FC2ブログ













アウディ、新ライト技術を発表

アウディは新たなライトシステム「マトリックスOLEDライト」を新開発したと発表した。9月にドイツで開催されるフランクフルトモーターショーで披露する。


マトリックスOLEDライトは、これまで実現が困難とされていたレベルまで均質な発光に成功した新世代のライト技術。1000分の1ミリ以下という極薄のレイヤーを3-4ボルトの弱電圧で光らせ、これまでにないライトの見え方を実現している。また発熱量が少なく、ほぼ冷却を必要としないことも自動車への採用において大きなメリットになるという。

アウディはこの新しいライト技術を、カーデザインを進化させる重要な手段として実用化する考え。将来的にブレーキライトやウインカーなどへの利用を考えているようだ。

アウディ、新ライト技術を発表
スポンサーサイト



[ 2015/07/31 20:05 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

プジョー、クリーンディーゼル車を日本へ…秋の東京モーターショーで正式発表

フランスの大衆車ブランド、プジョーが日本市場にクリーンディーゼル車を導入する。プジョー・シトロエン ジャポンが、一部メディア向けイベントの中で明らかにした。正式発表は今年10月に開催される東京モーターショーとなる。


トヨタ、ホンダが展開するハイブリッド車の牙城を崩すべく、次世代環境対応車として欧州ブランドを中心にクリーンディーゼル車の積極投入が続く。

環境負荷が低く燃費が良いクリーンディーゼル車は、メルセデスベンツやBMWなど欧州プレミアムブランドを中心に日本市場へ積極投入されている。直近では7月にボルボが5車種への導入を発表、ドイツ大衆車ブランドのフォルクスワーゲンも、近くクリーンディーゼル車を発表する予定だ。国産車ではマツダが積極的にアピールし、日本における市場形成の一役を担った。

こうした背景を受けプジョーは、欧州での販売の主力であるクリーンディーゼル車を日本で発売する。既に公開されている情報では、フォルクスワーゲン『ゴルフ』と同クラスのハッチバック車『308』に6速ATと組み合わされ登場する予定。正式な販売時期や詳細スペックについては、秋の東京モーターショーで明らかになるもよう。

プジョー、クリーンディーゼル車を日本へ…秋の東京モーターショーで正式発表
[ 2015/07/31 11:01 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

スズキ、ミャンマーで「エルティガ」を生産、販売開始

スズキのミャンマー子会社「スズキ・ミャンマー・モーター」(SMMC)社は、同社工場にて3列シートの7人乗り乗用車「エルティガ」の生産開始を発表した。


7月末よりミャンマー国内のスズキ販売店にて販売を開始する。

スズキは「エルティガ」をインド、インドネシアでも生産しており、ミャンマーはアジアで3か国目の生産国となる。ミャンマーでの月間目標台数は100台を計画している。

「エルティガ」は3列シートにより7名が乗車できるコンパクトサイズのMPVモデル(多目的車)で、モダンなデザインに広い室内空間と居住性をもち、5.2mの最小回転半径により狭い路地や駐車場での取り回しのよさも兼ね備えている。搭載する1.4リッターエンジンは優れた動力性能と燃費性能を両立し、スムーズな走行を実現するという。

スズキ、ミャンマーで「エルティガ」を生産、販売開始

[ 2015/07/30 21:39 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

BMWのコンパクト・モンスター『M2』最新ショット

BMW『2シリーズ クーペ』のハイパフォーマンスモデル『M2クーペ』の最新&詳細画像を入手した。


BMW純正「Mモデル」としては最小となるが、コンパクトながらその走りはMの血を引く刺激的な走りを見せると言う。

最新画像では、リップスポイラーやエアインテークのデザインなどのディティールが確認できる。フロントバンパーには、『M3』や『M4』にみられる立体感のあるエアインテークの姿も。また、大径ホイールの中には高性能ブレーキの存在も確認することができた。

あらゆる走行シチュエーションでもダイナミックな走りを可能にする「リミテッド・スリップ・ディファレンシャル」を装備するパワーユニットは『M235iクーペ』の3リットル直6ターボをチューン、最高馬力370psを叩き出すという。

ワールドプレミアは2015年9月のフランクフルトモーターショーと噂されている。

「M」最小モデルとは言え、日本販売価格はやはり1000万円を超えるモンスター級となりそうだ。

BMWのコンパクト・モンスター『M2』最新ショット

[ 2015/07/30 12:36 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ワーゲン、主力車種3モデルにテコ入れ

2015年上半期の累計販売台数で16年ぶりにメルセデス・ベンツに抜かれ、輸入ブランド2位に転落したフォルクスワーゲン グループ ジャパンは28日、主力車種の装備を充実させるなど商品力を高める改良を行った。人気モデルの競争力を高め、下半期の販売増に繋げたい考えだ。


対象となるのは「ゴルフ/ゴルフヴァリアント」「ポロ」「ティグアン」の3車種。これらの車種にCDプレーヤーやMP3/WMA再生、Bluetoothオーディオなどの機能を盛り込んだオーディオシステム「Composition Media」や、スマホとの連動が容易に行えるAppコネクトを標準装備するとともに、一部のモデルでは価格を据え置きとし、お買い得感を高めた。

またティグアンには、エントリーグレードの「Lounge Edition(ラウンジエディション)」を追加することで、より多くの人が選びやすい設定とした。

価格は、ゴルフシリーズが266万円から559万円、ポロは228万4000円から337万5000円、ティグアンは342万円から483万2000円。

ワーゲン、主力車種3モデルにテコ入れ
[ 2015/07/29 21:01 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

VWジャパン、e-ゴルフ の発売延期を発表

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は7月28日、新型EV(電気自動車)『e-ゴルフ』の発売を延期すると発表した。


e-ゴルフは、7代目『ゴルフ』をベースに電動化。満充電時で200kmを超える航続距離を実現するEVとして、2015年年央からの発売がアナウンスされていた。

発売延期の明確な理由は明らかにされていない。

VWジャパン、e-ゴルフ の発売延期を発表
[ 2015/07/29 14:00 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

マツダ ロードスター 新型、米国で事故…ディーラーの対応が話題に

マツダが、米国市場で発売したばかりの新型『ロードスター』。同車の1台が、米国で早くも事故に巻き込まれたことが分かった。


これはフロリダ州のマツダ販売店、「Tom Bush Mazda」が公式Facebookページで明らかにしたもの。「納車した直後の新型ロードスターが、事故に巻き込まれました」として、画像付きで事故後の姿を紹介している。

この事故は7月18日、米国フロリダ州で発生。販売店で新型ロードスターを受け取ったばかりの顧客が、数分走行したところで、フォードのフルサイズピックアップトラック、『F-150』に追突された。

この事故で、新型ロードスターは、前の車との間に挟まれる形となり、車両の前後を破損。エアバッグが開くほどの衝撃で、ドライバーと助手席乗員が軽傷を負った。なお、F-150を運転していた人物は、何らかの非合法な薬物を使用していたという。

新型ロードスターのオーナーにとって、まさに悲劇。しかし、この話を販売店から聞いたマツダの米国法人、北米マツダが、粋な計らいを。それは、代わりの新車を用意するというもの。現在、オーナーは、8月中旬の新型ロードスターの2度目の納車を、心待ちにしているという。

マツダ ロードスター 新型、米国で事故…ディーラーの対応が話題に
[ 2015/07/28 21:15 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【鈴鹿8耐】キアヌ・プロデュースのレアバイクは約830万円…日本導入は?

鈴鹿サーキットで開催された8時間耐久レースでサプライズ走行を披露したハリウッドスターのキアヌ・リーブス。そのマシンがまた興味深い。


MotoGPをはじめとするモータースポーツファンとしても知られるとおり、バイクへの情熱は並大抵ではないよう。自身がプロデュースしたバイクをアメリカから持ち込んだのだ。

強さ、つながり、進むことを意味することからブランド名を『Arch Motorcycle』、モデル名を『KRGT-1』と命名。

エンジンは一見ハーレーダビッドソン純正のように見えるが、同じ空冷式V型2気筒2バルブの知る人ぞ知るチューンナップ版「S&S CYCLE」製で、排気量は2032ccにも及ぶというから、強力なビッグトルクをいとも簡単に発揮すると考えられる。

車体も細かい部分までこだわりを感じるハイスペックなパーツが惜しみなく組み込まれ、フロントフォークはオーリンズ製の43mm倒立式、リアショックはフルアジャスタブルのRACE TECHモノショック式。

ブレーキはISR製6ピストンキャリパーにフローティングディスクが組み込まれ、見た目だけでなく走りに対する熱意を感じる足回りだ。タイヤサイズは120/70ZR19、240/40R18となっている。

さらにカーボン製の前後フェンダーやLEDヘッドライトなど、軽量かつ高性能なパーツが盛りだくさん。

5USガロン(およそ19リッター)の容量を持つ「アルミ削り出し」の燃料タンクは、ニーグリップがしやすいよう膝が当たる部分がえぐられ、シートはソロでしか走れないスポーツタイプ。

このシルエットは、トラディショナルなヨーロピアンスポーツを感じさせるもので「レトロとモダンが融合したものを意識した」と本人が言う通りの内容となっている。

じつはこの「Arch Motorcycle KRGT-1」は、アメリカで7万8000ドル(およそ830万円)で買うことができる。受注生産による完全ハンドメイドで、「日本でも買えるようになるのですか?」という問いかけにキアヌ・リーブス本人は「そうなるといいね」と答えた。

ここ日本では見たことのない珍しいバイク。「キアヌ・リーブスが鈴鹿を走ったバイク」として、これを機に知名度が上がるかもしれない。

【鈴鹿8耐】キアヌ・プロデュースのレアバイクは約830万円…日本導入は?
[ 2015/07/28 12:13 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

300超の最新モデルをタイプ別に完全収録…最新国産&輸入車 全モデル 購入ガイド

最新国産&輸入車 全モデル 購入ガイド15’-16
発行:JAF出版社
価格:定価1650円


『最新国産&輸入車 全モデル 購入ガイド15’-16』では、300を超える最新モデルのインプレッション、お買い得度、購入役立ち情報、スペックなどを詳細に掲載。1000車以上を網羅した詳細スペックなども合わせ、“保存版”と言える内容に仕上がっている。

「2015年はこの新車に注目!!」コーナーでは、10名に上る執筆陣が指南する注目のモデルを紹介。「クルマ購入DATE FAIL」では、新車購入時の金銭事情も解説し、これからクルマの購入を検討している人にとって参考となるだろう。

300超の最新モデルをタイプ別に完全収録…最新国産&輸入車 全モデル 購入ガイド

[ 2015/07/27 20:20 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ロータス エヴォーラ400、予約受注を開始…1355万4000円から

エルシーアイは、ロータスの新フラッグシップモデル『エヴォーラ400』の予約受注を7月24日より全国の正規販売代理店にて開始する。


エヴォーラ400は、2015年3月のジュネーブモーターショーでデビューしたロータスの最新スーパーカー。最高出力400ps、最大トルク410Nmを発生する3.5リットルV6スーパーチャージャーエンジンを搭載し、0-100km加速はわずか4.2秒、最高速度は300km/hに達する。

エヴォーラ400の日本向け生産は10月に開始、デリバリーは、2016年春を予定。価格はMTモデルが1355万4000円、ATモデルが1406万1600円。

ロータス エヴォーラ400、予約受注を開始…1355万4000円から
[ 2015/07/27 11:17 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

レクサス IS、2リットル直噴ターボを追加…最高出力245ps

レクサスは、FR車初のターボエンジン搭載モデル『IS200t』を、『IS300h』にAWD仕様を追加設定。さらに、一部改良として外板色に“F SPORT"専用色のヒートブルーコントラストレイヤリングなどを加えた全10色を設定し、8月3日に発売する。


IS200tは、最高出力245psを発生する2.0リットル直噴ターボエンジンを搭載。ツインスクロールターボチャージャーと可変角を拡大したDual VVT-iWを組み合わせるとともに、最適な燃焼効率を実現するD-4STを採用することで、低回転域から強大なトルクを発生させ、滑らかな加速フィーリングを実現した。

電子制御8速ATを搭載し、本格的なスポーツドライビングを提供。また、フロントにはパフォーマンスダンパーを標準装備し、ハンドリング特性をシャープにすることで、高い操縦安定性を確保した。

IS300h(AWD)は、前後輪に動力を配分するトランスファーにトルセンLSDを採用した。トランスミッションからの駆動トルクを適切に配分し、高い走破性と優れた操縦安定性を実現。さらにカウンターギヤ歯車の加工精度を向上させるなど、高い静粛性も確保した。

そのほか一部改良として、IS350には、IS200tと同様にフロントにパフォーマンスダンパーを標準装備。外板色には、“F SPORT"専用色ヒートブルーコントラストレイヤリング、ソニッククォーツ、マダーレッドを新たに加えた全10色を設定した。

価格はIS200tが454万4000円から509万2000円、IS300hが499万9000円から627万8000円、IS350が544万3000円から619万円。

レクサス IS、2リットル直噴ターボを追加…最高出力245ps
[ 2015/07/24 21:04 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

フィアット500に180万円を切る限定車が登場

CAジャパンは23日、フィアット500に限定車「Super Pop Topo(スーパーポップ トポ)」を設定し、7月25日より300台限定で販売すると発表した。


2008年3月の国内導入から販売累計が3万台に達したことを記念した今回の限定車は、ベース車両より20万円以上お得な180万円を切る価格で登場。Fiat公式キャラクターコンテストで優勝し公式キャラクターに認定された「TOPO FIAT(トポ フィアット)」をモデル名に採用する。

パワートレインはベース車「500 POP」同様、1.2リッター直4SOHCエンジンを搭載し、最高出力69ps、最大トルク104kg-mを発生、JC08モード燃費は19.4km/Lとなっている。

ボディカラーは、ボサノバホワイト(限定200台)とブルーヴォラーレ(限定100台)の2種類で、価格は179万2800円(税込)。

フィアット500に180万円を切る限定車が登場

[ 2015/07/24 12:02 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ホンダ NSX 新型、米国周遊ツアーを開始…2台の量産車を初公開

ホンダが2015年内の発売を予定している新型『NSX』。米国では、同車が販売店を巡る周遊ツアーが始まった。


これはホンダの高級車ブランド、アキュラが明らかにしたもの。「Acura NSX On Tour」を開始した、と発表している。

新型NSXは、先代モデルと同じく、米国ではアキュラブランドから発売される。Acura NSX On Tourは、新型NSXの初の量産車2台が、米国の主要アキュラ販売店を周遊するツアー。

その目的は、最終量産車を使用して、リアルワールドでのデータを収集すること。加速性能やハンドリング、NVH性能などを、ホンダのオハイオ工場の開発エンジニアが確認する。

また、新型NSXの購入見込み客をはじめ、購入検討者や一般の顧客に、幅広く新型NSXの魅力をアピールする狙いもある。各販売店では、実車に触れる機会が設けられている。

ホンダ NSX 新型、米国周遊ツアーを開始…2台の量産車を初公開
[ 2015/07/23 20:04 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

日産、フェアレディZ を一部仕様向上…エンジンサウンドをよりダイナミックに体感

日産自動車は、スポーツカーの『フェアレディZ』を一部仕様向上し、21日から発売した。


今回の一部仕様向上では、フェアレディZ「Version ST」、「Version T」、「NISMO」のグレードにメーカーオプションとして設定している「BOSEサウンドシステム」に、新たにアクティブ・サウンド・コントロール、およびアクティブ・ノイズ・コントロールを追加設定した。

アクティブ・サウンド・コントロールは、ドライバーがエンジンサウンドをよりダイナミックに感じるよう音質をコントロールすることで、アクセル操作やエンジン回転数に応じた力強いエンジンサウンドを実現。また、アクティブ・ノイズ・コントロールは、エンジンからの不快なこもり音を、室内のルーフ部分に新たに設置した集音マイクで検知し、逆位相の制御音をスピーカーから出力することにより低減、室内の静粛性を高めることにより、リニアで気持ち良いエンジンサウンドが楽しめる。

さらに、ダークブルーのボディカラーに代わり『NISSAN GT-R』でも採用されているオーロラフレアブルーパールを新たに採用した。

価格は6MTが443万7720円から、7M-ATxが454万5720円から。

日産、フェアレディZ を一部仕様向上…エンジンサウンドをよりダイナミックに体感
[ 2015/07/23 11:02 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

トリビア満載! マツダの夏祭りが開催中

現在開催中の「六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION(7月18日~8月23日)」に合わせ、マツダが『Be a driver. Experience at Roppongi』と題したユーザーとのコミュニケーションイベントを開催している。


7月21日の「ロードスターDAY」では、新型ロードスター開発主査の山本修弘さんとチーフデザイナーの中山雅さんに加え、4人の女性エンジニアが出席し、抽選で選ばれた約20名のユーザーを前に、開発における「こだわり」や「裏話」を披露した。

■“運転の愉しさ”って何だろう?
まずロードスター開発のスタートラインとして、“運転の愉しさ”という個人的かつ曖昧な感覚についての共通認識を進めたという。具体的には、27人のエンジニアが15台のクルマを同じ場所で一気に試乗し、どのクルマがどんな場面で“愉しい”と感じるのか意見を交し合った。

15台のラインナップは、歴代ロードスターやRX-8、デミオといったマツダ車から、BMW Z4、アウディTT、ポルシェ ケイマンS、ホンダS2000、ダイハツ コペンなど個性的な面々。その時のベストスリーをカウントダウンすると、第三位がRX-8、第二位が初代NAロードスター、そして第一位がケイマンSだったという。つまり新型NDロードスターは、ケイマンSをひとつのベンチマークとして開発が進められたわけだ。

■170kmの剛速球を可能に!?
実際の開発においては、開発主査やチーフデザイナーからの「170kmの剛速球を投げろ!というような困難な要求」に対し、エンジニアたちは「できないとは言わず、やってやろうという姿勢」で挑んだという。

たとえば、エンジン開発がほぼ終わっている段階での「エンジンスタート時のブリッピング、回転数がもう少し速く下がった方がカッコよくないか?」という要求に対しては、オルタネーターをあえて抵抗として活用するアイデアでクリアしたり、スポーツカーの命であるサウンドについても、音が通る道を聞き定めながら、300回以上のシミュレーションと100回以上のテストを重ねたという。そのコダワリぶりは尋常ではないと言っていいほどだが、エンジニアたちが楽しみながら困難に向かっていった様子が伺えた。

■人に言いたくなるトリビアも
また今回のイベントでは、マツダが考える理想的なドライビングポジション「無重力状態での宇宙遊泳」を女性エンジニアがユーモラスに演じたり、「地面に這いつくばって正面からロードスターを見上げると、クルマが笑っているように見える」「肉食動物と草食動物の決定的な違いは?(答えは「目の位置」。ロードスターはもちろん前者をモチーフにしている)」といったトリビアも披露されるなど、マニアックな話に終始せず、誰にでも分かりやすい言葉でマツダのコダワリを伝えようとしている姿勢が印象的だった。

トークショー後にはエンジニアを助手席に乗せたユーザーが公道に飛び出し、思い思いにオープンドライブを楽しんだ。あるユーザーは「乗り心地がすごく良くなっています。初代NAを所有していましたが、新型の上質な乗り味に驚きました」と満面の笑みを見せてくれた。

今からでも間に合う『Be a driver. Experience at Roppongi』は、「アクセラDAY(8月15日/16日)」と「デミオDAY(8月22日/23日)」。WEBからの申し込みは、7月27日まで! 作り手と直接顔を合わせ、「Be a driver.」への思いやこだわりを知れば、カーライフがもっと愉しくなること請け合いだ。

■『Be a driver. Experience at Roppongi』
日時:
8月15日(土)、16日(日)…アクセラ開発主査などが出席
8月22日(土)、23日(日)…デミオ開発主査などが出席
いずれも【10:00~13:00】および【13:30~16:30】の1日2回

場所:
六本木ヒルズ・メトロハット前もしくはグランドハイアット東京

詳細ならびに応募:
http://www2.mazda.co.jp/summer-station/mazda/
※締め切りは7月27日(月)

トリビア満載! マツダの夏祭りが開催中
[ 2015/07/22 20:22 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ゴルフオールトラック日本上陸 347万円から

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは21日、ゴルフ派生の新型車「ゴルフ オールトラック」を発売した。ゴルフシリーズでは初となる本格クロスオーバー4WDで、エンジンは1.8リッター直噴ターボを搭載。価格は347万円から。


ゴルフオールトラックは、ゴルフヴァリアントをベースに、25mmアップした車高や黒いホイールハウスエクステンションおよびサイドシル、17インチアルミホイールを採用し、都会的なスタイリングにアウトドア的な雰囲気を付加したワゴンモデル。

インテリアは、標準状態で605リッターの積載性をヴァリアントから受け継ぎつつ、専用デコラティブパネルやドアシルプレート、“Alltrack”のロゴ入りファブリックシートなどを採用し、ベース車との差別化を図っている。

パワートレインは、ゴルフシリーズでは初となる1.8リッターTSIユニット。これに6速DSGを組み合わせ、最高出力180ps、最大トルク28.6kg-mを発生する。また第5世代のハルデックスカップリング採用の4MOTIONシステムを標準装備し、オンロードでの走行安定性やラフロードでの走破性を高めている。

主な標準装備は、プリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”や純正インフォテイメントシステム“Composition Media”、スマートエントリー&スタートシステム“Keyless Access”など。「Upgrade Package」はさらにバイキセノンヘッドライトやレーンキープアシスト、ダイナミックコーナリングライトなどを追加装備する。

価格はTSI 4MOTIONが347万円、TSI 4MOTION Upgrade Packageは367万円。

ゴルフオールトラック日本上陸 347万円から
[ 2015/07/22 12:18 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

メルセデス AMG の謎の新型車、正体は「C63クーペ」新型か

ドイツの高級車メーカー、メルセデスベンツの高性能車、メルセデスAMG。そのAMGが発表予定の謎の新型車に関して、最新の予告イメージが公開された。


これは7月17日、メルセデスAMGが公式サイトで明らかにしたもの。「Are you ready for what’s next?」と題して、7月1日から開始した謎のAMG車の予告イメージ第3弾を公開している。

現時点では、この新型車の詳細は、車名を含めて公表されていない。

今回、公開されたのは、この新型車のインテリアや、外観の一部など。メルセデスAMG車らしいディティールが見て取れる。

なお、この新型車、現在開発が進められている新型『Cクラスクーペ』の高性能グレード、『メルセデスAMG C63クーペ』との情報がある。予告イメージ内の室内モニターには、小型の2ドアクーペらしき姿が映し出されている。

メルセデス AMG の謎の新型車、正体は「C63クーペ」新型か
[ 2015/07/21 21:22 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

アルファロメオ ジュリア、量販モデルはこんなに違う!!

6月24日に発表されたアルファロメオの新型セダン『ジュリア』。


約40年振りの車名復活、トップモデルへのフェラーリエンジン搭載、加えてコンパクトサルーンにしては派手なエクステリアと話題をさらったが、今回スクープした量販モデルと思われるプロトタイプを見ると、意外な事実が発覚した。

ヘッドライトを始めとするフロントマスクはカモフラージュされており、断定は出来ないが、ボンネットのパワーバルジが見当たらない点がトップモデルとの差別化となりそうだ。

サイドを見ると、フロントフェンダーにあったエアダクトやそこから伸びるキャラクターラインも消えている。さらにはサイドスカートも無くなっており、ずいぶんと大人しいイメージになっている。

リアはどうだろう。先ずトランク左右にあったエアスプリッターが無く、エキゾーストパイプはクワッドからデュアルへ。

公表されたエンジンは最上級「クアドリフォリオ」へ搭載されるフェラーリチューンのV6ガソリンターボのみだが、2リットルガソリンエンジン及び2.2リットルディーゼル、3リットルV6ターボディーゼルなどが予想される。

メルセデスベンツ『Cクラス』を始め、BMW『3シリーズ』、アウディ『A4』、ジャガー『XE』など強豪ひしめくDセグメントへの参入だけに、公開モデルのような強烈なインパクトを期待したい。

アルファロメオ ジュリア、量販モデルはこんなに違う!!
[ 2015/07/21 12:21 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

日産 キャシュカイ に早くも改良型、よりクロスオーバーらしくワイルドに

2013年11月に欧州で発表された日産のクロスオーバーSUV『キャシュカイ』。通常サイクルだと改良型の登場は2017年あたりとなるが、早くもそのプロトタイプをカメラが捕らえた。


カモフラージュされたフロントバンパーをよく見ると、現行モデルではフォグランプがある左右の位置までエアインテークが広がっているようで、現行モデルよりもクロスオーバーらしく、ワイルドなイメージにリデザインされそうだ。

リアにカモフラージュはないが、初期プロトタイプなので今後新たな修正が加えられる可能性は十分にあるだろう。

パワートレインのアップデートなどの情報は現時点でまだ入っていないが、改良型は早ければ2016年にも投入される可能性があるという。

日産 キャシュカイ に早くも改良型、よりクロスオーバーらしくワイルドに
[ 2015/07/17 19:09 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

マツダ アクセラ、米国で2016年型…装備充実で価格引き下げ

マツダ の米国法人、北米マツダは7月2日、米国で『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)の2016年モデルを発表した。


2016年モデルでは、小規模な変更を実施。装備を充実させて、商品力の引き上げを狙う。ボディタイプは、引き続き5ドアハッチバックと4ドアセダンの2種類。

2016年モデル全車が、バックカメラを標準装備。「iスポーツ」の「マツダコネクト」仕様には、6スピーカーオーディオ、ブルートゥース、クルーズコントロール、トリップコンピュータ、プッシュボタンスタート、キーレスエントリーなどが装備される。

また、2種類のオプションパッケージも新設定。人気の高い装備をセットした「Preferred Equipment」と「Popular Equipment」のパッケージが用意された。

2016年モデルのベースグレード、「iスポーツ」(4ドアセダン)の価格は、1万7845ドル(約220万円)から。装備を充実させたにもかかわらず、従来比で価格を600ドル(約7万4000円)引き下げている。

マツダ アクセラ、米国で2016年型…装備充実で価格引き下げ
[ 2015/07/17 11:07 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

スバル BRZ、米国で2016年型…ハイパーブルーな限定車が登場

スバル(富士重工)の米国法人、スバルオブアメリカは7月1日、『BRZ』の2016年モデルを発表した。


2016年モデルのBRZのハイライトが、「ハイパーブルー」の限定500台での設定。2015年モデルで好評の「シリーズブルー」が、進化を遂げて登場している。

ハイパーブルーでは、ボディカラーを専用のハイパーブルーで塗装。明るいブルーのボディカラーが、BRZのスポーツイメージを引き立てる。

室内には、レザー&アルカンターラのシートを採用。ヘッドレストやシートのステッチには、ブルーのアクセントが入る。ステアリングホイールは、ブルー&ブラック。ニーパッドやドアトリムにも、ブルーが配される。

この他、シリーズ共通の2016年モデルの変更点に、最新の「スターリンク」設定がある。6.2インチのモニターを中心に、多機能オーディオをセット。また、2016年モデル全車に、リアビューカメラが標準装備されている。

スバル BRZ、米国で2016年型…ハイパーブルーな限定車が登場
[ 2015/07/16 21:01 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

パガーニ ウアイラ、ついに800ps突入か…プロトタイプをスクープ

パガーニのミッドシップスーパースポーツ『ウアイラ』。同社は、ハードコアバージョンの投入をメディアにアナウンスしているが、そのプロトタイプ(試作車)の捕捉に成功した。


この試作車はノーマルモデルと変化はほとんどないようだが、発売時には専用のバンパーなどが与えられるという。
ネーミングに関してはサーキット専用モデルである『ゾンダR』とは差別化するため、「R」は名乗らないようだ。

パワートレインは6リットルV12ミッドシップDOHCツインターボをアップデートし、最高800psを叩き出すと言う。
ワールドプレミアは2016年3月のジュネーブモーターショーで、限定20台のみの販売となるもよう。

パガーニ ウアイラ、ついに800ps突入か…プロトタイプをスクープ
[ 2015/07/16 12:59 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ジープ レネゲードが今秋日本導入

FCAジャパンは13日、ジープブランド初となるスモールSUV「レネゲード」を2015年秋より日本に導入すると発表した。レネゲードは、ジープらしいスタイリングと多目的性および機動性を、都市部に適したボディサイズで実現したとする新型車。


エンジンは1.4リッターターボと2.4リッターNAエンジンの2種類を設定し、クラス初となる9速オートマチックを組み合わせることで、滑らかで強力な加速性能と低燃費を両立するという。もちろん4WDモデルの設定が予定されている。

発売日や価格などの詳細は今秋明らかにされる予定。なおFCAジャパンは本日ティザーサイト(http://www.jeep-japan.com/renegade/special/)を開設し、同ウェブサイトを通じて順次情報を公開していく。
ジープ レネゲードが今秋日本導入
[ 2015/07/14 20:13 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

世界に1台のランボがオークションへ 落札価格は3億円超!?

自動車コレクター向けのオークション RM Sotheby'sは、11月18日に厳選したモデル30台を出品するコレクター向けのオークションをマンハッタンで実施すると発表した。今回のオークションで最大の注目モデルは、2006年「ランボルギーニ ガヤルド コンセプトS」。世界に1台しかない走行可能なコンセプトカーだ。


RM Sotheby'sが実施するオークションは、コレクターズアイテムとなるような極上車のみを出品するもの。クルマの程度のみならず、背景や履歴までもが商品価値となるようなクルマを取り扱う。

今回のガヤルド コンセプトSは、メーカーが製作したコンセプトカーそのもので、シャシー番号は001番となる。2005年のジュネーブショーで“究極のガヤルドスパイダー”としてデザインスタディが発表された後、米モンテレーで開催されるコンコルソ・イタリアーノで自走可能なモデルが出品された。そのときにウインドスクリーンがジュネーブモデルよりさらに小型化され、車体にも手が加えられていた。

コンセプトSは当初は台数限定で発売される予定だったが、生産には膨大な手間やコストがかかることから見送られた。走行可能なモデルはこの1台しかなく、しかもワンオーナーで走行距離は180kmと少ない。これは初期テストとコンクールデレガンス等での移動程度しか走行していないためという。

この世界にだった1台のランボルギーニ ガヤルド コンセプトS。予想落札価格は240万ドル-300万ドル(2億9300万円から3億6600万円)とされる。
世界に1台のランボがオークションへ 落札価格は3億円超!?
[ 2015/07/14 11:11 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

謎のAMGプロトタイプ、正体が判明!

先日メルセデスAMGが公式Facebookページで公開した謎のプロトタイプの正体が判明した。またその詳細画像も入手したので公開する。


その正体とは、メルセデスベンツが2014年に発表したスーパースポーツ『AMG GT』のハイパフォーマンスモデル『AMG GT GT3』のプロトタイプであることが分かった。

これは市販モデルとなる為、2015年3月のジュネーブモーターショーで公開された『グループGT3』とは異なるモデルだ。

以前スクープしたプロトタイプとはかなり異なったデザインとなっているのが分かる。メッシュの入ったフロントグリル及びエアインテーク、バンパー左右にはダウンフォースを生むスプリッター、リアを見れば固定式リアウィング、バンパー左右にはディフューザー、エキゾーストパイプはセンターに変更されている。

パワートレインは4リットルV8ツインターボをチューンし最高馬力を600psまで引き上げるという。

ワールドプレミアは早ければ2016年秋、2017年3月には市販車としてお目見えするだろう。
謎のAMGプロトタイプ、正体が判明!
[ 2015/07/13 20:46 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

マツダ ロードスター 新型、「高性能版の計画はなし」…英メディア

マツダが、世界市場に投入を開始した新型『ロードスター』。同車に、高性能版の追加計画は存在しないと、英メディアが伝えている。


これは6月末、英国の『Top Gear.com』が報じたもの。同メディアが新型ロードスターの山本 修弘 主査に、「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」の会場でインタビューし、その内容を掲載している。

同メディアのインタビューの中で、山本主査は、「1.5リットルの130psと2.0リットル(欧米向け)の160ps以外に、新型ロードスターにエンジンを追加する計画はない」と明言したという。

その理由は何か。山本主査は、「パワーやトルクを追い求めることが重要ではない。パワーよりも重要なのは、フィーリング」と話したとのこと。

4世代目モデルにして、究極の「人馬一体」を実現した、と各方面から評価の高い新型ロードスター。今回の主査の発言は、ロードスターをいたずらなパワー競争に陥らせることなく、スポーツカーを自由自在に操る楽しさを重視していく姿勢を示したものと受け取れる。
マツダ ロードスター 新型、「高性能版の計画はなし」…英メディア
[ 2015/07/13 12:44 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

マツダ RX-7、次世代ロータリーエンジン搭載で2017年に復活か!?

マツダの次世代RX-7が復活、というニュースが世界でも話題になっているようだ。この情報や予想イラストを欧州から入手した。


マツダがロータリーエンジンを『コスモスポーツ』に搭載してから、50周年にあたる2017年はマツダにとって特別な年となる。そこでマツダは300psを発揮する1.6リットル次世代ロータリーエンジン、「16x」を搭載する『RX-7』を復活させるシナリオを描いているという。

プラットフォームは新型『ロードスター』と共有するとも伝えられ、軽量アルミ素材により先代より100kg近い軽量化を目指すと共に、SKYACTIVテクノロジーにより、ロータリーエンジンの大幅な燃費改善を図る。エクステリアデザインに関しては歴代のRX-7とは異なる、個性の強いアグレッシブなフロントマスクが噂されているようだ。

トヨタとの提携拡大により次期『86』へのロータリーエンジン供給も視野に入る次世代『RX-7』、ワールドプレミアは2017年の東京モーターショーを目指し、発売は2019年以降となりそうなので期待を膨らませ気長に待ちたい。

マツダ RX-7、次世代ロータリーエンジン搭載で2017年に復活か!?
[ 2015/07/10 21:13 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

モデリスタ、シエンタ用カスタマイズパーツ発売

トヨタモデリスタインターナショナルは9日、「トヨタ シエンタ」のフルモデルチェンジにともない、新型シエンタ用のカスタマイズアイテムを発売した。


このたび発売されたのは、“ダイナミック×繊細”をコンセプトに開発されたパーツ群で、代表アイテムとなるエアロパーツは、フロント、サイド、リアの3点構成となる「エアロキットA」(10月発売予定)と、フロントとリアの2点構成の「エアロキットB」の2種類が設定される。

このほかセンターの一部をブラックアウトし、ルーフを伸びやかに演出するリアスポイラーや、つや消し加工で高級感を演出したクールシャインキット(フロントグリルガーニッシュ、ミラーガーニッシュ、バックドアガーニッシュ)などを取りそろえる。

ラインアップと価格は以下のとおり。
エアロキットA:13万5000円(塗装済み)
エアロキットB:7万9920円(塗装済み)
クールシャインキット:5万8320円
リアスポイラー:3万9960円(塗装済み)
ドアハンドルガーニッシュ(メッキ):1万2960円
トップノットアンテナ:1万6200円(塗装済み)
マフラーカッター:2万3760円
LEDライセンスランプ:8640円
17インチアルミホイール&タイヤセット:20万4120円
インテリアパネルA:2万2680円
インテリアパネルB:2万5920円
LEDシフトノブ:3万8880円
LEDスマートライトセット:6万480円

モデリスタ、シエンタ用カスタマイズパーツ発売
[ 2015/07/10 12:10 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

日産 ノート がマイナーチェンジ、自動ブレーキを全グレード標準装備

日産自動車は、『ノート』をマイナーチェンジし、7月7日より発売すると発表した。


今回のマイナーチェンジでは、これまで一部グレードでメーカーオプション設定となっていた「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」、「LDW(車線逸脱警報)」を全グレードに標準装備とした。今回の「エマージェンシーブレーキ」標準化は、4月7日に発表した主要量販車種への自動ブレーキ標準化を2015年秋までに完了する計画の一環だ。

パワートレインでは、「HR12DDR」エンジン搭載車に「停車前アイドリングストップ」を採用。同機能は、停車後にエンジンを停止する従来のシステムに対し、停車前からエンジンを停止させることで、アイドリングストップする時間を長くし燃費を向上させる。

これにより、「メダリスト」および「X DIG-S」は「平成32年度燃費基準+20%」を達成し、免税措置が適用される。また、2WD全グレードで、エンジン、トランスミッションのチューニングを最適化。燃費向上により、減税措置を受けることができる。

ボディカラーは、シャイニングブルーおよびインペリアルアンバーの車体色に、ブリリアントホワイトパールのルーフ、サイドミラー、アウトサイドドアハンドルを組み合わせた2トーンカラーを新規に追加し、12色のカラーバリエーションとした。

グレード体系では、内外装とも質感を高めた「メダリスト」を「HR12DE」搭載車の2WDおよび4WDにも設定。また、特別仕様車「エアロスタイル」や「NISMO」も、ベース車の変更と併せて燃費を向上させて継続販売する。

価格は146万4480円から180万5760円。エアロスタイルは166万9680円から188万1360円、ニスモは196万7760円から224万4240円。
日産 ノート がマイナーチェンジ、自動ブレーキを全グレード標準装備
[ 2015/07/09 20:23 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

北米SUVオブザイヤー2016、第一次選考21台…日本車は レクサス RX など8車種

北米カーオブザイヤー主催団体は6月末、「2016北米トラック&SUVオブザイヤー」の第一次選考21台のリストを発表した。


北米トラック&SUVオブザイヤーは、今年で23回目。米国とカナダ在住の約50名のジャーナリストが、北米でデビュー(マイナーチェンジや新グレード投入も含む)、またはデビュー予定のライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)の中から、ベストな1台を選ぶ。

リストには、正式発表前の新型車が含まれる。これは2016年1月のイヤーカー発表後、速やかに市販され、年間2000台以上を北米市場で販売すればいいという規則に基づいている。

2016北米トラック&SUVオブザイヤーのノミネート車21台は、以下の通り。

フィアット500X
フォード・エッジ
ホンダ・HR-V(ヴェゼル)
ホンダ・パイロット
ヒュンダイ・ツーソン
インフィニティQX50(日産スカイラインクロスオーバー)
ジープ・レネゲード
キア・ソレント
ランドローバー・レンジローバースポーツ
レクサスRX
リンカーンMKX
マツダCX-3
メルセデスベンツGLC
メルセデスベンツGLE
メルセデスベンツ・メトリス(ヴィトー)
三菱アウトランダー
日産タイタン
ラム・プロマスターシティ
テスラ・モデルX
トヨタ・タコマ
ボルボXC90

メーカー別では、地元米国の最大手、GMが1車種もなし。ドイツ・プレミアム勢からは、BMWとアウディが1車種もノミネートされていない。

日本メーカーでは、トヨタが新型『タコマ』と新型レクサス『RX』。日産は新型『タイタン』と改良新型インフィニティ『QX50』(日産『スカイラインクロスオーバー』)。ホンダは『HR-V』(日本名『ヴェゼル』)と新型『パイロット』。マツダは『CX-3』、三菱は改良新型『アウトランダー』の合計8車種。なお、スバルは1車種もリストアップされていない。

2016北米トラックオブザイヤーは2016年1月、デトロイトモーターショー16の会場で発表される。
北米SUVオブザイヤー2016、第一次選考21台…日本車は レクサス RX など8車種
[ 2015/07/09 12:32 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)