FC2ブログ













スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

レクサス、ISに2Lターボエンジン車を設定

レクサスは、スポーツセダン「IS」に新たに2リッターターボエンジン搭載車「IS200t」を設定すると発表した。


新たにラインアップに追加されるIS200tは、「NX200t」で初採用された新世代の2リッター直噴ターボエンジンを搭載するモデル。D-4ST(ダイレクトインジェクション4ストローク)と呼ばれるこのエンジンは、直噴システムやツインスクロールターボ、シリンダーヘッド一体型水冷式エキゾーストマニホールドのほか、オットーサイクルとアトキンソンサイクルを切り替える連続可変バルブタイミング機構“VVT-iW”などの技術を採用し、燃費向上のほかターボラグの低減が追求されている。

スペックは最高出力245hp/5800rpm、最大トルク350Nm/1650-5800rpm。広い回転域にでターボならではの大きなトルクを発生し続けるのが特徴だ。性能データ(欧州仕様)は0-100km/h加速が7.0秒で、燃費は7.0L/100km(14.3km/L)。

トランスミッションは、RC F向けに開発された8速スポーツダイレクトシフトトランスミッションが組み合わされる。

IS200tは欧州では9月の発売が予定される。

レクサス、ISに2Lターボエンジン車を設定
スポンサーサイト
[ 2015/06/30 19:04 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ロータス、史上最速のスリーイレブンを初披露

ロータスはイギリスで26日から28日にかけて開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、ロータス史上最速を誇る新型車「スリーイレブン(3-Eleven)」を初公開した。ウインドスクリーンを持たないフルオープン・スタイルの新型車で、最高出力は450hpを生み出す。


スリーイレブンは、純粋なるドライビングマシンとして開発された新型車。ロータス伝統のハンドリング性能とスピードを追求し、完全新設計の軽量ボディを採用する。車重を軽くするため、助手席もオプション設定というこだわりようだ。レース仕様と公道仕様の2タイプが用意され、より軽量なレース仕様のほうは乾燥重量が900kgを下回るという。

エンジンは、「エヴォーラ400」に搭載されるスーパーチャージャー付きの3.5リッターV6エンジンの改良版を搭載する。最高出力450hp/7000rpm、最大トルク450Nm/3500-6500rpmを発生し、トランスミッションは6MTが組み合わされる。

メーカー発表の性能データは0-60mph(96km/h)加速が3.0秒以下。最高速度は、ダウンフォース重視のエアロパーツを装着するレース仕様が280km/h、公道仕様のほうは290km/hに達するという。

ロータスによると生産は2016年4月に開始される予定で、生産台数は311台に限定される。価格は公道仕様が9万6000ポンド(1ポンド=193円換算で約1882万円)、サーキット仕様は11万5200ポンド(同2223万円)。

ロータス、史上最速のスリーイレブンを初披露
[ 2015/06/30 09:02 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【ホンダ シャトル 発売】パッケージング考察…HVとガソリン車の使い勝手が逆転した

リゾートを意識したコンパクトステーションワゴン、クラッシィリゾーターをコンセプトとしたのがホンダの新型『シャトル』。


先代にあたる『フィットシャトル』とは違い、『フィット』のネーミングを外したのは、ワゴンの独自価値を強調するためだという。基本部分はフィットそのものだが、ラゲッジ、ユーティリティを進化させたところに新型シャトルらしさがある。


◆先代フィットシャトルとのサイズ比較

パッケージ的には先代フィットシャトルに対してホイールベースを30mm伸ばし、鼻先を縮め、リヤオーバーハングを延長。室内では幅方向にゆとりをもたせているのが特徴だ。また、前後席の位置関係は現行フィットと変わらない。

実際、前席頭上スペース、後席頭上&ひざ回りスペースはフィットとはほぼ同じ。具体的には身長172cmのドライバー基準で前席頭上約190mm後席頭上約150mm後席ひざ回り約250mmいうもので、特にひざ回り空間のゆとりは先代はもちろん、クラスを超えたものと言っていい(先代同180/145/180mm、後席ひざ回り空間はBMW5シリーズツーリング240mm、ベンツEクラスステーションワゴン210mmある!)。

前席でフィットと大きく異なるのはセンターコンソール部分。シャトルは『ヴェゼル』のようなハイデッキコンソールと、サイドブレーキを足踏み式にすることで成立させ新設定。『アコード』並みの長さと上級感あるデザインを実現したというわけだ。

また、シャトルは後席にリクライニング機構を与えている点も新しい(フィットにはない)。後席のリラックス度を高めると同時に、荷室容量を拡大できるメリットもある。

ややこしいのは全高で、カタログスペック上、シャトルは1545mm(先代1540mm)。フィットは1525mm。しかしシャトルはルーフのピークになるシャークフィンアンテナ部分の数値であり、実際のルーフ高は1520mm。フィットより全高、重心高ともに5mm低いのである。ちなみにカタログスペックの室内長がフィットより10mm短いのは、インパネを新設計したことによる、デザイン上の差でしかないから安心していただきたい(短くなっていない)。

注目すべきラゲッジスペースは、容量で言えば先代HVが517リットル、新型は570リットルだ(床下収納を含む)。それだけでも先代よりラゲッジスペースが広がったことが分かるが、実際の寸法もまた拡大している。

開口部地上高は先代とまったく同じ地上540mmという、ステーションワゴンの中でもかなり低い部類であり、重い荷物の出し入れ、ペットの乗降は極めて容易なまま。

しかしフロアは拡大し、後席使用時の奥行きは先代985mmに対して新型は1000mm。前席背後(の基準値)までの最大奥行きは先代1810mmに対して新型は1840mm。幅方向は先代970~1285mmに対して新型は970~1500mmに。特に横方向に広がっているわけだ。また、後席をほぼフラットに格納したときのフロア長はもはや1770mmに達する。


◆使い勝手がHVとガソリン車で逆転?

ところで、先代フィットシャトルはHVとガソリン車ではラゲッジの使い勝手が異なっていた。そう、ガソリン車のみマルチボードを装備し、それをA字に畳むことで後席背後に独立した荷物置き場、ペット用の3列目席!?を出現させることができたのだ。

が、新型はそれを廃止。代わりにもっと身近に、実用的に使える後席背後のマルチユースボックスを「ハイブリッド X、Z」グレードに新設定。ホテルのクロークからヒントを得たというそれは、後席背もたれとほぼ同じ幅の、約7cmの深さがあるワンタッチで格納&展開可能な物入れで、これまでなかった後席に座った人がバッグやマフラー、帽子などをちょっと置いておくのに超便利なスペースなのである。

ラゲッジ床下にワイパブル仕様の収納があるのも便利。スニーカーや汚れ物を入れても心配なしである。

そんなわけで、新型シャトルのラゲッジ回りの使い勝手は、先代のHV/ガソリン車と逆転したとも言える。先代にマルチボードがあったのは床下にバッテリーを積まないガソリン車のみだったが、新型シャトルでその代わりとなるマルチユースボックスが付くのはHVのX、Zのみだからである。現実問題、HVとガソリン車の受注比率は9:1。なおかつHV X、Zで80%を占めるのだから、マルチユースボックスのグレード別装備に関しては、大正解である。

加えて、シャトルには純正アクセサリーとしてラゲッジマット(1万5120円)が用意されるが、これがスグレモノ。フロアにピタリと合うのはもちろん、後席背後までしっかり覆ってくれるほか、荷物の出し入れ時、ペットの乗降時のバンパーのキズ付きを防ぐカバーも付くから完璧だ。愛犬を乗せるにも最高のステーションワゴンである。
【ホンダ シャトル 発売】パッケージング考察…HVとガソリン車の使い勝手が逆転した
[ 2015/06/29 18:05 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

公道走行可能な1人乗り50ccジープ

自動車運転免許証を取る前も、取った後も、乗り物好きが気になって仕方ないのが、ミニ自動車。電動またはエンジン付きのミニ自動車はいくらか存在するが、今回紹介するミニジープは、ひと味違う。“ジープ”のかたちをした1人乗り原動機付き自転車で、公道走行が可能と聞くと、大いに気になる存在ではなかろうか。

発売元のジャプテックは、2013年からミニカー登録で公道走行が可能な「リトルフォース」を販売している会社。そのモビリティ部門トライクファクトリーから5月31日に発売された新作が「ビッグフォース」。50ccの空冷単気筒エンジンを搭載し、最高出力3.35kW(4.5ps)を発生するミニジープだ。

トランスミッションはセミオートマで、クラッチ操作は不要。シフトは下からリバース、ニュートラル、1速、2速、3速とチェンジする。燃料はレギュラーガソリンを使用する。サスペンションもついて車重は150kg。

価格は29万8000円。オプションカラーの迷彩は2万円高となる。なお登録は原動機付き自転車だが、運転には普通自動車免許が必要となる。
公道走行可能な1人乗り50ccジープ
[ 2015/06/29 09:01 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

次期NSX、パイクスピークのペースカーに

ホンダは、米コロラド州で6月28日に開催される第93回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムで、次期NSXを公式ペースカーとして走らせると明らかにした。


新型NSXは、2012年のデトロイトショーでコンセプトカーが発表され、2015年のデトロイトショーでついに市販モデルがお披露目。同年中の生産開始が発表された。今回のヒルクライムレースはペースカーとして出走するため、全開走行は見られないが、それでもそれなりのペースでコーナーを駆け抜ける姿が見られそうだ。

新型NSXは、V6ツインターボエンジンに3つのモーターと9速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせた“スポーツハイブリッド スーパーハンドリングAWD(SH-AWD)”システムを搭載。左右輪へのトルク配分を最適化するトルクベクタリング機構も備えるなど、軽快なハンドリングが追求されている。

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムは、156のコーナーで構成される12.4マイル(約20km)のコースを駆け上がり、タイムを競う競技。今年は4輪車73台と2輪車65台のエントリーが予定されている。
次期NSX、パイクスピークのペースカーに
[ 2015/06/26 21:29 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

600psのジュークR 2.0 世界初披露

日産自動車は25日、ジュークRの進化バージョン「ジュークR 2.0 コンセプト」を初披露した。GT-Rのエンジンや技術をジュークに転用したこのモデルは、最高出力600psというGT-Rをも上回るアウトプットを誇る。


ジュークRは、2011年に「世界初のクロスオーバースーパーカー」を標榜して登場。GT-Rのエンジンをジュークに搭載するという冗談のようなプロジェクトは、単なる話題づくりではなく、少量ながら限定生産されることになり、世間を2度びっくりさせた。

今回発表された2.0は、その進化版。車名の2.0は排気量ではなく、バージョンを示したもの。エンジンスペックは前回のモデルは553psだったが、今度のモデルは600psを発生するという。

またベースとなったジュークそのものも従来モデルから進化しているため、ジュークR 2.0もアップデイトされている。具体的にはヘッドライトやLEDドライビングランプ、Vモーショングリルなどが新しくなっており、エアロパーツも空力および冷却効率を向上させるため新デザインとされている。

なおバンパー、フェンダー、サイドシルにはカーボンファイバーを用い、軽量化が追求されているのも注目すべきポイント。

ジュークR 2.0 コンセプトは26日から28日にかけてイギリスで開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで披露される。イベントではアンベールに加え、走りも披露される予定だ。
600psのジュークR 2.0 世界初披露
[ 2015/06/26 17:27 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

BMW 4シリーズ グランクーペ に限定モデル、専用アロイホイールなどを装備

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMW『4シリーズ グランクーペ』に限定モデル「スタイルエッジxDrive」を設定し、135台限定で7月11日より発売する。


スタイルエッジxDriveは、「420i xDrive グランクーペ」をベースに、18インチMライトアロイホイール、BMW Mパフォーマンス ブラックキドニーグリルを特別に採用し、よりスタイリッシュかつスポーティな外観としている。

インテリアは、ピアノの製作工程と同様のラッカー技術を利用したピアノフィニシュブラックトリムにパールグロスクロームハイライトを組み合わせたインテリアトリム、ブラックのSensatecレザー(合成皮革)とBMW Mパフォーマンス ステンレススチールペダルといった特別装備品を採用。クールで洗練された室内空間を演出している。
BMW 4シリーズ グランクーペ に限定モデル、専用アロイホイールなどを装備
[ 2015/06/25 20:45 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

Aクラス AMGに黄色が目を引く限定車

メルセデス・ベンツ日本は23日、Aクラスの特別仕様車「メルセデス-AMG A45 4MATIC イエローカラーライン」を設定し、7月下旬に発売すると発表した。この限定車は車体の一部に黄色のデカールをあしらうことで注目度をグッとアップ。販売台数は限定36台と少なく、希少価値も高い。


黄色のデカールは、ボンネット、ルーフ、サイド、リアに貼られる。またフロントグリル内側、ドアミラー、リアスポイラーにもイエローのアクセントを加えられ、全体がコーディネイトされる。ボディカラーはコスモスブラック(25台)、カルサイトホワイト(9台)、ポーラーシルバー(2台)の3色が選べる。

このほか外装には、専用エアロパーツ、マットブラック仕上げの19インチAMGマルチスポークアルミホイールが採用されるほか、フロントスポイラーリップ、サイドスカート、リアディフューザー、デュアルツインクロームエグゾーストエンドにはハイグロスブラック仕上げが施され、スポーティな雰囲気が強められている。

内装には、AMGパフォーマンスシートやAMGパフォーマンスステアリング(本革&DINAMICA)、AMGエンブレム付きAMG E-SELECTレバーなどが採用されるほか、速度リミッターの設定を変更可能な“AMGドライバーズパッケージ”が特別装備される。

メルセデス-AMG A45 4MATIC イエローカラーラインの価格は799万円。
Aクラス AMGに黄色が目を引く限定車
[ 2015/06/25 10:43 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

フォード、製品の3Dプリンター用データを発売

フォードは、3Dプリンターを使って立体的な自動車模型をつくることができる、3Dプリンター用データの販売を開始した。今回リリースされるのは、「F150ラプター」「シェルビーGT350R」「フォーカスST」「フィエスタST」の4モデルのデータで、今後さらにラインアップを充実させていくという。また3Dプリンターで作成した完成品の販売も行う。


3Dプリンターは、データを3次元に再現できるプリンターのこと。近年注目を集めている製品で、3Dプリンターを用いたサービスやビジネスは各方面で広がっていきそうだ。3Dプリンターの需要は2018年までに100万機を超えるという予測もある。

プリンターで3Dに作成するには、元データが3D作成用にできている必要がある。今回フォードがリリースするのはこの3D用のデータ。3Dプリンターで特別な加工などなしにワンストップで作成でき、サイズや素材はユーザーの好みで選択できる。今回発売された4モデルのデータの価格は4.99ドル(1ドル=124円換算で618円)。

完成品の販売については、すでに多数の商品が用意されている。価格の中心は100ドルから130ドル(1万2400円から1万6000ドル)程度。

製品はオンラインショップ(http://3d.ford.com)を通じて販売される。なおサイトの運営は、3Dプリンター製品の製造・販売で実績のあるTURBO SQUID(http://www.turbosquid.com)が行う。
フォード、製品の3Dプリンター用データを発売
[ 2015/06/23 18:18 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【三菱 アウトランダーPHEV 改良新型】ブラウンレザーも採用、室内空間よりプレミアムに

三菱自動車は、『アウトランダーPHEV』を大幅改良し、7月9日より発売する。外装のデザインチェンジが大きなトピックだが、室内デザイン、質感も大幅に高められているのが新型の特徴だ。


前モデルと比べ、よりプレミアムな室内空間を演出。ステアリングホイールは、新デザインの4本スポークタイプにし、スムーズレザーをハンドルの部分に採用することにで上質感を高めている。さらに、シートの形状と素材を一新。ブラウンの本革内装を新たに設定する他、スエード風生地もコンビネーションシートに取り込んでいる。

走行面では、ボディ剛性の向上を始め、サスペンション取付部の高剛性化、さらにステアリングホイールやサスペンションからの入力を正確にボディに伝えることにより、操舵感と操舵に対する応答性と正確性を改善した。リヤのショックアブソーバーのシリンダーを大径化し、走行安定性と乗り心地をアップ。

さらに、吸音材や遮音材、制振材やダイナミックダンパーの追加など30点以上の改良を施すことで、エンジン音、ロードノイズ、風切り音を大幅に低減した。

アウトランダーPHEVのボディサイズは、全長4695×1800×1710mm、ホイールベースは2670mm。車両重量は1880kg。価格は、359万6400円から459万円。
【三菱 アウトランダーPHEV 改良新型】ブラウンレザーも採用、室内空間よりプレミアムに
[ 2015/06/23 12:07 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【フランクフルトモーターショー15】インフィニティ初のコンパクト Q30、市販車公開へ

日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは6月19日、新型車の『Q30』を9月、ドイツで開催されるフランクフルトモーターショー15で初公開すると発表した。


インフィニティは2013年秋、フランクフルトモーターショー13に、『Q30コンセプト』を出品。それから2年を経て、市販版がデビューを果たす。

Q30は、インフィニティブランド初のコンパクトカー。レクサス『CT』やアウディ『A3』、BMW『1シリーズ』、メルセデスベンツ『Aクラス』などのセグメントに、インフィニティも参入する。

なお、インフィニティは、開発プロトタイプ車両の画像を、1点公開。インフィニティによると、現在、英国をはじめとする欧州で、走行テストを繰り返しているという。

インフィニティは、「Q30は欧州で2015年末に発売予定。その後、世界市場に拡大展開する」と説明している。
【フランクフルトモーターショー15】インフィニティ初のコンパクト Q30、市販車公開へ
[ 2015/06/23 10:15 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ホンダ、米でパイロットの新型を披露 ホンダ初9AT搭載で低燃費化

ホンダの米国法人は現地時間17日、北米で生産・販売する3列シートのSUV「パイロット(Pilot)」を全面改良し、発表した。


3代目となる新型パイロットは新設計の3.5リッター直噴V6 i-VTECエンジンを搭載する。最高出力を従来モデル比で30hp高めると同時に、大きな力を必要としない場面で部分的にエンジンを休止する可変シリンダーシステムを備え効率をアップ。トランスミッションも6ATのほか、ホンダ初の9ATを投入し、燃費向上を図っている。

パワートレイン以外にもボディの軽量化や空力性能の最適化などにより、人気の高いビッグサイズSUVを低燃費化。FF車は23mpg(約9.78km/L)、4WD車は22mpg(約9.36km/L)の燃費性能を達成している。

現地での販売価格は2万9995ドル(1ドル=124円換算で372万円)から4万6420ドル(同576万円)。
ホンダ、米でパイロットの新型を披露 ホンダ初9AT搭載で低燃費化
[ 2015/06/22 09:05 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ダイハツ コペンに第三の意匠「コペン セロ」が追加

ダイハツ工業が「コペン」の3つ目の意匠「コペン セロ」とコペン エクスプレイの上級モデルとなる「コペン エクスプレイ S」を全国一斉発売した。


コペンは内外装着脱構造の「DRESS-FORMATION」が特徴で、昨年より発売されている「コペン ローブ」と「コペン エクスプレイ」は今年6月3日の時点で1万台の販売を達成している。

「コペン セロ」はローブとエクスプレイの骨格と足回りは同一にしながら、「親しみやすさと躍動感の融合」をコンセプトに、流れる雫をイメージした一体感のあるエクステリアを採用する。「CERO」というネーミングの由来もここからで、丸みのあるデザインと「DRESS-FORMATION」の始まりを表現する「Circle」と「Zero」を組み合わせた。内装はインパネを水平基調の「ストレートフレーム」でスポーティ感を追求している。

また、「コペン ローブ」と今回発売した「コペン セロ」は、ドア以外の樹脂外板やヘッドランプなどの灯火機類を交換することが可能。量産車では世界初の試みで、「DRESSパーツ」としてディーラーオプションで設定する。ローブからセロへの交換の場合は35万円前後を予定しており、発売開始は10月を予定する。

「コペン エクスプレイ S」は、パドルシフト(CVT車)やレカロシート、MOMO製革巻ステアリング、ビルシュタイン製ショックアブソーバーなどを標準装備をする。

「コペン セロ」と「コペン エクスプレイ S」はアイドリングストップ機能付きのCVTとMTを用意する。

■コペン
コペン セロ
価格/¥1,852,200(CVT)、¥1,873,800(MT)
コペン エクスプレイ S
価格/¥1,998,000(CVT)、¥2,019,600(MT)
ダイハツ コペンに第三の意匠「コペン セロ」が追加
[ 2015/06/19 19:06 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

メルセデス、GLK後継のGLCを初公開

独メルセデス・ベンツは現地時間17日、中型SUV“GLK”の後継モデルにあたる“GLC”(市販モデル)を初披露した。GLCは、今年4月に上海ショーでお披露目された、“コンセプトGLCクーペ”のデザインを受け継ぐ5ドアモデル。


車体は、GLKよりホイールベースが118mm延長され、前後席間の距離やそれぞれの足元スペースが拡がり、居住性が向上している。またラゲッジルームも奥行き、幅ともに拡大し、積載性が高められている。一方、新設計軽量ボディの採用により、ボディサイズが拡大しているにもかかわらず、車重は最大で80kg軽く仕上がっているという。

バリエーションは、「GLC250 4MATIC」(最高出力211hp、最大トルク350Nm)、「GLC250 d 4MATIC」(204hp、500Nm)、「GLC220 d 4MATIC」(170hp、400Nm)などが設定される。これらのモデルには9速オートマチックの“9Gトロニック”が組み合わされ、燃費は12-19%向上する。

また最長21マイル(33.8km)のEV走行が可能なプラグインハイブリッドモデル「GLC350 e 4MATIC」の設定も予定されている。

サスペンションには、金属スプリングと可変ダンパーを組み合わせた“アジリティコントロール”が標準で、エアサスペンションの“エアボディ コントロール”がオプションで用意される。新型の足回りは、あらゆる路面でスポーティかつ上質な乗り心地を実現しているとのことだ。
メルセデス、GLK後継のGLCを初公開
[ 2015/06/19 10:04 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

メルセデス GLC 、開発プロトタイプを公開…優れたオフロード性能

ドイツの高級車メーカー、メルセデスベンツが、6月17日(日本時間6月17日夜)に発表する新型SUV、『GLC』。同車に関して、最新の予告イメージが公開された。


これは6月16日、ダイムラーが公式サイトで明らかにしたもの。
メルセデスベンツGLCの開発プロトタイプ車両を紹介している。 GLCは、現行の『GLK』の後継モデルとして開発される新型SUV。セダン系でいえば、『Cクラス』の車格を備えたSUVとして登場する。

今回、ダイムラーが公式サイトを通じて配信したメルセデスベンツGLCの予告イメージからは、優れたオフロード性能がアピールされている。
メルセデス GLC 、開発プロトタイプを公開…優れたオフロード性能
[ 2015/06/18 17:55 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【グッドウッド15】ホンダ シビック タイプR 新型、ヒルクライムに出走へ

ホンダは6月15日、英国で6月26日に開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2015」のヒルクライムに、新型『シビック タイプR』が出走すると発表した。


新型ホンダ シビック タイプRには、新開発の直噴2.0リットル直列4気筒ガソリン「VTEC」ターボを搭載。最大出力310ps/6500rpm、最大トルク40.8kgm/2500rpmを発生する。トランスミッションは、6速MT。0‐100km/h加速5.7秒、最高速270km/hの性能を誇る。

なお、新型シビック タイプRは、英国ベース価格をすでに発表。2万9995ポンド(約550万円)と公表されている。

この新型シビック タイプRが、グッドウッド名物のヒルクライムに出走。フェスティバルの恒例行事が、ヒルクライム。スーパーカーを含めた市販車のみならず、F1やWRC(世界ラリー選手権)マシンなどが、およそ2.6kmのコースを一気に駆け上がり、観客を沸かせる。

また、抽選で選ばれた人に、新型シビック タイプRの助手席に、同乗試乗できる機会を設けるとしている。
【グッドウッド15】ホンダ シビック タイプR 新型、ヒルクライムに出走へ
[ 2015/06/18 09:52 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

米の新ブランドからスーパーカー誕生 最高出力500ps

米カリフォルニアのRezvani Motors(レズバニモーターズ)は、500psのスーパーカー“ビースト”の市販モデルを披露し、6月に販売を開始すると発表した。


レズバニ ビーストは、カーボンファイバー製ボディに2.4リッターのツインチャージャー(ターボ+スーパーチャージャー)エンジンを搭載し、最高出力500psを実現したライトウェイト・スポーツカー。車重は1650ポンド(約750kg)に収まっているという。

性能の公称値は0-60マイル/h(0-96km/h)加速が2.7秒、最高速度は165mph(265km/h)。トランスミッションはマニュアルとシーケンシャルが設定される。

レズバニモーターズ創始者のフェリス・レズバニ氏は「電子制御部品をできる限り減らすことで、ドライバーが刻々と変化する路面を指先で感じ取れるようにした」とコメントしている。

この新生スーパーカーの現地の車両価格は16万5000ドル(1ドル=124円換算で2046万円)となっている。
米の新ブランドからスーパーカー誕生 最高出力500ps
[ 2015/06/17 19:21 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

彼&夫に乗ってほしいクルマ、トップは「ミニバン」…クルビア調べ

エイチームライフスタイルが展開する、クルマにまつわる口コミサイト「クルビア」は、同社が運営する女性向け体調管理・悩み相談アプリ「ラルーン」と共同で、「彼&夫に乗ってほしい車のボディタイプ」に関しての調査を実施。その結果を発表した。


調査結果によると、1位はミニバン(28.8%)、僅差で2位SUV(28.4%)、3位セダン(15.6%)となった。以下、4位ワゴン(9.0%)、5位コンパクトカー(8.3%)、6位クーペ(7.5%)、7位オープンカー(2.3%)と続いた。

トップのミニバンを推した女性からは、「結婚するならこの形!!」「家族が増えたら大きい車がいいので」「広くて実用性があるから」などの声が寄せられるなど、使い勝手の良さで支持を集めた。

2位のSUVには、「ジープやランクルに乗ってるとかっこいい」「アウトドアな車って感じで男らしいから」「大きくてかっこいい車でむかえに来てくれたら嬉しいです」など、見た目のカッコよさが女性から高く評価された。

3位のセダンでは、「落ち着いた大人の男性が乗るイメージ」「BMWやベンツとか好きだから」「クラウン。彼氏がクラウン乗りなので」など、大人っぽいスタイリングなどで人気を集めた。
彼&夫に乗ってほしいクルマ、トップは「ミニバン」…クルビア調べ
[ 2015/06/17 11:18 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ウルトラハッチ、ジュークRが6月末に復活

日産自動車は“世界最速のスーパーカー クロスオーバー”をうたうジュークRを復活させ、6月25日に英グッドウッドフェスティバル・オブ・スピードで披露すると明らかにした。


ジュークRは、ジュークの車体にGT-Rの3.8リッターV6ターボエンジンを搭載した“ウルトラ ホットハッチ”。約500psのエンジンにあわせて車体が強化され、0-100km/hを3.7秒で加速。最高速度は257km/hに達した。2010年にコンセプトカーとして発表された当時はまさか市販されるのは思わなかったが、2012年に少量のみだが限定販売が発表され、話題を呼んだ。

今回復活するジュークRは、NISMOのパワートレインやボディキットを使い、登場するとのこと。前例もあるので市販化の可能性はありそう。今月25日のグッドウッドの開催を楽しみに待ちたい。
ウルトラハッチ、ジュークRが6月末に復活
[ 2015/06/16 19:16 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

メルセデス GLC 、6月17日に発表へ…スケッチ公開

ドイツの高級車メーカー、メルセデスベンツが、6月中の初公開を予定している新型SUV、『GLC』。同車に関して、発表日と予告スケッチが明らかにされた。


これは、ダイムラーとメルセデスベンツが公式サイトで公表したもの。「6月17日、ドイツでGLCをワールドプレミアする」と発表している。 GLCは、『GLK』の後継モデルとして開発されるSUV。メルセデスベンツはSUVの車名を順次、新呼称に変更している。

これに伴い、GLKはモデルチェンジを機に、車名をGLC変更。「GL」がメルセデスベンツのSUVに共通する名称で、末尾の「C」は、『Cクラス』の車格であることを意味する。

なお、メルセデスベンツは、GLCの予告スケッチを1点配信。『GLE』(旧『Mクラス』)よりもコンパクトなボディサイズでありながら、存在感の強いデザインが見て取れる。
メルセデス GLC 、6月17日に発表へ…スケッチ公開
[ 2015/06/16 11:13 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(-) | CM(0)

【ルマン24時間 2015】決勝結果…ポルシェが歓喜のワンツーで最多17勝目、アウディ6連覇阻む

第83回ルマン24時間レース決勝、栄光のチェッカーを受けたのはポルシェ『919ハイブリッド』19号車(ニック・タンディ/アール・バンバー/ニコ・ヒュルケンベルグ)。終始トラブル知らずの安定感と、終盤に至っても3分20秒台を連発するレースペースの速さ、そしてロングラン性能全てで他車を圧倒した。


ポルシェはルマン復帰から2年目の優勝で、同レースの最多勝記録を17勝に伸ばした。

1周差の2位に入ったのは同じくポルシェの17号車(ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー/マーク・ウェバー)。3位はアウディ『R18 e-tronクワトロ』7号車、4位は同8号車。アウディは序盤でポルシェ勢とつばぜり合いを演じたが、マイナートラブルが頻発し、しばしば緊急ピットインを余儀なくされ後退した。

日本勢はトヨタ『TS040ハイブリッド』2号車が6位。中嶋一貴が乗る1号車は8位という結果に。1号車がクラッシュを喫した以外は大きなトラブルはなかったものの、レースペースでドイツ2強に及ばず上位の牙城を崩すには至らなかった。

日産『GT-R LM NISMO』はレースペース以前に信頼性に問題を抱え苦戦を強いられた。21号車・23号車がレース途中でリタイアを喫したが、22号車は我慢の走りで総合40位でチェッカーを受けた。
【ルマン24時間 2015】決勝結果…ポルシェが歓喜のワンツーで最多17勝目、アウディ6連覇阻む
[ 2015/06/15 19:05 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【ルマン24時間 2015】シビック タイプR 新型がサプライズ公開、公道走行に歓声も

6月12日、ルマン24時間耐久レースの前夜祭である市内パレードに、まもなく欧州発売予定の新型ホンダ『シビック タイプR』が登場した。ホワイトのタイプRがVTECターボエンジンの音を響かせながら姿を見せると、沿道のファンたちは思わぬサプライズに歓声をあげた。


新型シビック タイプRは、現行型シビックハッチバック(日本未導入)をベースに、新開発の直噴2.0リットル直列4気筒ガソリン「VTEC」ターボを搭載するのが目玉だ。最大出力は310ps、最大トルク40.8kgmを発揮。最高速270km/hと発表されている。新開発の「アダプティブ・ダンパー・システム」やFF車ならではのトルクステアを抑える「ステア・アクシス」などの採用により、タイプRらしい走りを実現する。

この日、初の公道走行を披露したシビック タイプRは、13日に開幕したルマン24時間耐久レースにも展示。ホンダとしてルマンへの参戦はおこなっていないが、欧州中から集まるモータースポーツファンに向け、その魅力をアピール。エントランス近くに設置されたテントには、人だかりが絶えることはなかった。ファン達の注目はやはり新エンジン。しきりに写真を撮る姿が多く見られた。

レースの行方と同じくらい…かどうかは不明だが、確実に多くのファンの心を惹き付けたようだ。

展示されたシビック タイプRのボディサイドには、「新型 シビック タイプR、9月発進」と書かれていた。
【ルマン24時間 2015】シビック タイプR 新型がサプライズ公開、公道走行に歓声も
[ 2015/06/15 11:03 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

独BMW、新型7シリーズを発表 カーボン製ボディ構造採用で大幅な軽量化

BMWは最上級セダン「7シリーズ」を本国でフルモデルチェンジし、発表した。6世代目となる新型7シリーズはカーボンファイバー製のボディ構造の採用により大幅な軽量化を実現。これにより走行性能や快適性、燃費を向上させたのがポイントだ。


“カーボンコア”を呼ばれる新しい車体構造は、BMW iシリーズから受け継ぐカーボンファイバー主体のボディ技術。BMW伝統のセダンシリーズへの採用は今回が初となる。カーボンファイバーを中心に部位によりスチールやアルミニウムを組み合わせた車体構造は、従来モデルに比べ最大130kgという大幅な軽量化を実現している。

リアシートの快適性向上にも注力している。新型では“エグゼクティブラウンジ”と呼ばれる豪華仕様が用意され、これにはマッサージ機能付きの電動シートやパノラマルーフ、車内をラグジュアリーに演出する照明などの贅沢装備が含まれる。さらにオプションで大型センターコンソールやリアエンターテイメントシステムも用意される。

もちろんこれら豪華装備だけでなく、基本性能を磨き上げることによる快適性の向上も図られ、ボディ剛性の強化や、4輪の動きを最適化しフラットな乗り心地を実現するエアサスペンション、路面をセンシングし状況に応じて電子制御でスタビライザーを変化させる“エグゼクティブ ドライブプロ”の採用などにより、長距離でも疲れないクルマが目指されている。

装備面では、フルLEDヘッドライトが標準で備わり、オプションで照射範囲600mを誇る“BMWレーザーライト”がオプションで用意される。またBMWディスプレイキーの操作により、車外から自動で車庫入れ操作ができる“リモート コントロール パーキング”が初採用される。

パワートレインは4種類。2リッター直4ターボにモーターを組み合わせたプラグインハイブリッド仕様も用意される。

ラインアップは以下のとおり。
750i xDrive/750Li xDrive(最高出力450hp、最大トルク650Nm)
740i/740Li(最高出力326hp、最大トルク450Nm)
730d/730Ld(最高出力265hp、最大トルク620Nm)
730d xDrive/730Ld xDrive(最高出力265hp、最大トルク620Nm)
740e/740Le/740Le xDrive(システム最高出力326hp)
独BMW、新型7シリーズを発表 カーボン製ボディ構造採用で大幅な軽量化
[ 2015/06/12 20:22 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

米VW、ジェッタ高性能版 2016年モデルを披露

米フォルクスワーゲンは、ジェッタの高性能版となる「ジェッタGLI 2016年モデル」を披露した。こちらのモデルは、ゴルフGTIのセダン版にあたるモデル。ゴルフGTIと共通の最高出力210psを発生する2リッター直噴ターボTSIエンジンを搭載し、スポーツサスペンションを装備する。


セダンモデルの人気が高いアメリカでは、ジェッタはフォルクスワーゲンの定番モデルとして普遍的な人気を誇っている。日本では現行モデルは導入されなかったが、アメリカでは2010年に発売され、今回フェイスリフトを受けるなど商品力を高める改良が施された。

ゴルフGLIは新ハニカムグリルや赤いラインなどゴルフGTIに通じるスポーティな装いが与えられ、ホイールはCセグメント車としては大径の18インチを標準で装着する。

また今回の年次改良で衝突時の二次被害リスクを低減するポストコリジョンブレーキシステムが新たに標準装備されるなど安全性が向上している。
米VW、ジェッタ高性能版 2016年モデルを披露
[ 2015/06/12 14:20 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

新型 up! VW史上最高の低燃費25.9km/Lを達成…アイドリングストップを全車標準装備

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、アイドリングストップ機能とブレーキエネルギー回生システムを全車に標準装備した新型『up!』を6月11日から発売した。


今回の一部仕様変更では、全グレードにフォルクスワーゲンの環境技術「ブルーモーションテクノロジー」を標準装備。25.9km/リットル(JC08モード)と、VW国内販売モデルでは過去最高となる低燃費を達成している。
また一部仕様変更にあわせ、「up!」をより個性的に見せる「ホットオレンジメタリック」と「ブルーベリーメタリック」の2色の新色を追加設定。環境面だけでなく、より個性を表現できるクルマとした。

価格は、move up!(2dr/4dr)は据え置きの154万8000円/175万6000円、high up!は4万2000円価格を引き下げ、189万円とした。
新型 up! VW史上最高の低燃費25.9km/Lを達成…アイドリングストップを全車標準装備
[ 2015/06/12 10:17 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ホンダ シビック タイプR 新型に「GTパック」…赤いアクセント

ホンダ が7月、欧州で発売する新型『シビック タイプR』。同車に、「GTパック」が設定される。


GTパックは、スタイリング、利便性、コネクティビティ、安全性を高めるパッケージオプション。
外観は、フロントリップスポイラーなどに、赤いアクセントが追加され、視覚的なインパクトが追求された。

安全面では、ホンダの先進の安全装備をセット。前面衝突警報をはじめ、車線逸脱警報、ブラインドスポット・インフォメーション、クロス・トラフィック・モニター、インテリジェント・スピードリミッターなどが装備される。 コネクティビティ面では、GARMIN(ガーミン)製のナビゲーションシステムを採用。インフォテインメントシステムの「ホンダ・コネクト」も標準装備。

オーディオは320Wの8スピーカーとした。 この他、GTパックでは、リアのパーキングセンサー、アダプティブクルーズコントロールなど、装備の充実が図られている。
ホンダ シビック タイプR 新型に「GTパック」…赤いアクセント
[ 2015/06/11 20:21 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

フォード、謎の新型車を発表へ…高性能モデル

米国の自動車大手、フォードモーターが間もなく、謎の新型車を初公開することが分かった。これは6月9日、フォードモーターが明らかにしたもの。同社は、「6月12日、フォード・パフォーマンスに関する重大発表を行う」と宣言している。


現時点では、この発表の内容は不明。「フォード・パフォーマンス」は、フォードブランドの高性能車を意味する。

また、プレスカンファレンスには、フォードモーターのビル・フォード会長以下、マーク・フィールズ社長兼CEO、ラジャ・ネール商品開発担当副社長が出席する予定。

このことから、6月12日の発表に対するフォードモーターの力の入れようが、分かる。
フォード、謎の新型車を発表へ…高性能モデル
[ 2015/06/11 12:20 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

トップギア、スペシャル番組を近日放送 ジェレミー・クラークソンも登場

BBCは9日、人気自動車番組『Top Gear』のスペシャル番組2本を近日放映すると発表した。放映されるのは、エピソード22を締めくくるスペシャル番組。ジェレミー・クラークソン降板(関連記事:トップギア ジェレミー氏降板 惜しむ声広がる)前に収録されたもので、スタジオにはリチャード・ハモンドとジェームズ・メイが登場する。


スペシャル番組のひとつは、クラークソン、ハモンド、メイが古いフィアット124Sスパイダー、プジョー304カブリオレ、MGB GTを手に入れ、“クラシックカー好きのカーライフ”を演じるという内容。もちろん、Top Gearらしい歯に衣着せぬコメントが炸裂するのは間違いない。

もうひとつの番組は、3人がわずか250ポンド(約4万7000円)の予算でそれぞれ古いSUVを購入。入手したボクゾール・フロンテラ、ジープ・チェロキー、三菱ショーグンの3台で“RVライフ”を満喫(?)するという内容。上の映像は、2つ目の番組の予告編だ。
トップギア、スペシャル番組を近日放送 ジェレミー・クラークソンも登場
[ 2015/06/11 09:16 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

フォルクスワーゲン「ポロ GTI」「ゴルフ GTI」「ゴルフ R」に6速M/Tが復活

フォルクスワーゲングループジャパンが、「Polo GTI(ポロジーティーアイ)」、「Golf GTI(ゴルフジーティーアイ)」、「Golf R(ゴルフアール)」にマニュアルトランスミッションを設定し、6月11日(木)から受注を開始する。


フォルクスワーゲンジャパンは、これまで変速時のトルク切れがなく、スムーズなシフトワークを可能にした「DSG」をラインナップしてきた。しかし、今回一人でも多くのユーザーに「ゴキゲン♪」なドライビングプレジャーを届けたいと、6年ぶりにM/Tモデルの復活を決定した。

搭載されるのはいずれの車種も6速M/Tとなり、最高出力はこれまでの7速DSG(Polo GTI)または6速DSG(Golf GTI、Golf R)と変わらない。しかし、「Polo GTI」ではピークパワーが7速DSGより1100rpm低い、4300rpmから6200rpmまでの幅広いレンジで得られるようになったという。さらに、最大トルクは7速DSGの250Nmに対して70Nmアップとなる320Nmを発揮する。さらに、「Polo GTI」の6速M/Tモデルは、センターコンソールのスイッチでサスセッティングを変更できる“Sport Select”シャシー付きスポーツパフォーマンスキットを標準装備した。

また、「Golf GTI」と「Golf R」では“ブラインドスポットディテクション”(後方死角検知機能)と、“リヤトラフィックアラート”(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)を6速M/Tモデルに標準装備する。

価格(税込)は、「Polo GTI」が327万5000円、「Golf GTI」が389万円、「Golf R」が539万円。配車は、「Polo GTI」と「Golf R」が9月、「Golf GTI」は10月を予定している。
フォルクスワーゲン「ポロ GTI」「ゴルフ GTI」「ゴルフ R」に6速M/Tが復活
[ 2015/06/10 20:18 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ジャガー初のSUV「F-PACE」、南ヨーロッパで高地テスト開始

2016年春には日本市場へも投入されるジャガー初のクロスオーバーSUV『F-PACE』。開発も終盤に差し掛かろうという同車の、高地テストの模様を捕捉した。


僅かながらカモフラージュにも変化が見られるようだ。ヘッドライトはジャガー最新デザイントレンドのアウトラインが確認出来る。

その他、リアウィンドゥのアウトラインや『C-X17コンセプト』と異なるリアコンビランプのLEDランプが初めて見えた。

パワートレインに関してのアップデート情報としては3リットルV6スーパーチャージャーの他に2リットル4気筒モデルもラインナップされる可能性がある。

ワールドプレミアは、2015年9月のフランクフルトモーターショーになる予定だ。
ジャガー初のSUV「F-PACE」、南ヨーロッパで高地テスト開始
[ 2015/06/10 14:15 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。