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燃費23.4km/Lのポロブルーモーション発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは29日、コンパクトハッチ「ポロ」に、シリーズ最高の燃費性能を誇る「ポロ ブルーモーション」を設定し、300台限定で発売した。

ポロ ブルーモーションは、1リッター直列3気筒ガソリンターボエンジンおよび7速DSGを搭載し、最高出力95ps、最大トルク160Nmのスペックと、ポロ史上最高となる23.4km/L燃費性能を達成したモデル。

【更に詳細は↓】


エクステリアデザインも専用品を採用しており、前後専用バンパーやサイドスカート、15インチアルミホイールがブルーモーション専用アイテムとなる。

また内装には、イメージカラーのブルーのステッチをあしらった専用ファブリックシートを採用。さらに上級グレードの「アップグレードパッケージ」に装備しているアダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付き)やレザーマルチファンクションステアリング、バイキセノンヘッドライトなどを標準で装備する。

価格は269万9000円。ボディカラーはホワイトのみ
燃費23.4km/Lポロブルーモーション発売

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[ 2015/09/30 19:09 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

小物の整理・・・丁度良いのはないのから?【ダンボール什器】

細々としたクリップやら消しゴムやらと
デスク周りはごちゃごちゃ・・・
引き出しに入れれば入れっぱなしで、どこに入れていたかも???

なので!よくお店で使っている段ポール什器で整理整頓をと
色々と探してみましたが流石に1個だけの購入では高いですね。。。
私が見つけて中では↓が一番安価ではないかと
※他の安っい商品があれば、コメント頂ければ幸いです。

今回は6マス大を1個・4マス小を1個買って見ますね。

ダンボール什器4マス小 GW-402 sale

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価格:824円(税込、送料別)



ダンボール什器6マス GW-398 sale

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価格:879円(税込、送料別)


[ 2015/09/30 08:45 ] お勧め | TB(0) | CM(0)

ポルシェのレースでまさかの親子亀クラッシュ

レースクラッシュはつきものだが、ポルシェのワンメイクレースで、クルマの上にクルマが重なる前代未聞のクラッシュが起こった。

【更に詳細は↓】


事故が起きたのは、9月27日にナバラで行われたポルシェカレラカップ フランス。多くのマシンが連なってコーナーに進入するところで、後ろから突っつかれて後ろ向きになったマシンに、そのすぐ後を走る別のポルシェが乗り上げ、そのままずりずりと屋根の上に這い上がるという稀に見る珍事となった。

幸いスピードがあまり出ていなかったので大事には至らなかったようだが、それゆえに安心して見られるクラッシュシーンとしてネット上で話題になり、一躍有名になった。この後、どうやってクルマを降ろしたのかも気になるところだ。
ポルシェレースでまさかの親子亀クラッシュ

次期 スイフト か!? スズキの新クロスオーバー、市販モデルが走った

スズキが2015年のジュネーブモーターショーで公開したAセグメントクロスオーバーSUV、『iM-4 コンセプト』の市販モデルと思われるプロトタイプを捕捉した。

【更に詳細は↓】


プロトタイプにはダミーのヘッドライトが装着され、キックアップデザインのリアウィンドウは隠されている。初期段階の試作車と思われるが、高めのルーフやヘッドライトのアウトラインは継承されているようだ。

パワートレインは1リットル3気筒ターボ「Boosterjet」の他、1.3リットルディーゼル、ハイブリッドモデルなどをラインナップ。FFと4WDが設定される。

販売時の名称は『スイフト』の海外モデル『イグニス』の名が与えられるとも噂されている。
次期 スイフト か!? スズキ新クロスオーバー市販モデルが走った
[ 2015/09/29 19:04 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ボッシュ、VW問題に声明「メーカー指定の部品を供給しただけ」

フォルクスワーゲングループが排ガス試験で違法なソフトウェアを装着していた問題に関し、メディアでこのソフトウェアのサプライヤーとして、名前が挙がっているドイツの自動車部品大手、ボッシュ。同社が声明を出している。

【更に詳細は↓】


これは9月24日、ボッシュが明らかにしたもの。この声明の中でボッシュは、「不正が指摘されているフォルクスワーゲングループのディーゼル車に、コモンレールインジェクションシステムと、排出ガス関連のコンピュータモジュールを納入した」ことを公表している。

今回の問題では、一部メディアが2007年の時点で、ボッシュがフォルクスワーゲングループに対して、ソフトウェアの違法性を文書で警告していたと報道。ボッシュはあくまで内部の「テスト用」としてソフトを提供し、規制逃れのために使用すると違法になると伝えたとされる。

今回のボッシュ声明では、報道にあった2007年のフォルクスワーゲングループとのやり取りには、触れられていない。

ただし、ボッシュは、「部品メーカーは通常、自動車メーカーの指定する仕様に基づいて開発した部品を、自動車メーカーに供給する。その部品を完成車にどのように組み込んで、どのような性能を発揮させるかは、各自動車メーカーの責任の範疇」とコメントしている。
ボッシュ、VW問題声明メーカー指定部品供給しただけ」
[ 2015/09/29 11:01 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

覆面 GT-R や黄金 レパード など、日産車が続々登場…映画『さらば あぶない刑事』

日産自動車は、2016年1月30日に全国公開となる映画さらば あぶない刑事」に『GT-R』をはじめとした車両を提供すると発表した。

【詳細は↓】


さらば あぶない刑事」は、舘ひろし&柴田恭兵主演の人気刑事ドラマ「あぶない刑事」シリーズの10年ぶりとなる新作にして、完結編。横浜を舞台に港署の“タカ”こと鷹山敏樹と“ユージ”こと大下勇次の破天荒な刑事コンビが暴れ回る姿を描く。

日産は、「あぶない刑事」に、1986年放映の初代ドラマシリーズより数々の車両を提供してきた。今回公開される映画さらば あぶない刑事」においても、主人公タカ&ユージが乗る覆面パトカーとして『GT-R』が登場する。

また、メイン覆面車両としてテレビ第1作から、劇場版3作目まで使われた、おなじみの金色『レパード』や『スカイライン(R34型)』も登場。ほかにも、『スカイライン』や『フェアレディZ NISMO』『NV200タクシー』など、現行モデルも登場する予定だ、

さらに映画公開を記念して、歴代シリーズの様々な名シーンに登場した数々の日産車が、TOMYTECのミニカー(大人向けのトミカ)とチョロQになって発売。9月25~27日開催の「全日本模型ホビーショー」内TOMYTECブースにて初公開するとともに、劇中でタカ&ユージが乗った『GT-R』(実車)を展示する。
覆面 GT-R黄金 レパード など、日産車続々登場映画さらば あぶない刑事

[ 2015/09/28 20:11 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

レタースケール!安っ

最近ヤフオクでの発送も多くなったので
送料を事前に把握するには「レタースケール」が必要だと・・・

色々とモールを物色して探し当てたのは↓


これなら3kgまで計れるし
デジタルもおっきいので見易さも◎かな
[ 2015/09/28 15:40 ] お勧め | TB(0) | CM(0)

ポルシェ、伝説のマシン 917K をレストア…40年ぶりに米国のサーキットを走行

ポルシェAGは、ヒストリックレーシングカーのレストアサービスをドイツと米国で開始。第1弾としてレストアした「ポルシェ917K」が40年ぶりに米国サーキット走行する。

【詳細は↓】


ポルシェ917Kは、1971年のスパ・フランコルシャン1000kmレースで伝説的優勝を飾ったマシン。ワトキンズグレンなど米国でも成功を収めた後、2009年にガルフカラーに塗装されてツッフェンハウゼンのミュージアムに収蔵された。今回のレストアでは、ポルシェ ミュージアムアーカイブなどの膨大な資料を使用して、かつてのポルシェ従業員を含めた熟練メカニックたちが遂行し、1971年の状態に蘇らせた。

このポルシェ917Kは、ラグナ・セカで9月25日~27日に開催されるポルシェ ヒストリックレーシングカーによる世界最大のイベント「レンシュポルト・リユニオン」にエントリー。40年の時を経て米国サーキットに復帰する。
ポルシェ、伝説マシン 917Kレストア…40年ぶりに米国サーキット走行

[ 2015/09/28 12:08 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

マツダ、ロードスター と デミオ にモータースポーツ用ベース車両を設定

マツダは、『ロードスター』と『デミオ』にモータースポーツのベース車2機種を追加し、ロードスターは10月15日より、デミオは10月22日より発売する。

【詳細は↓】


ロードスター NR-A」は、ワンメイクレースへの参加などサーキット走行を想定して、車高調整機能付きビルシュタイン社製ダンパーを採用するなど一部仕様を変更。また大容量ラジエーター、大径ブレーキなどを採用して冷却性と耐久性を向上している。

デミオ 15MB」は、ジムカーナやダートトライアルへの参加などを想定し、1.5リットルガソリンエンジン「SKYACTIV-G1.5」を搭載。「4-2-1 排気システム」を採用するなど、力強いトルクと高効率を実現した。さらに6速のSKYACTIV-MTや大径ブレーキを採用し、各種モータースポーツで意のままに操れる仕様としている。

価格はロードスターNR-Aが264万6000円、デミオ15MBが150万1200円、同ユーティリティパッケージ付が156万6000円。いずれもナンバーを取得して公道走行が可能。
マツダロードスターデミオモータースポーツ用ベース車両設定

[ 2015/09/25 19:21 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【ボルボ ポールスターパッケージ】「チューンド・クリーンディーゼル」という新価値をいち早く

ボルボのいわゆるロムチューン、「ポールスターパフォーマンスパッケージ」が、新たにDrive-E搭載車に設定された。

【詳細は↓】


ポールスターパフォーマンスパッケージ自体は、2年ほど前から導入されており、これまでは1.6リットル直噴ターボにDCTの組み合わせの従来型「T4」、同じく3リットル直列6気筒ターボAWDの「T6」の2種への設定だった。そこに今回初のDrive-Eパワートレイン用のポールスターパフォーマンスパッケージが導入された。

今回設定されたDrive-Eパワートレインにはクリーンディーゼルの「D4」がある。「ディーゼル車はガソリン車とは全然違った、(太いトルクによる)ドライビングの歓び、楽しみがある」と述べるのは、ボルボ・カー・ジャパンマーケティング部プロダクトグループプロダクトスペシャリストの岡田勝也さんだ。そして、これをさらに増幅させる商品がポールスターパフォーマンスパッケージとなる。

つまり、「日本のほとんどのユーザーが経験したことのないクリーンディーゼルをベースにした、チューンドクリーンディーゼルという未体験のドライビングプレジャーを提供するのがこの商品の特徴だ」という。

一方、同社の戦略面からは、「今回タイミングを重視した」と岡田さん。現在同社はクリーンディーゼルを5車種一斉に投入した。「他社のクリーンディーゼルが出そろわないうちに、ボルボクリーンディーゼル攻勢第2弾として、チューンドクリーンディーゼルをリリースしたのだ」と説明。

今回のチューニングのポイントは、「中速回転域で最もパフォーマンスが出るようなセッティング」と岡田さん。D4、T5とも高性能なスペックを持っているが、これにより、D4は190馬力、400Nmから200馬力、440Nmに。T5は245馬力、350Nmから253馬力400Nmになる。数値上ではD4で10馬力、T5では7馬力程度ではあるが、「前述のとおり、中速域で一番パフォーマンスが出るチューニングなので、その回転域でのピークの改善度はD4で16馬力、40Nmプラスに。T5では25馬力、50Nmプラスとなり、ほぼ常用回転域で美味しいところが味わえる設定になっている」とコメント。

また価格においても、従来約20万という販売価格から、18万8000円になった。「これは日本サイドの判断で、新パワートレイン用導入を機に、より幅広く販売していこうと戦略価格として設定したのだ」と語った。
ボルボ ポールスターパッケージ】「チューンド・クリーンディーゼル」という新価値をいち早く

[ 2015/09/25 11:19 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ルノー メガーヌRS CUP S 発表、「瞬殺」の限定車再び 456万円

ルノー・ジャポンは10月30日より『メガーヌ ルノースポール(以下メガーヌRS)CUP S』を60台限定で発売する。価格は456万円。

【詳細は↓】


メガーヌ ルノースポール CUP-S は、ニュルブルクリンクサーキットでFF 市販車最速タイムを更新したメガーヌ ルノースポールのトップモデル『メガーヌ ルノー・スポール トロフィーR』と同じパワートレーンを搭載。これに、オーリンズ製ダンパー、アクラポヴィッチ製チタンマフラーなどを装備し、本格的な走りを追求した。

同社は昨年末、メガーヌRSトロフィーシリーズを限定車として発売、大変好評だったという。その中でもニュルブルクリンクでFF市販車最速レコードを出したモデルと同スペックのトロフィーRは、「発表当日に限定台数(60台)をオーバーし、抽選になった。まさに瞬殺で完売だった」とは、同社代表取締役社長の大極司氏の弁。

「その後もこのトロフィーシリーズの購入希望の声が多くあることから、ルノースポール社と相談し、もう一度限定車を投入しようと、トロフィーシリーズの流れを汲んだCUP Sを日本専用の限定車として導入する」と話す。

同社マーケティング部の近棟伸邦さんは、CUP Sのコンセプトを、「ニュルブルクリンク最速の血統を持つ究極の5シーターモデルだ」と述べる。

これまでメガーヌRSは3回最速ラップを記録している。最初は2008年の『メガーヌR26R』だ。これは2シーター化、カーボンボンネット、アクリルウインドウの装着などにより徹底した軽量化を施したモデルで、当時FF市販車最速の8分17秒を記録。次にエンジン出力を250馬力から265馬力へアップしたスペシャルモデル『メガーヌRSトロフィー』で、2011年に8分7秒97を記録した。3回目は、2014年に『メガーヌRSトロフィーR』を駆り、FF初の8分の壁を破る7分54秒36を記録した。これも2シーターモデルで、軽量化を施し、エンジンの出力を265馬力から273馬力にアップ。更にアクラボヴォビッチ製マフラーやオーリンズ性の調整式ダンパーを奢ったスペシャルモデルで、これこそが昨年末60台を“瞬殺”で売り切ったモデルなのだ。

そして、CUP Sは、「これらニュルブルクリンク最速の歴史、血統に相応しい専用の仕様、装備を持っている」と近棟さん。

エンジンは、トロフィーRと同じ273馬力(標準車は265馬力)。しかし、「馬力よりも高速域でのトルクの増強が肝だ」と話す。実際に5500回転で10Nmのトルクアップを実現した。

「トロフィーRで最速ラップを記録したルノーのテストドライバー、ロラン・ウルゴン氏の、5000から5500回転付近でのトルクアップがタイムアップには重要だとのアドバイスをもとに開発したエンジン。これは、タイムアップに関わる重要なファクターだ」と語った。
ルノー メガーヌRS CUP S 発表、「瞬殺」の限定車再び 456万円
[ 2015/09/24 20:08 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

VWの排ガステスト不正問題、全世界に拡大…1100万台の可能性も

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループが、米国の排出ガステストをクリアする目的で、違法なソフトウェアを使用していた問題。この問題が米国だけにとどまらず、全世界拡大した。

【詳細は↓】


これは9月22日、フォルクスワーゲングループが明らかしたもの。同社は、違法なソフトウェア装着車について、「全世界のおよそ1100万台が含まれる可能性がある」と公表している。

この問題は9月18日、米国EPA(環境保護庁)が発表。フォルクスワーゲングループが、米国の排出ガステストの際、違法なソフトウェアを使用。このソフトウェアはテスト時に、排出ガス浄化機能をフル稼働できる。しかし、このソフトウェアを用いると、通常の走行時の排出ガス浄化機能は、大幅に低下。排出ガス中の有害物質のひとつ、NOx(窒素酸化物)は、米国の排出ガス基準の10-40倍にも達するという。

今回のフォルクスワーゲングループの発表によると、違法なソフトウェアが装着されていたのは、「EA189」型と呼ばれる直列4気筒ターボディーゼル「TDI」エンジン。フォルクスワーゲン車をはじめ、アウディ車など、グループ各車に広く搭載されている主力エンジンのひとつ。

米国では2009-2015年モデル、およそ48万2000台が該当。今回、フォルクスワーゲングループが発表した約1100万台という数字は、この問題が全世界に広がる大規模なものになることを示している。

VW排ガステスト不正問題全世界拡大…1100万台の可能性も
[ 2015/09/24 10:06 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

カマロ 史上最速で最強の「ZL1」次期型、ニュルを攻める

2015年5月に登場したシボレー『カマロ』第六世代モデルのハイパフォーマンスモデルとなる「ZL1」の次期型プロトタイプを軽擬装状態で捕捉に成功した。

【詳細は↓】


果敢にニュル攻めるZL1の走行を見たカメラマンによれば、V8エンジンを搭載していることを忘れるほど、ハードなコーナーでもアンダーステアにならず安定した走りだったという。

エクステリアは現行のZL1と比較してもさらに迫力を増している。フロントマスクにはより拡大されたセンターエアダクトを備え、リップスポイラー、ダブルスポーク大径ホイール、サイドステップ、大きな固定式リアスポイラーに、クワッドエキゾーストパイプ等、ド派手なデザインに仕上がっている。

パワートレインは6.2リットルV8スーパーチャージャー「LT4」で最高馬力は
600ps。カマロ史上最速で最強のモデルとなりそうだ。

ワールドプレミアは2016年1月のデトロイトモーターショーが最有力だ。

カマロ 史上最速で最強の「ZL1次期型ニュル攻める

[ 2015/09/19 19:40 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【フランクフルトモーターショー15】インフィニティ Q30、初公開…ブランドの可能性広げる新コンパクト

インフィニティは、9月15日に開幕したフランクフルトモーターショー15において、新型コンパクトカー『Q30』を世界初公開した。

【詳細は↓】


前回のフランクモーターショーで発表された『Q30コンセプト』から2年の時を経て、市販版がデビューした。

エンジンは、2種の1.6リットル(最大出力122ps、最大トルク200Nmと156ps、250Nm)、2.0リットルのガソリンエンジン(211ps、350Nm)、1.5リットル(109ps、206Nm)と2.2リットル(170ps、350Nm)のディーゼルエンジンの5つをラインアップ。7速デュアルクラッチトランスミッションと6速マニュアルトランスミッションを組み合わせる。

ラグジュアリー志向の「プレミアム」とスポーティ志向の「スポーツ」を用意。ボディサイズは、全長4425×全幅2083×全高1495mm(スポーツは全高1475mm)。ホイールベースは2700mmとなっている。

アラウンドビューモニターやパーキング・アシスト、動体検知機能などを装備、シティエマージェンシーブレーキも搭載し安全性を高めた。

インフィニティのローランド・クルーガー社長は、「Q30はその斬新なスタンスや、彫刻的でコンセプトカーの様なエクステリア、非対称のインテリアデザインで強い印象を与える。今後、インフィニティが世界トップクラスのプレミアムブランドになるのを後押しするモデルだ」と述べた。

日産自動車の中村史郎CCOは、「コンセプトカーよりは全体的に少しずつトーンダウンしているが、プロダクションの車として見れば、他の車よりキャラクターラインを強く出せている。魅力はその低く構えたスポーティなプロポーション。街中で見てもらえればもっとよくわかるだろう」とコメント。また、「このサイズの車は、他のプレミアムブランドも蓄積した歴史がない。セダンは長い歴史があるブランドがやはり強いが、これなら戦っていける。価格帯が一番低いモデルで、これまで買えなかった層も手が届くので、戦略的な期待は大きい」と語った。

インフィニティは、2015年1月~8月の世界新車販売台数で、過去最高となる13万6700台(前年同期比+14%)を達成。また、中国、アジア・オセアニア、EMEA(欧州・中東・アフリカ)の各地域で過去最高の販売台数を記録している。今回、コンパクトカー市場に新モデルを追加することで、販売力を強化する構えだ。

価格は、2万0730から1万9780ポンド(シティブラックエディションは2万6110ポンド)。欧州におけるQ30の販売は、2015年末に開始予定だ。

フランクフルトモーターショー15】インフィニティ Q30初公開ブランドの可能性広げる新コンパクト

[ 2015/09/19 10:38 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【フランクフルトモーターショー15】アバルトとヤマハが共同開発、595 ワークス仕様…160hpに強化

イタリアのフィアットの高性能ブランド、アバルトは9月15日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー15において、アバルト595』の「ヤマハ・ファクトリー・レーシング・エディション」を初公開した。

【詳細は↓】


同車は、フィアット『500』の高性能車、アバルト595をベースに、ヤマハの二輪ワークスチームのイメージを反映させた特別モデル。

アバルトと「チーム・モビスター・ヤマハ」は、協力関係にある。ヤマハ・ファクトリー・レーシングのワークスチーム、モビスター・ヤマハは2014年から、世界最高峰の二輪レース、「Moto GP」に参戦している。

アバルト595ヤマハ・ファクトリー・レーシング・エディションは、アバルトとヤマハが共同開発。1.4リットル直列4気筒ガソリンターボをチューニング。最大出力を140hpから20hp引き上げ、160hpとした。

さらに、BMCフィルター、KONI製ダンパー、アイバッハ製スプリング、レコードモンツァのエグゾーストを装備。17インチのマットブラックアルミホイール、フラットボトムステアリングホイール、レザーシート、アルミペダルも採用されている。

フランクフルトモーターショー15】アバルトとヤマハが共同開発595 ワークス仕様…160hp強化
[ 2015/09/18 19:21 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

レクサスRCに2リッターターボモデル追加

レクサスは17日、スポーツクーペ「RC」に、新たに2リッター直噴ターボエンジン搭載車「RC200t」を追加するとともに、従来からあるRC350、RC300hに一部改良を施し、10月1日に発売すると発表した。

【詳細は↓】


新たに設定されたRC200tは、ツインスクロールターボチャージャーやバルブタイミングの可変範囲を拡大したデュアルVVT-iW(可変バルブタイミング機構)を取り入れた2リッター直噴ターボエンジンを搭載する。

スペックは最高出力245ps/5800rpm、最大トルク350Nm/1650-4400rpmで、燃費は13.0km/L(JC08モード)となっている。

RC200tにはスポーツタイプの“F SPORT”も設定される。F SPORTには専用内外装が採用されるほか、後輪左右の駆動トルクを最適化し、操縦安定性を高めるトルセンLSDやF SPORT専用オレンジブレーキキャリパーがオプション設定される。

なお今回の一部改良に伴い、RC350 F SPORTにもフロントパフォーマンスダンパー、トルセンLSD、F SPORT専用オレンジブレーキキャリパーがオプション設定された。また全モデルに新色となるソニッククォーツのボディカラーが設定された。

RCの価格はRC200tは521万円から678万円。

レクサスRC2リッターターボモデル追加

[ 2015/09/18 10:19 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【フランクフルトモーターショー15】フェラーリ 488 に「スパイダー」登場…3.9Lターボで670ps

イタリアのスーパーカーメーカー、フェラーリは9月15日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー15において、『488スパイダー』を初公開した。

【詳細は↓】


同車は、『458スパイダー』の大幅改良車。クーペボディの『458イタリア』は3月、ジュネーブモーターショー15において、『488 GTB』に進化を遂げた。458スパイダーも大幅改良を機に、車名を488スパイダーに変更する。

488スパイダーにも、488 GTB同様、ダウンサイズの新エンジンを採用。ミッドシップに搭載されるのは、488GTBと同じ3902cc V型8気筒ガソリンターボエンジン。排気量は458スパイダーの4.5リットルV8自然吸気ユニットと比較して、およそ600ccダウンサイジングした。それでいて、最大出力670ps/8000rpm、最大トルク77.5kgm/3000rpmを引き出す。

従来の4.5 リットル(最大出力570ps、最大トルク55kgm)比で、排気量を縮小しながら、パワーは100ps、トルクは22.5kgmも向上。可変トルクマネージメントシステムにより、シフトアップに合わせて、スムーズかつプログレッシブに増加する強大なトルクを発生する。

トランスミッションは7速。乾燥重量は1420kg。488 スパイダーは、0‐100km/h加速3秒以内、0-200km/h加速は 8.7秒、最高速325km/hの圧倒的パフォーマンス。フェラーリによると、ターボラグを徹底的に排除したことで、ターボエンジンでありながら、切れ味鋭いエンジン応答性能を実現するという。

フェラーリのミッド・リアエンジン車として初めて、リトラクタブル式ハードトップを採用した458スパイダーの利点を、488スパイダーも継承。走行中でも、14秒で開閉できる。

また、スカリエッティセンターの卓越したアルミニウム加工技術が可能にした軽量かつ高性能なスペースフレームシャシーは、クーペモデルと同等のねじれ剛性および屈折剛性を達成。フェラーリは、「シャシー性能は、458 スパイダーと比べて23%向上した」と説明している。

【フランクフルトモーターショー15】フェラーリ 488 に「スパイダー」登場…3.9Lターボで670ps
[ 2015/09/17 15:25 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【フランクフルトモーターショー15】マツダ「越 KOERU」公開、クロスオーバーSUV市場に切り込む新提案

マツダは、フランクフルトモーターショー15にて、コンセプトカーの『マツダ KOERU』を世界初公開した。

【詳細は↓】


ボディサイズは全長4600×全幅1900×全高1500mm。ホイールベースは2700mm。デザインテーマ「魂動(こどう)」に基づくエクステリアは、クロスオーバーSUVながら低く構えたクーペスタイルのプロポーションを持ち、「日本の伝統的な美意識にも通じる、研ぎ澄まされた“品格”の表現」にも注力したという。

プレスカンファレンスには、小飼雅道社長が登壇。「ブースには、『CX-5』から『MX-5(日本名:ロードスター)』までマツダの新世代商品を揃えたが、その次のステップとして提示するのが、この KOERU。ここ欧州、そしてグローバルで成長を続けるクロスオーバー市場における新たな挑戦であり、その名の通り、既存の概念や枠組みをえることを意図している」と述べた。

さらに、安全装備であるi-ACTIVSENSEとSKYACTIV技術を採用。マツダが追求を続ける人馬一体の走りを提供するとともに、快適な乗り心地や高い静粛性も実現している。

最後に小飼社長は、「この KOERUにとどまらず、今後も商品ラインアップの進化に挑戦し、ユーザーとの絆を深めるとともにブランド力向上につとめていく」と語った。

フランクフルトモーターショー15】マツダ KOERU公開クロスオーバーSUV市場に切り込む新提案

[ 2015/09/17 11:22 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【フランクフルトモーターショー15】トヨタ、5ドア仕様の C-HRコンセプト を出展

トヨタ自動車は、ドイツで9月15日より開幕した「フランクフルトモーターショー」に、新世代のコンパクトクロスオーバー『C-HRコンセプト』の5ドア仕様出展した。

【詳細は↓】


C-HRコンセプトは、ダイヤモンドをモチーフにしたデザインで、軽快さと力強さが大胆に融合したスタイリングを実現。「キーンルック」や、その構成要素でもある「アンダープライオリティ」などのトヨタ独自のデザイン表現に進化を与え、個性を際立たせている。

今回は、2014年9月に公開した同名のコンセプトカーから、より市販化に近づけたデザインスタディとして、外板色を変更(含むブラックルーフ化)するとともに5ドア仕様とした。

また、「Toyota New Global Architecture(TNGA)」の取り組みにより高いボディ剛性を追求し、操縦安定性・乗り心地の向上を図る。さらにエンジンの最大熱効率40%以上を追求するとともに、モーター、電池などハイブリッドシステムのコンパクト化・軽量化を図り、一層の低燃費実現を目指す。

なお、C-HRコンセプトの市販想定モデルは、2016年3月開催のジュネーブモーターショーで公開を予定している。

フランクフルトモーターショー15】トヨタ5ドア仕様C-HRコンセプト出展
[ 2015/09/16 11:10 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【フランクフルトモーターショー15】 マツダ「越 KOERU」世界初公開へ、新SUVのコンセプト

マツダは、9月17日よりドイツで開幕する「フランクフルトモーターショー」で、クロスオーバーコンセプトマツダKOERU』を世界初公開する。

【詳細は↓】


「越 KOERU」は、クロスオーバーSUVの既存の概念や枠組みを「越える」ことを目指してマツダが開発したコンセプトモデル。デザインテーマ「魂動(こどう)」をベースに、野生動物のような力強い造形を追求するとともに、研ぎ澄まされた品格の表現にも注力し、デザイン表現の進化を図っている。

存在感を増したシグネチャーウイングは強い意志を、奥行きと厚みのあるLED導光リングを採用したヘッドランプは生命力に満ちた瞳を表現。タイトなキャノピーと抑揚のあるボディが織り成す、スピード感のあるボリュームの動きが、既存のクロスオーバーとは異なる独特な存在感を生み出している。

また走行性能も、意のままに操る気持ち良い走りを追求。最新のSKYACTIV技術を全面採用することで、ドライバーの運転操作に対してクルマがリニアに応答する、「人馬一体」の走る歓びを提供する。また、スリークなボディ形状を採用するとともに、床下および車両後方の整流に注力することで、優れた空力特性を実現する。

さらに、室内へ伝達する音と振動を徹底して抑制し、静かで快適な室内空間を提供。既存のクロスオーバーとは一線を画す、洗練された走りの実現を図っている。

フランクフルトモーターショー15】 マツダ「越 KOERU世界初公開へ、新SUVコンセプト
[ 2015/09/16 09:07 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

軽トラの妙技。片輪走行でつくばのメインストリートを駆け抜ける!

クルマのイベントで披露された軽トラ妙技

つくばサーキットのメインストリートを行き交うのは何と、片輪走行のまま走り続ける軽トラ

後ろからはウイリーのまま、走るバイクも追いかけます。
走り抜けるだけではなく、その状態のまま旋回するというアクロバティックな場面も。ドライバーさんの技術にも脱帽です。

軽トラ妙技片輪走行つくばメインストリート駆け抜ける

【フランクフルトモーターショー15】VW ティグアン 新型、擬装なし…海外メディアがスクープ

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンが9月15日、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー15でワールドプレミアする新型ティグアン』。同車の擬装のない姿が、海外メディアによって捉えられた。

【詳細は↓】


これは9月上旬、自動車メディアの『CAR SCOOPS』が伝えたもの。同メディアの読者が、新型ティグアンのフルヌード姿の撮影に成功。画像を同メディアに投稿し、ネット上で公開された。

今回のスクープ写真は、カナダ・バンクーバーで撮影されたもの。同メディアによると、広報用の素材の撮影を行っていたという。

欧州では、トヨタ『RAV4』、ホンダ『CR-V』、マツダ『CX-5』などの日本車と競合する小型SUV、ティグアン。同メディアがスクープした画像からは、新型が現行型に対して、大幅にプレミアム性を引き上げて登場するのが見て取れる。

フランクフルトモーターショー15】VW ティグアン 新型擬装なし…海外メディアがスクープ

[ 2015/09/15 19:09 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

日産、グリップスの予告映像を公開

日産自動車は、9月15日開幕のフランクフルトモーターショーでワールドプレミアを予定している「Gripz(グリップス)」コンセプトの予告映像公開した。

【詳細は↓】


グリップスは、昔の240Zのサファリラリー仕様および2輪のロードレーサーに着想を得たというクロスオーバーのコンセプトカー。クロスオーバーにスポーツ感を加えた新デザインを提案するとともに、新しいドライビング感覚を実現しているという。



映像では、グリップスのエクステリアがチョイ見できるほか、画像では公開されていなかったメーターの意匠などが見られる。

日産グリップス予告映像公開

[ 2015/09/15 15:12 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【フランクフルトモーターショー15】レクサス CT、F SPORT にさらなるスポーティ仕様

レクサスは9月3日、ドイツで9月15日に開幕するフランクフルトモーターショー15において、『CT』の「スポーツ」を初公開すると発表した。

【詳細は↓】


この新グレードは、CTのスポーティなキャラクターを強調するために、内外装を中心にスタイリッシュな特徴を持たせたモデル。既存の「F SPORT」をベースに、さらなるスポーツ性が表現された。

「CT200h」のスポーツでは、16および17インチのブラックアルミホイールを装着。スピンドルグリル、ドアミラー、ディフューザーもブラック仕上げ。オプションで、ブラックルーフも選択できる。

インテリアは、シートなどに専用のファブリックを採用。ボディカラーはソニックチタニウム、ソニックホワイト、シルバー、レッド、グラファイトブラックなど、全9色と豊富に用意された。

CTのスポーツは、フランクフルトモーターショーでの初公開のタインミングで、欧州市場での販売を開始する。

フランクフルトモーターショー15】レクサス CT、F SPORT にさらなるスポーティ仕様
[ 2015/09/15 12:06 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

次期 シビックセダン タイプRか!?  南ヨーロッパで謎のホンダ車を捕捉

アキュラのコンパクトサルーン『ILX』と欧州仕様5ドアハッチバック『シビック』、さらにいくつかのパーツを組み合わせたのプロトタイプをキャッチした。



注目はブレンボのブレーキを装着した大径ホイールにトリプルエキゾーストパイプだ。ハイパフォーマンスモデルの匂いを漂わせるが、カメラマンの情報によれば、9月16日、ワールドプレミアが決まっているホンダの次世代『シビック セダン』のハードコアモデル「タイプR」の初期試作車の可能性が高いとのこと。

次期シビック セダンは2種類の新開発ガソリンエンジンが設定されることが公表されており、2リットル4気筒自然吸気VTEC及び1.5リットル4気筒VTECターボと噂されている。

次期 シビックセダン タイプRか!?  南ヨーロッパホンダ車捕捉
[ 2015/09/14 19:16 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【フランクフルトモーターショー15】日産 の新コンセプト、「グリップス」…伝説の Z レーサーにインスパイア

日産自動車が9月15日、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー15で初公開する新しいクロスオーバーコンセプト。同車の車名が、判明した。



これは9月11日、欧州日産が明らかにしたもの。「新しいクロスオーバーコンセプトの車名は、『グリップス』」と発表している。

グリップスは、1971年にサファリラリーを制した伝説のレーシングカー、『DATSUN フェアレディ240Z』にインスピレーションを得たコンセプトカー。ツートンのボディカラーに、DATSUN フェアレディ240Zの雰囲気が再現された。

同時に、グリップスは、自転車のロードレーサーからも、インスピレーションを得たクロスオーバーコンセプトとなる。

欧州日産は、グリップスの最新予告イメージを1点配信。同社は、「デザインは、クロスオーバーコンセプトのための新しいスポーティな方向性を探るもの。また、革新的な新しい運転感覚を作り出すために考えられた」とコメントしている。

フランクフルトモーターショー15日産 の新コンセプト、「グリップス」…伝説Z レーサーインスパイア
[ 2015/09/14 11:13 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

【フランクフルトモーターショー15】オーバーブーストで10秒間だけ290ps! ゴルフ GTI に クラブスポーツ

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンは9月9日、『ゴルフGTIクラブスポーツ』の概要を明らかにした。実車は9月15日、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー15で初公開される。



同車は5月、オーストリアで開催された「GTIミーティング・アット・ヴェルターゼー」において、コンセプトカーとして出品。『ゴルフGTI』をベースに、さらなる高性能を追求したコンセプトカーが、ほぼそのまま市販される。

ゴルフGTIクラブスポーツは、初代ゴルフGTIが誕生してから、2016年で40周年にあたることを記念して開発。そのハイライトは、エンジン。直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」エンジンは、最大出力を35ps引き上げ、265psを獲得する。

オーバーブーストモードでは、およそ10秒間に限られるが、最大出力がさらに25ps高められ、290psに。この効果もあって、0-100km/h加速5.9秒、最高速250km/hのパフォーマンスを実現した。

外観は、3ドアのゴルフGTIをベースに、専用デザインのフロントバンパーや大型ルーフスポイラー、18および19インチのアルミホイールなどを装備。とくに、フロントバンパー両サイドやルーフスポイラーの形状は、エアロダイナミクス性能を追求したデザインとしている。

フランクフルトモーターショー15】オーバーブーストで10秒間だけ290ps! ゴルフ GTI に クラブスポーツ

[ 2015/09/11 19:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

スバル・レガシィの安全面を強化して10月1日に発売

富士重工業が、スバル レガシィ アウトバック/B4に改良を施して、2015年10月1日より発売する。



今回の改良では安全面強化した。また、上級グレードへはインテリアの質感や機能性を高めたほか、乗り心地や操舵感を向上させている。

具体的には、「アドバンスドセイフティパッケージ」の標準装備。アイサイトでの前方検知に加え、後方や隣車線などから接近する車両をレーダーで検知して、LEDランプの点灯などでドライバーに注意を促す「スバルリヤビークルディテクション(後方警戒支援機能)」と、先行者や対向車を検知してヘッドラインプのハイビームとロービームを自動で切り替えたり、後続車などによる強い光に対して自動的に反射率を切り替える「ハイビームアシスト(自動防眩インナーミラー付)」などで安全をサポートする。

上級グレードの「Limited」には、要望が多いという本革のアイボリー内装を追加した。また、メーカーオプションのハーマンカードンサウンドシステム&SDナビゲーションに、Siri対応の音声認識機能「Siri Eyes Free(アイズフリー)」が対応。さらに「Limited」に採用する「STABLEX-Ride(スタブレックス・ライド)」の減衰特性を見直したほか、ステアリングシステムに最適化を施した。

新しいスバル レガシィ アウトバック/B4の店頭デビューフェアは2015年10月17日(土)と18日(日)に開催する。

レガシィ
価格/
LAGACY OUTBACK:¥3,186,000
LAGACY OUTBACK Limited:¥3,456,000
LAGACY B4:¥2,916,000
LAGACY B4 Limited:¥3,132,000

スバルレガシィ安全面強化して10月1日に発売

[ 2015/09/11 11:19 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

トヨタ、次期プリウスを披露 年末に発売

トヨタ自動車は9日、米ラスベガスで記者発表を行い、4代目となる新型プリウスのスタイリングを初披露した。



次期プリウスは、全長と全幅が現行モデルに比べやや拡大し、逆に全高は低く設定される。具体的には全長が4540mm(現行モデル比+60mm)、全幅は1760mm(同+15mm)、全高は1470mm(同-20mm)となる。なおホイールベースは2700mmで現行モデルと変わらない。

スタイリングは、エンジンフードを低く抑え、またルーフも低く設定したことで、スタイリッシュな雰囲気が高められている。

残念ながら注目の燃費については明らかにされなかったが、熱効率が40%以上に高められたエンジンや、システムの軽量化により、優れた低燃費を実現するとのこと。現行プリウスの燃費が最高32.6km/L。トヨタ車中でもっとも燃費の良いアクアは37.0km/Lであり、次期プリウスではこのアクアの燃費を超えると期待されている。

装備については、緊急自動ブレーキをはじめとする衝突回避パッケージ「Toyota Safety Sense P」の採用により、安全性能が引き上げられることが明らかにされている。

新型プリウスは2015年末の日本での発売を皮切りに、順次各国で発売予定となっている。

トヨタ次期プリウス披露 年末に発売

[ 2015/09/10 19:32 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)

ホンダから2輪と4輪を融合したコンセプトカー

ホンダの英国法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは9日、フランクフルトモーターショーにコンセプトモデル「Honda Project 2&4 powered by RC213V(ホンダプロジェクト2&4 パワードバイRC213V)」を出展すると明らかにした。



二輪車と四輪車のデザインスタジオから80名以上のデザイナーが参加した社内コンペで勝ち抜いたというこのコンセプトモデルは、ミドシップレイアウトの四輪車でありながら、二輪車のようなフレームとボディカウルで構成されるボディ構造やむき出しのシートにより、二輪車の開放感と四輪車の運動性能を兼ね備えたものとなっている。

デザインは1960年代のフォーミュラワン世界選手権(F1)の参戦マシンをモチーフとしている。

一方、エンジンはMotoGPに参戦する競技車両「RC213V」の公道仕様車である「RC213V-S」に搭載されている、999ccのV型4気筒エンジンを採用。最高出力215ps/13000rpmを発生する二輪車ならではの高回転エンジンに、専用開発のデュアルクラッチトランスミッションを組み合わせる。

その成り立ち、パワートレインから、かなりジャジャ馬的な性能を想像させるホンダプロジェクト2&4。海外メディアからも多いに注目されそうだ。

ホンダから2輪4輪融合したコンセプトカー

[ 2015/09/10 11:23 ] 【車関連】ニュース速報 | TB(0) | CM(0)