は、前年同月比16%増の3254台を販売した。1‐4月累計では、1万0940台の911シリーズが、工場から出荷。米国では、この911をはじめ、『ボクスター』、『ケイマン』、『カイエン』、『マカン』、『パナメーラ』と、幅広く支持を集めた。

ポルシェ世界販売、31.7%増の2万台超え…中国は46%増 4月


ポルシェの2014年世界新車販売は、前年比17.1%増の18万9849台。2015年1-4月実績は、前年同期比32%増の7万2571台だった。ポルシェのベルンハルト・マイヤー営業&マーケティング担当取締役は、「第1四半期の勢いが、4月も持続。魅力的なモデルレンジのおかげで、世界の全地域で成長基調にある」と述べている。
[ 2015/05/14 21:08 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

トヨタ 86、英国で2016年型…入門グレードが価格引き下げ

トヨタ自動車の英国法人、トヨタUKは5月8日、『GT86』(日本名:『86』)の2016年モデルを発表した。

2016年モデルでは、小規模な改良を実施。最上級グレードの「エアロ」には、グロスブラック仕上げの18インチアルミホイールを採用。オレンジのボディカラーが選択可能になり、トランスミッションは6速MTのみとなった。

また、全グレードに、新デザインのアルミホイールを、オプション設定する。




2014年に追加された入門グレード、「プリモ」については、2016年モデルで価格の引き下げを実施。従来よりも805ポンド(約15万円)値下げし、2万2195ポンド(約415万円)の新価格を適用した。

プリモは入門グレードとはいえ、17インチアルミホイール、LSD、アルミ製ペダル、エアコン、フォグランプ、ツインエグゾースト、タッチパネル、ブルートゥース、タイヤ空気圧モニターなどを標準装備。トランスミッションは、6速MTのみを用意している。
[ 2015/05/14 17:06 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

BMW、3.0CSL オマージュを初披露

BMWは5月22日-24日にイタリアで開催されるコンクールデレガンス・ヴィラ デステの出展予定車「BMW 3.0CSLオマージュ」の部分写真を公開した。

3.0CSLは、70年代にツーリングカーレース参戦に向けつくられたモノロゲーションモデル。3.0CSをベースに軽量化し、外装にはエアロパーツを装着していた。その3.0CSLをリスペクトして今に蘇らせたのがこの「3.0CSL オマージュ」だ。

BMW、3.0CSL オマージュを初披露


公開された写真からも、大胆なワイドボディと一体化した超大型ウイングの存在が確認できる。ボディパネルにはカーボンファイバー素材を多用し、CSLのLが意味するライトウェイト化にも注力している。

パワートレインのみならず車体設計にも高効率が求められる今の時代に、BMW 3.0CSLのようなクルマを生み出した70年代のカーエンジニアリングを見直そうということで誕生した3.0CSL オマージュ。コンクールデレガンスで全貌が明らかになるのが楽しみだ。
[ 2015/05/14 13:06 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

スズキ、ハスラーに加速時にモーターがアシストする「S-エネチャージ」搭載

スズキが、「ハスラー」に「S-エネチャージ」を搭載した機種を設定し、5月13日より発売する。

これまで、「ハスラー」のNA(自然吸気)・CVT車に搭載していた「エネチャージ」を、加速時にモーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」に変更。モーターアシストする時間と頻度を増やした「S-エネチャージ」と燃焼効率を高めるなどの改良を施したR06A型エンジンの組み合わせにより、2WD車はJC08モードで32.0km/Lを実現した。「S-エネチャージ」搭載車は、全車エコカー減税の免税対象車となる。

スズキ、ハスラーに加速時にモーターがアシストする「S-エネチャージ」搭載


併せて「ハスラー」全車に、車体色「クリスタルホワイトパール」、「クリスタルホワイトパール ブラック2トーンルーフ」を新たに設定した。

価格は126万1440円~162万1080円。
[ 2015/05/14 10:05 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

フォルクスワーゲン、正規販売店での応募でワーゲンバステントが当たる

フォルクスワーゲンジャパンが5月12日(火)から「Try Golf」キャンペーンを実施する。

フォルクスワーゲン、正規販売店での応募でワーゲンバステントが当たる


このキャンペーンは、6月30日(火)までの期間中にフォルクスワーゲン正規販売店に来店し、専用の用紙で応募した人の中から抽選で30名に「ワーゲンバステント」を、1000名に「ゴキゲン♪Tシャツ」をプレゼントするというもの。また、来場した人にはもれなく「ゴキゲン♪ステッカー」がプレゼントされる。
[ 2015/05/13 21:18 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

VW 、新開発のW12気筒エンジン発表…ツインターボで608ps

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンは5月7日、オーストリアで開幕した「ウィーン・エンジン・シンポジウム2015」において、新開発の6.0リットルW12気筒エンジンを発表した。

フォルクスワーゲンは、2002年に発表した最上級サルーンの『フェートン』に、6.0リットルW12気筒エンジンを設定。このW12はその後、フォルクスワーゲングループのアウディやベントレーにも、拡大展開された。

今回、ウィーン・エンジン・シンポジウム2015で発表されたのは、新世代のW12気筒ガソリンエンジン「TSI」。排気量は従来と同じく、6.0リットル。この新開発エンジンを今後、フォルクスワーゲングループのプレミアムモデルに、広く搭載していく。

VW 、新開発のW12気筒エンジン発表…ツインターボで608ps


TSIの名前が冠された通り、直噴ターボ化されているのが特徴。しかも、2個のターボで過給され、最大出力608ps/6000rpm、最大トルク91.8kgm/1500-4500rpmを発生する。最大出力は、従来の450psから158psも強化。0-100km/h加速は4秒以下、最高速300km/hオーバーの性能を発揮する。

それでいて、気筒休止システムやアイドリングストップなどにより、CO2排出量250g/km以下を実現。フォルクスワーゲンは、「高級車セグメントにおいて、最も経済的な12気筒エンジン」と述べ、自信を示している。
[ 2015/05/13 17:17 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

BMW3シリーズ 40周年記念映像

BMW3シリーズが誕生40周年を迎えた。BMWはこれを記念しグローバルスポーツセダンの40年間を振り返る映像を公開した。

BMW 02(マルニ)を原点とする3シリーズは、それに代わって1975年のフランクフルトショーに登場した初代(E21)で初めて3シリーズを名乗る。3シリーズに用意されたエンジンは当初は4気筒だったが、途中で6気筒モデルも追加された。

2代目となるE30の登場は1982年。初代が2ドアで登場したのに対し、2代目はセダン、クーペ、カブリオレが設定された。また4WDモデルの設定や、87年にE30をベースとする「M3」が登場するなどバリエーションが拡大している。

3代目(E36)は、1991年に登場。E30に比べ大きくなったが、セダンおよびツーリングは5ナンバーサイズに収まっていた。そして1998年に4代目(E46)にバトンタッチ。ボディサイズがさらに拡大し、全車が3ナンバーサイズとなる。なお2ペダルトランスミッション(SMG)がこの時代に登場している。

BMW3シリーズ 40周年記念映像


5代目(E90)は2005年に登場。コンバーチブル仕様はそれまでの幌からハードトップに変更され、高性能版のM3は初めてV8エンジンを搭載した。

そして現行の6代目(F30)が2012年に登場。パワーユニットはダウンサイジングターボが主流となり、またハイブリッドが設定されるなどパワートレインの改革が進められた。ボディバリエーションにはセダン、ツーリング、カブリオレに加え、グランツーリスモが追加された。


[ 2015/05/13 13:16 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

米GM、カマロ2016モデルをチラ見せ

米ゼネラルモーターズ(GM)は11日、「シボレー・カマロ」2016年モデルの予告画像を公開した。

今回部分的に公開された画像は、カマロSS(スーパー・スポーツ)のもの。メーカーによると2016年モデルでは空力性能を向上させるため、350時間におよぶ風洞実験が行われたとか。その結果、空気抵抗および高速域におけるリフト(車体持ち上がり)の低減を実現したという。

米GM、カマロ2016モデルをチラ見せ


具体的にはロワグリルの形状変更やフロントタイヤ前方のスパッツの追加、フラットフロア化などにより、リフトを30%低減したとのこと。

カマロSSの改良モデルのお披露目は5月16日が予定されている。
[ 2015/05/13 12:19 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

アウディ製の超軽量レーシングバイクが登場、価格は?

新型アウディQ3ならびにA1/A1スポーツバックの発表会で、もうひとつのニューモデルがサプライズで披露された。

それが日本初公開となった「Audi Sport Racing Bike」。全世界50台限定で生産される超軽量のレーシングバイクだ。

アウディの軽量技術コンセプト「Audi ultra」に則って制作された「Audi Sport Racing Bike」は、ニュル24時間レースなどで活躍する「R18 e-tron quattro」にも使われるカーボンファイバーフレームを採用し、フレーム重量790g、総重量5.8kgという軽さを実現している。

アウディ製の超軽量レーシングバイクが登場、価格は?


また、サドルにはAudi R8と同じファインナッパレザーを奢り、変速システムはシマノ製のデュラエースDi2 9070シリーズを装着するなど、最高レベルのパーツで組み上げられている。

販売開始は近日中で、価格は1万7500ユーロ。日本円に換算すると約237万円と超高額だが、アウディジャパンの大喜多社長によると、「とくに割り当ては決まっていないが、日本には5台ぐらいが入ってくるのでは?」とのことだった。
[ 2015/05/13 09:15 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ボルボ XC90 新型、先行受注が世界で3万台に到達

スウェーデンの高級車メーカー、ボルボカーズが2014年10月、パリモーターショー14で初公開した新型『XC90』。このボルボの最上級SUVの先行受注が、さらに伸びている。

新型XC90の特徴のひとつが、ボルボカーズの新世代車台、「SPA」の採用。SPAの効果で、広い室内スペースを実現しており、ボルボカーズによると、新型XC90では3列目シートにも身長170cmの乗員が快適に着座でき、真の7 シーター車として使えるという。また、新型XC90では、エンジンのダウンサイジングを一気に進め、ボルボカーズの新世代エンジン、「Drive-E」の4気筒を積む。

ボルボカーズは5月4日、新型XC90の先行受注が、全世界でほぼ3 万台に到達した、と発表。4月上旬の時点では約2万4000台だったが、その後、1か月でさらに6000台を上乗せし、先行受注がほぼ3万台に届いている。

ボルボ XC90 新型、先行受注が世界で3万台に到達


新型XC90は、初年の生産台数が5万台を計画。先行受注の好調ぶりを受けて、ボルボカーズは、スウェーデン本社工場での新型の増産を決めたばかり。

ボルボカーズのマーケティング・営業&顧客サービス担当、アラン・フィッセル上級副社長は、「すでに新型XC90は、2015年生産分の半分以上が売れた。ディーラーでは、顧客への納車準備を進めている」とコメントしている。
[ 2015/05/12 20:03 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

超高級車レイスにモダンな雰囲気の特別モデル

ロールス・ロイスは、伝統的なたたずまいのなかにモダンな要素を取り入れた特別モデル「レイス インスパイアード・バイ・ファッション」を披露した。超高級車に漂うフォーマルなイメージを打ち破ってファッション性を際立たせたつつ、仕立ての良さも感じさせるデザイン性がウリのモデルだ。

ロールス・ロイス社の特注部門は、流行の先端をいく“ハイファッション”に用いられる、色使いと素材のセレクションにインスピレーションを得てこの高級クーペをデザインしたとのこと。

超高級車レイスにモダンな雰囲気の特別モデル


ボディカラーは、2種類の異なるホワイトを組み合わせ、それにジャスミンやテーラードパープル、またはムジェロレッドといった専用のアクセントカラーを用いることで独特の世界観を演出。

インテリアも2トーンのステアリングホイールや刺繍入りのヘッドレスト、シートのステッチおよびパイピングにより、エレガントな雰囲気を演出。さらにロールス・ロイスのマスコットである“スピリット・オブ・エクスタシー”の柄をあしらったシルクをドアポケットに採用するなど、伝統のなかにモダンさを感じさせるデザインを取り入れた。
[ 2015/05/12 17:02 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

アウディ TT 新型に「クラブスポーツターボ」…電動ターボで600hp

ドイツの高級車、アウディは5月8日、コンセプトカーの『TTクラブスポーツターボ』の概要を明らかにした。実車は5月13日、オーストリアで開幕する「Wortherseeツアー」で初公開される。

Wortherseeツアーは今年で34回目。欧州最大規模のフォルクスワーゲングループのファン感謝イベント。フォルクスワーゲングループ傘下のアウディが、今年のWortherseeツアーで初公開するのが、TTクラブスポーツターボ。

同車は、新型『TT』をベースに、さらなる高性能を追求したコンセプトカー。直噴2.5リットル直列5気筒ガソリンターボ「TFSI」は、通常のターボと電動ターボでダブル過給。主にエンジンの低回転域を電動ターボが、高回転域を通常のターボが受け持つ。

アウディ TT 新型に「クラブスポーツターボ」…電動ターボで600hp


これにより、最大出力600hp、最大トルク66.3kgmを獲得。車両重量は1396kg。トランスミッションは6速MT。駆動方式は4WDのクワトロ。TTクラブスポーツターボは、0-100km/h加速3.6秒、最高速310km/hの性能を備える。

外観は、専用フロントバンパー、大型リアウイング、20インチアルミホイールなどで迫力アップ。全幅は市販車のTTに対して140mmワイド化された。ブレーキは、カーボンセラミック。室内には、軽量バケットシートや4点式シートベルト、アルミ製シフトレバーなどが装備されている。
[ 2015/05/12 13:02 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

日産 GT-R、ロシアで大破…サッカー選手は奇跡の生還

日産自動車が世界に誇るスポーツカー、『GT-R』。同車がロシアで起こした大事故を、海外のメディアが報じている。

これは、『Daily Telegraph』が伝えたもの。ロシアで起きた日産GT-Rの恐怖の単独事故。

この事故が注目を集めた理由は、ドライバーがロシアの有名サッカープレイヤー、アンドレイ・エシュチェンコ選手だったため。同選手は、2014 FIFAワールドカップのロシア代表。現在は、FCクバン・クラスノダールに所属している。

日産 GT-R、ロシアで大破…サッカー選手は奇跡の生還


そんなアンドレイ・エシュチェンコ選手の運転する日産GT-Rが、ロシアで事故を起こしたのは4月末のこと。一般道を170km/hもの速度で走行中、車両のコントロールを誤り、電柱に激突。GT-Rは電柱をなぎ倒して、大破した。

これだけの大事故にも関わらず、同選手は無事で、車両から自力で脱出することができたという。同メディアが配信した事故後の画像からは、GT-Rが運転席周辺とリアエンドを残して大破しており、まさに奇跡の生還だったことがうかがえる。
[ 2015/05/12 09:00 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【INDYCAR 第5戦】インディGPは王者ウィル・パワーの完勝…琢磨が今季最高9位に

インディカー・シリーズ第5戦の決勝が現地9日に実施され、前年のシリーズ王者ウィル・パワーがポール・トゥ・ウインで今季初勝利を挙げた。佐藤琢磨は今季最上位となる9位でフィニッシュ。

5月はインディを戦う者たちにとって特別な月だ。月の後半に控える米国最大のレースイベント「インディ500」(シリーズ第6戦)に向けてすべてをフォーカスさせていくことになるが、昨年からインディ500開催前に同じインディアナポリス・モーター・スピードウェイ(IMS)で前哨戦的に開催されるようになったのが、この第5戦“インディGP”である。

前哨戦的なレースとはいっても、コースは異なる。インディ500で使用する伝統のビッグオーバルの一部と、その内側のロードセクションを組み合わせたコース、かつてはF1アメリカGPの開催舞台でもあった“インディアナポリス・ロードコース”がインディGPでは使用される(コースレイアウトにはF1開催時代とは異なる部分もある)。

82周のレースは、スタート直後に多重クラッシュこそ発生したが、その後は大きなアクシデントなく推移。F1的なピットストップ攻防を巡る緻密なレース展開となっていくが、そこで完勝劇を披露したのが、ポール発進の王者パワー(#1 Team Penske/エンジンはシボレー)だった。

パワーはピットストップ時期以外は実質の先頭を譲らぬ走りで逃げ切り優勝。終盤、2位のグレアム・レイホール(#15 Rahal Letterman Lanigan Racing/ホンダ)が2秒前後のところまで迫りはしたが、これといったピンチには見た目上、遭遇しておらず、圧勝と言えないまでも完勝で今季初優勝を飾った。

「今月は(このIMSで)4つ、誰もが1番になりたいセッションがある。GPの予選と決勝、そして500の予選と決勝だ」と語るパワーは、GPのポール・トゥ・ウインによって「それ(全部1番になること)が可能になったし、それが今月のゴールだ」とも語っている。「シリーズチャンピオンを昨年獲得した私は、今、インディ500初制覇に集中している。それにGPと500の両方で勝てるとしたら、それは信じられないことだよね」。王者パワー、勝利の余韻に浸るよりも、悲願の500獲りをGPとのダブル・ポール・トゥ・ウインで成し遂げることに向け、早くも意気軒昂な様子である。

2位のレイホールは予選17位からの浮上だった。1回目のピットストップをパワーら上位陣よりも後ろに引っ張るなど燃費を意識したと思われる戦略的な走りが奏功し、2戦連続の2位フィニッシュ。予選ではシボレー勢に1~10位を独占されたホンダ勢において、救世主的な活躍を決勝で演じた。「マシンにはとても安定感があった」と語るレイホールは、「ホンダは休みなしのハードワークで開発を続けてくれている。エンジンもエアロキットもさらに速くなるだろう。そうすれば強敵に今以上に対抗することができる」とも話している。

3位はファン・パブロ・モントーヤ(#2 Team Penske/シボレー)で、以降8位まではシボレー勢が並んだ。4位はセバスチャン・ブルデー(#11 KVSH Racing)で、5位にチャーリー・キンボール(#83 Chip Ganassi Racing)、6位がエリオ・カストロネベス(#3 Team Penske)。

今季はこれで5戦ともウイナーが異なるシリーズ展開となっているが、ポイントリーダーの座は開幕ウイナーのモントーヤが死守している。ポイント2位は5点差のパワーで、さらに5点差でカストロネベスと、シリーズ上位をTeam Penske勢が独占中。

佐藤琢磨(#14 A.J.Foyt Racing/ホンダ)は22番グリッドという苦しいスタート位置だったが、1周目の混乱をうまく抜けると、その後はほぼ10位台前半のポジションでレースを進め、最終的には今季最高の9位フィニッシュを果たすこととなった。

佐藤琢磨のコメント
「とてもいい一日にできました。レースを楽しめましたね。1周目のアクシデントの時は、目の前で起こっていることのすべてを冷静に見ていました。そのおかげで大きくポジションを上げることができたんです。タイヤのラバーが乗って路面状態が良くなってきてからは、マシンのハンドリングも良くなってハイペースで走り続けることが可能になりました。クルーたちがピットストップで素晴らしい仕事をしてくれ、コース上で何台かをパスすることもでき、トラブルなし、ミスもなしのレースを、今日の私たちのチームは戦えました」

インディアナポリス(ロードコース)といえば、琢磨にとっては04年のF1アメリカGPで3位表彰台に立った地でもある。メモリアルスポットで上昇気流に乗った彼には、ぜひとも3年前に優勝目前まで迫ったインディ500、その初制覇という快挙を期待したいところだ(シボレー勢優位な今季ではあるが、シーズン初のオーバル戦でもあるインディ500で戦況が変わる可能性はある)。

【INDYCAR 第5戦】インディGPは王者ウィル・パワーの完勝…琢磨が今季最高9位に


全米、そして世界が注目する第99回インディアナポリス500マイルレース(今季シリーズ第6戦)は、現地24日に決勝を迎える。
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[ 2015/05/11 21:11 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)

BMW M3 セダン、欧州で改良新型…テールライトはフルLEDに

ドイツの高級車メーカー、BMWは5月7日、改良新型『M3セダン』を欧州で発表した。

今回の改良新型モデルは、ベース車両の『3シリーズセダン』に、現行型のデビュー以来、初の本格改良が施されたのに伴うもの。しかし、M3セダンは登場から間もないため、小規模な変更にとどめている。

外観の変更は、リア部分。新開発のフルLEDテールライトが採用された。ボディカラーには、新色として、BMWインディビジュアルの専用2色が設定された。

インテリアは、クロームのアクセント追加を施す。機能面では、オプションの最新世代のナビゲーションシステムが、高速LTEへの対応を可能にしている。

BMW M3 セダン、欧州で改良新型…テールライトはフルLEDに


パワートレインに変更はない。3.0リットル直列6気筒ツインターボエンジンは、最大出力431ps/5500-7300rpm、最大トルク56.1kgm/1850-5500rpmを引き出す。トランスミッションは、6速MTと7速デュアルクラッチの「DCT」。0-100km/h加速は、7速DCTが4.1秒、6速MTが4.3秒。最高速は250km/h(リミッター作動)の実力。
[ 2015/05/11 17:11 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ベントレー ベンテイガ、インテリアの一部を先行公開…ブランド初のSUV

英国の高級車メーカー、ベントレーが2016年に発売予定の新型SUV『ベンテイガ』(BENTAYGA)』のインテリアの一部が、明らかになった。

ベントレーは2012年3月、ジュネーブモーターショー12に、コンセプトカーの『EXP 9 F』を出品。ベントレーにとって、久々のSUVを提案したコンセプトカーで、SUV市場への参入の可能性を模索するための1台だった。

このコンセプトカーの市販版として、2016年に登場するのが、ベンテイガ。ベントレーならではラグジュアリー性とパフォーマンスを併せ持つSUVとなる。

ベントレー ベンテイガ、インテリアの一部を先行公開…ブランド初のSUV


ベントレーは5月7日、ベンテイガの予告イメージを、公式サイトを通じて配信。そのインテリアの一部を、先行公開している。

ベンテイガ は、2015年後半に発表され、2016年に発売予定。今回公表された予告イメージからは、ラグジュアリーかつ先進のインテリアが見て取れる。
[ 2015/05/11 13:10 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ホンダ シビック 次期型 をスクープ! ハッチバック日本導入どうなる?

ホンダは2015年ニューヨークモーターショーで、『シビック・5ドアハッチバック』を米国へ約10年振りに投入することを発表。その10代目となるホンダの次世代シビック・ハッチバックのスクープに成功した。

イギリスのナンバーを付けているが撮影されたのはドイツだ。

ボディはアキュラ『ILX』をカモフラージュしたミュールだが、カメラマンによればこの中身こそ、ホンダの次世代シビック・ハッチバックのプロトタイプと言う。

次世代モデルではボディを一回り大きくし、新開発の軽量プラットフォームが採用されると言う。

ホンダ シビック 次期型 をスクープ! ハッチバック日本導入どうなる?


パワートレインは1.5リットル直4エンジン「VTECターボ」を搭載し、エクステリアは2015年ニューヨークモーターショーで公開された『シビック・コンセプト』に近いものになると言う。

現在のところ、日本市場への投入に関する公式発表はないが、真のグローバルカーとして生まれ変わる次世代モデルの凱旋が期待される。
[ 2015/05/11 09:09 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【F1】いよいよヨーロッパラウンドへ…好調メルセデス勢を止めるのは?

3月に開幕した2015年のF1世界選手権は舞台をヨーロッパに移し、今週末は第5戦スペインGPがバルセロナにあるカタロニア・サーキットで開催される。

ここまで4戦を終えメルセデス勢が好調。前年王者のルイス・ハミルトンが3勝を挙げ、ドライバーズランキングでも93ポイントで首位独走。僚友のニコ・ロズベルグが27ポイント差で追いかけている。一見、昨年同様に彼らの独走状態になっていると思われがちだが、今年はそうではない。名門フェラーリが復活の狼煙を上げ、毎回トップ争いに加わっているからだ。

2010年から4年連続でチャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルが新加入。さらに昨年の不振を受けチーム首脳陣もほぼ総入れ替えを行い、新体制で今シーズンに臨んでいる。今季仕様のマシン『SF15-T』はプレシーズンテストから好調。第2戦マレーシアGPでは巧みな戦略でメルセデス勢を圧倒。ベッテルがチームに1年10か月ぶりとなる勝利をもたらした。

その後も、ライバルの先着を許すレースが続いているものの、タイム差は昨年と比べると格段に縮まっている。第4戦バーレーンGPでは終盤に素晴らしい追い上げを見せたキミ・ライコネンが2位表彰台。これもあと5周あれば順位が入れ替わっていたかもしれないという内容。結果だけを見ればメルセデス勢がリードしていることは間違いないが、アドバンテージは昨年と比べると小さなものになっている。

そして今週末からヨーロッパの開催地を転戦していく通称「ヨーロッパラウンド」。序盤戦の遠征ラウンドと異なり、チームの本拠地と開催地が比較的近いため、アップデートした新パーツもリアルタイムで導入することも可能。こういった理由から、過去にもヨーロッパラウンドでタイトル争いの流れが一気に変わることもあった。

【F1】いよいよヨーロッパラウンドへ…好調メルセデス勢を止めるのは?


前回から2週間あったインターバルで両陣営ともマシンを大幅に見直してきたことは確実。メルセデス勢がリードを引き離して独走状態を築くか、それともフェラーリ勢がポイント差を縮め完全に2強争いに持ち込むか。その流れを作る大事な初戦が今週末のスペインGP。両陣営の動きから目が離せない。
関連情報
[ 2015/05/08 21:09 ] モータースポーツ | TB(0) | CM(0)